沿革


ワールド・ビジョン・ジャパンが誕生したのは1987年。
途上国での支援活動、紛争や災害への対応、国内でのアドボカシー等、これまでの歩みを年表でご紹介します。

1987年 ワールド・ビジョン・ジャパン(WVJ)設立
1988年 ・チャイルド・スポンサーシップによる初めての支援をバングラデシュで開始
・内戦中のカンボジアへ支援を開始
・WVJによるラブ・ローフ募金を開始 現在まで継続
1990年 ・第1回「愛の泉」チャリティーコンサート開催(於:サントリーホール)。現在まで継続
1991年 ・イラク、ヨルダン等で湾岸戦争による被災者支援を実施
・第1回ヤマザキ「ラブ・ローフ」募金開始 現在まで継続
1994年 ・ルワンダ内戦後の緊急人道支援として、農業復興事業を実施
1995年 ・阪神・淡路大震災救援活動を実施
1997年 ・設立10周年 支援国数24カ国
1998年 ・国連機関との初の協働として、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)と連携しボスニア紛争による帰還民支援を実施
1999年 ・特定非営利活動法人として認証される
2002年 ・ワールド・ビジョン版「子どもの権利条約」作成
・国税庁より認定NPO法人と認定される
2004年 ・スマトラ沖地震・津波緊急援助活動を開始
・中越地震被災者支援を実施
2005年 ・南北スーダン内戦終結。包括和平合意(CPA)締結。難民の帰還支援開始
2007年 ・設立20周年 支援国数30カ国
・体験型イベント「教科書にのっていないアフリカ」を開催
2008年 ・G8洞爺湖サミットで子どもの保健が優先されるためのアドボカシーを実施
2009年 ・「ラブケーキプロジェクト」による食糧支援を開始(~2014)
2010年 ・日本のチャイルド・スポンサーが約5万人に
・ハイチ大地震緊急人道支援を実施
・ミレニアム開発目標の一つである乳幼児死亡率削減を目指すアドボカシーキャンペーン「Child Health Now」を開始(~2015)
2011年 ・東日本大震災緊急復興支援を開始(~2014)
2012年 ・「Child Health Now」の一環として「命の木プロジェクト」を開始(~2014)
・メコン拡大地域6か国での人身取引対策事業開始(~2016)
2013年 ・日本NPOセンターと協働で「NPO育成・強化プロジェクト」を実施し、被災地の地域力再生に取り組む
2014年 ・シリア内戦により隣国に逃れた人々に対する緊急人道支援を開始
2015年 ・仙台市で開催された国連防災世界会議にモンゴルとインドネシアのチャイルドがワールド・ビジョンを代表して参加
2016年 ・熊本地震発生。緊急人道支援実施
・G7伊勢志摩サミットにてアドボカシー活動を実施
2017年 ・片山信彦から木内真理子に事務局長が交代
・設立30周年

ワールド・ビジョン・ジャパンについて