ワールド・ビジョン・ジャパンは世界21カ国でチャイルド・スポンサーシップによる支援活動を実施しています。

国旗(フィリピン) フィリピン共和国:子どもたちはこんな支援地域で暮らしています

フィリピンについて

東南アジアに位置する島国で、約7,100の島々からなっています。首都はマニラ。国土は日本の約8割で、東ティモールを除けば、東南アジアで唯一のカトリック教国です。公用語はフィリピノ語(タガログ語)と英語ですが、ほかにも80前後の言語が使われています。主な民族はマレー系で、ほかに中国系、スペイン系およびこれらの混血や少数民族がいます。雨期は8月~1月です。

チャイルド・スポンサーシップにより、地図の★印のついた地域で支援活動を行っています。

2016年度プログラム近況報告を見る
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地図(フィリピン)

支援地域の様子

チャイスポ申込み1

お知らせ 一覧

現在支援している地域

サマール地域開発プログラム(PHL-194416)

  • 支援期間:2009年~2025年*
  • 民族:ワライ族、ビニサヤ族
  • 支援地域の課題:
    ・貧困:日々の食料にも事欠く貧困世帯が多い
    ・頻発する自然災害:度重なる台風による甚大な被害
    ・保健衛生・栄養:栄養不良の子どもの割合 約18.5%(2015年)
    ・教育・子どもへの暴力:貧困が原因で学校に通っていない学齢期の子どもの割合 約27%(2015年)
  • フィリピン国内でも貧困度が高いこの地域で、ワールド・ビジョンは2009年から支援を開始しました。2013年11月8日にフィリピン中部を襲った台風30号(ハイヤン)は、サマールADPにも大きな被害をもたらしました。支援地域内の学校は11月に再開されましたが、校舎が損壊/倒壊し、トタンで作った急ごしらえの小屋で授業を再開している学校もあります。ADPでは、学用品や教材、学校備品などを支給しました。支援地域からは、「支援のおかげで、台風の後も子どもたちが勉強を続けることができて感謝しています」といった声が届いています。

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レイテ地域開発プログラム(PHL-196206)

  • 支援期間:2009年~2025年*
  • 民族:ワライワライ族
  • 支援地域の課題:
    ・貧困:日々の食料にも事欠く貧困世帯が多い
    ・頻発する自然災害:度重なる台風による甚大な被害
    ・保健衛生・栄養:保護者の知識不足により多くの子どもが栄養不良
    ・教育・子どもへの暴力:貧困が原因で小学生の約33%、中学生の約51%が学校に通っていない
  • この地域は、首都のマニラから南東へ約580Km、レイテ島の北部に位置するタクロバン市から車で約40分の所にあります。地域の人々は主に農業と漁業に従事していますが、日々の食料にも事欠く貧困世帯が少なくありません。

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*支援期間はプログラム準備期間を含みます。支援終了予定日や活動の目標は、予期しない突発事項やプログラムの進捗状況により、変更される場合があります。

地域の写真と動画

サマール地域から届いた動画です(2016年)
レイテ地域から届いた動画です(2016年)

活動報告書

チャイルド・スポンサーシップによる支援国

国名をクリックすると、各国の現状と支援活動の内容について詳しくご覧いただけます。

アジア

インドインドネシアカンボジアスリランカタイネパールバングラデシュフィリピンベトナムミャンマーモンゴルラオス

アフリカ

ウガンダエチオピアケニアコンゴ民主共和国スワジランドタンザニアマラウイルワンダ

中南米

エクアドルエルサルバドル
チャイルド・スポンサーシップとは