ワールド・ビジョン・ジャパンは世界21カ国でチャイルド・スポンサーシップによる支援活動を実施しています。

国旗(マラウイ) マラウイ共和国:子どもたちはこんな支援地域で暮らしています

マラウイについて

アフリカ大陸の南東に位置し、タンザニア、モザンビーク、ザンビアと接する内陸国。南北に細長い国土は北海道と九州を合わせたくらいの広さで、大部分は高原です。チェワ族、トゥンブー族、ンゴニ族など約40の部族が暮らし、公用語はチェワ語と英語。人口の約80%が農業に従事する農業国で、首都はリロングウェ。宗教はキリスト教が主流です。

チャイルド・スポンサーシップにより、地図の★印のついた地域で支援活動を行っています。

2017年度プログラム近況報告を見る
クーユpdfアイコン



地図(マラウイ)

支援地域の様子

チャイスポ申込み1

マラウイに関するお知らせ 一覧

マラウイで現在支援している地域

クーユ地域開発プログラム(MWI-182599)

  • 支援期間:2006年~2020年*
  • 民族:トゥンブカ族、ンゴニ族など
  • 支援地域の課題:
    ・保健・栄養:下痢、肺炎、マラリアなどが多数発生
    ・貧困・食料不足:灌がい設備が未整備で収穫量が少ない
    ・教育:小学校を中退する生徒の割合 14%
  • クーユ地域は、地域住民のほとんどが農業に従事していますが、農業の生産性が低く収穫量が少ないため、住民の多くが貧困に苦しんでいます。衛生状態も悪く、下痢や肺炎、マラリア などの病気が頻繁に発生しています。また、HIV/エイズの感染率も高い地域です。ワールド・ビジョンでは、地域の人びとにHIV/エイズの検査・カウンセリングを受けるよう促すなどの啓発活動も行っています。トイレが普及していないため衛生状態が悪く、下痢や肺炎、マラリアなどの病気が頻繁に発生していることも課題です。ワールド・ビジョンでは、病気の予防や衛生状態を改善する方法を子どもたちが学べるよう支援しています。子どもが学んだことは、地域の大人の啓発にもつながっています。

支援地域の情報を詳しく見るpdfアイコン

*支援期間はプログラム準備期間を含みます。支援終了予定日や活動の目標は、予期しない突発事項やプログラムの進捗状況により、変更される場合があります。


※カリラ地域での活動は、2015年9月末を持って終了しました。詳しくはこちら

マラウイの支援地域での写真と動画

クーユ地域から届いた動画です(2017年)
クーユ地域から届いた動画です(2016年)
【カリラ地域】地域の133頭の乳牛を貧しい世帯に支援しました。支援した乳牛から子牛が生まれると、ほかの貧しい世帯に提供します。(2016年)
【カリラ地域】人々は様々な支援を喜んでいます。特に、きれいな水にアクセスできるようになったことを地域の人々は大変喜んでいます。(2016年)
【クーユ地域】若者を対象に、保健衛生についての啓発活動を行いました。研修では性教育や生殖保健学に関する知識について学びます。(2016年)
【カリラ地域】木々は私たちの健康に必要な、新鮮な空気を与えてくれます。また、土壌浸食から守り、肥沃な土壌を保ちます。この写真は子どもたちが中心となって、学校の周りに苗木を植えている様子です。雨期に、カリラ地域の22の学校でこの活動が行われました。(2016年)

マラウイの支援活動報告書

*2016年度より、支援活動を行った年度ではなく報告書を作成した年度を表記しています。このため2016年度以降のプログラム近況報告は、実際には前年度に行った支援活動に関する報告となっています。

マラウイに関する過去のお知らせ 一覧

チャイルド・スポンサーシップによる支援国

国名をクリックすると、各国の現状と支援活動の内容について詳しくご覧いただけます。

アジア

インドインドネシアカンボジアスリランカタイネパールバングラデシュフィリピンベトナムミャンマーモンゴルラオス

アフリカ

ウガンダエチオピアケニアコンゴ民主共和国スワジランドタンザニアマラウイルワンダ

中南米

エクアドルエルサルバドル
チャイルド・スポンサーシップとは