ワールド・ビジョン・ジャパンは世界21カ国でチャイルド・スポンサーシップによる支援活動を実施しています。

国旗(エルサルバドル) エルサルバドル共和国:子どもたちはこんな支援地域で暮らしています

エルサルバドルについて

中央アメリカ中部に位置するグアテマラは、ホンジュラスと国境を接し、南は太平洋に面しています。日本の四国と同じくらいの国土に約649万人が暮らす、人口密度の高い国です。1980年から約20年にわたる内戦で約75,000人が犠牲になり、治安と経済が悪化しました。現在も経済復興と治安回復が課題となっています。

チャイルド・スポンサーシップにより、地図の★印のついた地域で支援活動を行っています。

エルサルバドルの支援活動を担当するスタッフの想い

【ブログ】内戦の傷癒えぬエルサルバドル 暴力と恐怖連鎖「心の貧困」防げ

スペイン語で「救い主」を意味するエルサルバドル。しかしその名前とは裏腹に、この国は長い間暴力と恐怖の連鎖に苦しんきました。「マラス」と呼ばれる強大な犯罪組織が治安を脅かし、人々は恐怖と隣り合わせの生活を余儀なくされています。このような状況の中、子どもたちが安全に、そして健やかに育つことができるよう、ワールド・ビジョンが取り組んでいることとは――。(全文を読む


エルサルバドルの支援地域について

サンアグスティン地域開発プログラム(SLV-190776)

  • 支援期間:2008年~2027年**
  • 民族:スペイン系白人と先住民の混血(メスティーソ)
  • 支援地域の課題:
    ・保健・栄養:汚染された水と不衛生な住宅環境が原因で頻繁に起こる子どもの下痢と肺炎
    ・教育:治安が悪く、学校でも身の危険を感じ中退する子どもが存在
    ・生計向上:貧困ゆえにギャング*に加わったり、アメリカへの移住を試みる青少年が多い
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    2021年度の支援活動と成果を詳しく見るpdfアイコン

ティエラ・ヌエバ地域開発プログラム(SLV-181324)

  • 支援期間:2005年~2024年**
  • 民族:スペイン系白人と先住民の混血(メスティーソ)
  • 支援地域の課題:
    ・保健・栄養:汚染された水と不衛生な住宅環境が原因で頻繁に起こる子どもの下痢と肺炎
    ・教育:治安が悪く、学校でも身の危険を感じ中退する子どもが存在
    ・生計向上:貧困ゆえにギャング*に加わったり、アメリカへの移住を試みる青少年が多い
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    2021年度の支援活動と成果を詳しく見るpdfアイコン

*「マラス」という巨大な青少年凶悪犯罪集団で、殺人、強盗、恐喝、暴行、性犯罪、麻薬売買などを行い、深刻な社会問題になっています。

**支援期間はプログラム準備期間を含みます。支援終了予定日や活動の目標は、予期しない突発事項やプログラムの進捗状況により、変更される場合があります。

エルサルバドルの支援地域から届いた動画

浄水器の支援により、地域の人々はきれいで安全な水にアクセスできるようになりました(2021年、サンアグスティン地域)

「子どもクラブができて、とても嬉しいです」と、ゲルソンくん(8歳)が話してくれました(2021年、ティエラ・ヌエバ地域

コロナ禍で、衛生キット配布などの支援活動に励むスタッフからのメッセージです(2021年、サンアグスティン地域)

エルサルバドルの支援地域の活動報告書

*2016年度より、支援活動を行った年度ではなく報告書を作成した年度を表記しています。このため2016年度以降のプログラム近況報告は、実際には前年度に行った支援活動に関する報告となっています。

エルサルバドルの支援地域に関するお知らせ

チャイルド・スポンサーシップによる支援国

国名をクリックすると、各国の現状と支援活動の内容について詳しくご覧いただけます。

アジア

インドインドネシアカンボジアスリランカタイネパールバングラデシュフィリピンベトナムミャンマーモンゴル

アフリカ

ウガンダエスワティニ(スワジランド)エチオピアケニアコンゴ民主共和国タンザニアマラウイルワンダ

中南米

エクアドルエルサルバドル
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