ワールド・ビジョン・ジャパンは世界21カ国でチャイルド・スポンサーシップによる支援活動を実施しています。

国旗(ルワンダ共和国) ルワンダ共和国:子どもたちはこんな支援地域で暮らしています

ルワンダについて

アフリカ大陸の中部に位置し、ウガンダ、タンザニア、ブルンジ、コンゴ民主共和国と国境を接する内陸国。首都はキガリ。公用語はキニヤルワンダ語、英語、仏語。1990年からの内戦と1994年のジェノサイド(大量虐殺)から20年以上を経て、国を挙げて平和再構築と国の再建に取り組んでいます。

チャイルド・スポンサーシップにより、地図の★印のついた地域で支援活動を行っています。

2017年度プログラム近況報告を見る
キラムルジpdfアイコングウィザpdfアイコン



地図(ルワンダ共和国)

支援地域の様子

チャイスポ申込み1

ルワンダに関するお知らせ 一覧

ルワンダで現在支援している地域

キラムルジ地域開発プログラム(RWA-187343)

  • 支援期間:2008年~2023年*
  • 民族:ルワンダ人
  • 支援地域の課題:
    ・平和再構築:ジェノサイドやその後のHIV/エイズの蔓延で親を亡くした子どもが多く存在
    ・教育:貧困のため通学を続けられない子どもたちが存在
    ・食料確保・生計向上:年間を通じて十分な食料を得るのが困難な世帯 80.1%(2012年)
    ・保健衛生・栄養:慢性的栄養不良の5歳未満児 46.3%(2012年)
  • キラムルジ地域では、支援によって1994年のジェノサイド(大量虐殺)時に壊されたままになっていた全長25kmのパイプラインや汲み上げポンプを修繕しました。これにより、8集落の1,600世帯が安全な水を使えるようになりました。(2016年)

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グウィザ地域開発プログラム(RWA-190768)

  • 支援期間:2009年~2025年*
  • 民族:ルワンダ人
  • 支援地域の課題:
    ・平和再構築:ジェノサイドやその後のHIV/エイズの蔓延で親を亡くした子どもが多く存在
    ・教育:日常生活を送る上で十分な読み書きの能力を持つ小学校6年生の割合 43.6%(2014年)
    ・食料確保・生計向上:年間を通じて十分な食料を得るのが困難な世帯 37.2%(2014年)
    ・保健衛生・栄養:慢性的栄養不良の5歳未満児 47.7%(2014年)

支援地域の情報を詳しく見るpdfアイコン

*支援期間はプログラム準備期間を含みます。支援終了予定日や活動の目標は、予期しない突発事項やプログラムの進捗状況により、変更される場合があります。

ルワンダの支援地域での写真と動画

キラムルジ地域から届いた動画です(2016年)
虐殺を越えて、ルワンダの子どもたち。ギルくん(2016年)
【キアムルジ地域】108 人の人々に対して、HIV/エイズの任意検査と、必要な医療処置を受けるよう促しました。(2016年)
【グウィザ地域】「これまで教師は、決まった建物がなく外で授業を行っていましたが、ワールド・ビジョンの支援を受けて、学校が建ちうれしいです」と、小学校校長が話してくれました。(2016年)
【グウィザ地域】「私たちの地域でWVの活動が行われてとても嬉しいです。私たちは栄養不良を根絶させる方法を知ることができました」と、この写真の黒いスカーフを巻いているデニスさん(34)は話します。(2016年)
【グウィザ地域】私はファウスタ、44歳の女性です。さまざまな活動において、WVが支援してくださり感謝しています。私は、今ではWVの活動を通して、女性として家族を支えていくことができるようになりました。(2016年)

ルワンダの支援活動報告書

*2016年度より、支援活動を行った年度ではなく報告書を作成した年度を表記しています。このため2016年度以降のプログラム近況報告は、実際には前年度に行った支援活動に関する報告となっています。

ルワンダに関する過去のお知らせ 一覧

チャイルド・スポンサーシップによる支援国

国名をクリックすると、各国の現状と支援活動の内容について詳しくご覧いただけます。

アジア

インドインドネシアカンボジアスリランカタイネパールバングラデシュフィリピンベトナムミャンマーモンゴルラオス

アフリカ

ウガンダエチオピアケニアコンゴ民主共和国スワジランドタンザニアマラウイルワンダ

中南米

エクアドルエルサルバドル
チャイルド・スポンサーシップとは