ワールド・ビジョン・ジャパンは世界21カ国でチャイルド・スポンサーシップによる支援活動を実施しています。

国旗(コンゴ) コンゴ民主共和国:子どもたちはこんな支援地域で暮らしています

コンゴ民主共和国について

1997年以前の旧国名はザイール。アフリカ大陸の中央に位置し、ウガンダ、タンザニア、ザンビアなど9カ国と国境を接し、西部は大西洋に接する広大な国です。首都はキンシャサ。旧ベルギーの植民地であったことから、現在でも公用語はフランス語。コバルト、金、ダイヤモンドなど豊富な地下資源を有していますが、長年の内戦や近隣国との紛争で国土は荒廃し、経済も危機的状態にあります。

チャイルド・スポンサーシップにより、地図の★印のついた地域で支援活動を行っています。

2020年度プログラム近況報告を見る
トヨタpdfアイコンカンボブpdfアイコン


地図(コンゴ)

支援地域の様子

チャイスポ申込み1

コンゴ民主共和国に関するお知らせ 一覧

コンゴ民主共和国で現在支援している地域

トヨタ地域開発プログラム(ZAR-183280)

  • 支援期間:2006年~2022年*
  • 民族:センガ族
  • 支援地域の課題:
    ・教育:授業料が払えず入学が遅れたり、中退を余儀なくされる子どもたちが多い
    ・保健衛生:年間を通じて徒歩30分以内の場所で安全な水を入手できる住民 26.4%(2014年)
    ・農業・生計向上:1カ月の収入が100米ドル以下の世帯 51.7%(2014年)

地域の情報を詳しく見るpdfアイコン

カンボブ地域開発プログラム(ZAR-185919)

  • 支援期間:2007年~2022年*
  • 民族:センガ族
  • 支援地域の課題:
    ・教育:日常生活を送る上で十分な読み書きの能力を持つ11~13歳の子ども 32.6%(2014年)
    ・保健衛生:0~5歳児の死亡率 1,000人あたり9.8人(2015年)
    ・農業・生計向上:耕す農地を持たない農民 34.9%(2014年)

地域の情報を詳しく見るpdfアイコン

*支援期間はプログラム準備期間を含みます。支援終了予定日や活動の目標は、予期しない突発事項やプログラムの進捗状況により、変更される場合があります。

コンゴ民主共和国の支援地域での写真と動画

トヨタ地域から届いた動画です(2020年)
カンボブ地域から届いた動画です(2020年)
コンゴ民主共和国 子どもたちの様子
地域の少女たちが、月経と衛生について学びました。 これまでこの地域では、文化的な理由から性教育について学ぶ機会がありませんでしたが、子どもたちからの要望があり行われました。また、参加した子どもたちには、この地域で手に入れることの難しい生理用品も配られました。
【トヨタ地域開発プログラム】(2019年度)

コンゴ民主共和国 地域の様子
農業支援により研修と種の支援を受けた家庭の畑。お父さんのお手伝いで子どもも一緒に野菜に水やりをしています。
【カンボブ地域開発プログラム】(2019年度)
コンゴ民主共和国 地域の様子
地域の若者たちが蚊帳の使い方を学んでいます。蚊帳を使うことで、マラリアを防ぐことができます。
【カンボブ地域開発プログラム】(2019年度)
コンゴ民主共和国 子どもたちの様子
地域の小学校にて教材の贈呈式の様子
【カンボブ地域開発プログラム】(2019年度)

コンゴ民主共和国の支援活動報告書

*2016年度より、支援活動を行った年度ではなく報告書を作成した年度を表記しています。このため2016年度以降のプログラム近況報告は、実際には前年度に行った支援活動に関する報告となっています。

コンゴ民主共和国に関する過去のお知らせ 一覧

チャイルド・スポンサーシップによる支援国

国名をクリックすると、各国の現状と支援活動の内容について詳しくご覧いただけます。

アジア

インドインドネシアカンボジアスリランカタイネパールバングラデシュフィリピンベトナムミャンマーモンゴル

アフリカ

ウガンダエスワティニ(スワジランド)エチオピアケニアコンゴ民主共和国タンザニアマラウイルワンダ

中南米

エクアドルエルサルバドル
チャイルド・スポンサーシップとは