ワールド・ビジョン・ジャパンは世界21カ国でチャイルド・スポンサーシップによる支援活動を実施しています。

国旗(タンザニア) タンザニア連合共和国:子どもたちはこんな支援地域で暮らしています

タンザニアについて

アフリカ大陸の東部に位置し、ケニア、ウガンダなど9カ国と国境を接しています。西はタンガニーカ湖、東はインド洋に面しており、インド洋上にはザンジバル島があります。首都のドドマは法律上の首都で、実際の中心都市はダルエスサラームです。タンザニア全土には約130の部族がおり、イスラム教徒とキリスト教徒が40%ずつを占めています。公用語はスワヒリ語と英語です。

チャイルド・スポンサーシップにより、地図の★印のついた地域で支援活動を行っています。

2017年度プログラム近況報告を見る
ムゲラpdfアイコンゴロワpdfアイコンムキンガpdfアイコン




地図(タンザニア)

支援地域の様子

チャイスポ申込み1

タンザニアに関するお知らせ 一覧

タンザニアで現在支援している地域

ムゲラ地域開発プログラム(TZA-183537)

  • 支援期間:2007年~2023年*
  • 民族:ングウ族、ジグア族、マサイ族など
  • 支援地域の課題:
    ・生計向上:年間を通じて十分な食料を得ることができない世帯が多い
    ・保健:医療施設、スタッフ、医薬品が不足
  • ムゲラ支援地域は農業で生計をたてているものの、十分な食料を得ることができない世帯が少なくありません。水汲みや家事を手伝わなければならない等の理由で学校に通えない子ども、途中で学校をやめてしまう子どもが少なくありません。

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ゴロワ地域開発プログラム(TZA-183548)

  • 支援期間:2007年~2023年*
  • 民族:ワフォミ族、ワイラク族、ワラン族など
  • 支援地域の課題:
    ・教育:学齢期でも学校に通っていない子どもが多い
    ・生計向上:地域住民の80%以上が1日1ドル以下(貧困ライン以下)の生活

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ムキンガ地域開発プログラム(TZA-192736)

  • 支援期間:2009年~2025年*
  • 民族:ングウ族、ジグア族、マサイ族など
  • 支援地域の課題:
    ・生計向上:年間を通じて十分な食料を得ることができない世帯の割合 約58%(2014年)
    ・保健:安全な水を入手できない世帯の割合 約61%(2014年)
  • ムキンガ支援地域は、商業都市ダルエスサラームから北へ400Km、車で約8時間のタンガ州にあります。州の中でも特に貧しい地域で、半数以上の世帯が年間を通じて十分な食料を得ることができず、栄養状態の悪い子どもが少なくありません。教育環境も整っていなかったため、ワールド・ビジョンは、教室の建設など教育面の支援を積極的に行いました。2016年度は、子どもたちに講座を開き、子どもの権利や自分たちの声を社会に届ける方法、ほかの人々を思いやることの大切さなどを学べるよう支援をしました。

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*支援期間はプログラム準備期間を含みます。支援終了予定日や活動の目標は、予期しない突発事項やプログラムの進捗状況により、変更される場合があります。

タンザニアの支援地域での写真と動画

ムキンガ地域から届いた動画です(2017年)
ゴロワ地域から届いた動画です(2017年)
ゴロワ地域から届いた動画です(2016年)
ムキンガ地域から届いた動画です(2016年)
【ゴロワ地域】支援と地域の協力により、2つの教室が建てられたので、喜んでいます。ジェイコブさんは言います。「子どもたちは学校に行くのに長い距離を歩いて行っていましたが、これからはこの学校で学ぶことができます。ワールド・ビジョンの支援に感謝しています。」(2016年)
【ムキンガ地域】洋裁を行う地域の女性(2016年)

タンザニアの支援活動報告書

*2016年度より、支援活動を行った年度ではなく報告書を作成した年度を表記しています。このため2016年度以降のプログラム近況報告は、実際には前年度に行った支援活動に関する報告となっています。

タンザニアに関する過去のお知らせ 一覧

チャイルド・スポンサーシップによる支援国

国名をクリックすると、各国の現状と支援活動の内容について詳しくご覧いただけます。

アジア

インドインドネシアカンボジアスリランカタイネパールバングラデシュフィリピンベトナムミャンマーモンゴルラオス

アフリカ

ウガンダエチオピアケニアコンゴ民主共和国スワジランドタンザニアマラウイルワンダ

中南米

エクアドルエルサルバドル
チャイルド・スポンサーシップとは