ワールド・ビジョン・ジャパンは世界21カ国でチャイルド・スポンサーシップによる支援活動を実施しています。

国旗(エルサルバドル) エルサルバドル共和国:子どもたちはこんな支援地域で暮らしています

エルサルバドルについて

中央アメリカ中部に位置し、グアテマラ、ホンジュラスと国境を接し、南は太平洋に面しています。日本の四国と同じくらいの国土に約630万人が暮らす、中米で一番人口密度の高い国です。1980年から約20年にわたる内戦で75,000人以上が戦死し、治安と経済が悪化しました。現在も経済復興と治安回復が課題となっています。

チャイルド・スポンサーシップにより、地図の★印のついた地域で支援活動を行っています。

2017年度プログラム近況報告を見る
ティエラ・ヌエバpdfアイコンサンアグスティンpdfアイコン



地図(エルサルバドル)

支援地域の様子

チャイスポ申込み1

エルサルバドルに関するお知らせ 一覧

エルサルバドルで現在支援している地域

ティエラ・ヌエバ地域開発プログラム(SLV-181324)

  • 支援期間:2005年~2023年**
  • 民族:スペイン系白人と先住民の混血(メスティーソ)
  • 支援地域の課題:
    ・保健・栄養:汚染された水と不衛生な住宅環境が原因で頻繁に起こる子どもの下痢と肺炎
    ・教育:治安が悪く、学校でも身の危険を感じ中退する子どもが存在
    ・生計向上:貧困ゆえにギャング*に加わったり、アメリカへの移住を試みる青少年が多い
  • この地域の子どもたちは、麻薬やアルコールの誘惑、「マラス」と呼ばれる巨大な犯罪組織からの勧誘や脅迫といった危険と隣り合わせの中で生きています。貧困度や失業率の高さから多くの若者がマラスに加入し、犯罪に手を染めてしまうことが大きな社会問題となっています。

支援地域の情報を詳しく見るpdfアイコン

サンアグスティン地域開発プログラム(SLV-190776)

  • 支援期間:2009年~2024年**
  • 民族:スペイン系白人と先住民の混血(メスティーソ)
  • 支援地域の課題:
    ・保健・栄養:汚染された水と不衛生な住宅環境が原因で頻繁に起こる子どもの下痢と肺炎
    ・教育:治安が悪く、学校でも身の危険を感じ中退する子どもが存在
    ・生計向上:貧困ゆえにギャング*に加わったり、アメリカへの移住を試みる青少年が多い

支援地域の情報を詳しく見るpdfアイコン

*「マラス」という巨大な青少年凶悪犯罪集団で、殺人、強盗、恐喝、暴行、性犯罪、麻薬売買などを行い、深刻な社会問題になっています。

**支援期間はプログラム準備期間を含みます。支援終了予定日や活動の目標は、予期しない突発事項やプログラムの進捗状況により、変更される場合があります。

エルサルバドルの支援地域での写真と動画


サンアグスティン地域から届いた動画です(2017年)


サンアグスティン地域から届いた動画です(2017年3)

ティエラ・ヌエバ地域から届いた動画です(2016年)

エルサルバドルの支援活動報告書

*2016年度より、支援活動を行った年度ではなく報告書を作成した年度を表記しています。このため2016年度以降のプログラム近況報告は、実際には前年度に行った支援活動に関する報告となっています。

エルサルバドルの関する過去のお知らせ 一覧

チャイルド・スポンサーシップによる支援国

国名をクリックすると、各国の現状と支援活動の内容について詳しくご覧いただけます。

アジア

インドインドネシアカンボジアスリランカタイネパールバングラデシュフィリピンベトナムミャンマーモンゴルラオス

アフリカ

ウガンダエチオピアケニアコンゴ民主共和国スワジランドタンザニアマラウイルワンダ

中南米

エクアドルエルサルバドル
チャイルド・スポンサーシップとは