ワールド・ビジョン・ジャパンは世界21カ国でチャイルド・スポンサーシップによる支援活動を実施しています。

国旗(コンゴ) コンゴ民主共和国:子どもたちはこんな支援地域で暮らしています

コンゴ民主共和国について

1997年以前の旧国名はザイール。アフリカ大陸の中央に位置し、ウガンダ、タンザニア、ザンビアなど9カ国と国境を接し、西部は大西洋に接する広大な国です。首都はキンシャサ。旧ベルギーの植民地であったことから、現在でも公用語はフランス語。コバルト、金、ダイヤモンドなど豊富な地下資源を有していますが、長年の内戦や近隣国との紛争で国土は荒廃し、経済も危機的状態にあります。

チャイルド・スポンサーシップにより、地図の★印のついた地域で支援活動を行っています。

2017年度プログラム近況報告を見る
トヨタpdfアイコンカンボブpdfアイコン


地図(コンゴ)

支援地域の様子

チャイスポ申込み1

コンゴ民主共和国に関するお知らせ 一覧

コンゴ民主共和国で現在支援している地域

トヨタ地域開発プログラム(ZAR-183280)

  • 支援期間:2007年~2021年**
  • 民族:センガ族
  • 支援地域の課題:
    ・教育:授業料が払えず入学が遅れたり、中退を余儀なくされる子どもたちが多い
    ・保健衛生:年間を通じて徒歩30分以内の場所で安全な水を入手できる住民の割合 26.4%*
    ・農業・生計向上:1カ月の収入が100米ドル以下の世帯の割合 51.7%*
  • トヨタ支援地域は、コンゴ民主共和国の第2の都市ルブンバシから車で2.5時間ほどのところにあります。鉱山の町ですが、鉱山会社の経営破たんにより住民の多くが失業しました。1カ月の収入が100米ドル以下の世帯が半数以上を占め、貧困が深刻です。支援地域ではセンガ族が主流で、キリスト教徒が大多数を占めています。

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カンボブ地域開発プログラム(ZAR-185919)

  • 支援期間:2007年~2022年**
  • 民族:センガ族
  • 支援地域の課題:
    ・教育:日常生活を送る上で十分な読み書きの能力を持つ11~13歳の子どもの割合 32.6%*
    ・保健衛生:0~5歳児の死亡率 1,000人あたり6.4人*
    ・農業・生計向上:耕す農地を持たない農民の割合 34.9%*
  • コンゴ民主共和国は未だに内戦状態にある地域もあり、国土は荒廃し、政府が管轄する日常生活に必要な行政サービスも機能していません。政府に教育分野へ充当する予算がないため、既存の学校は老朽化が激しく非衛生で、就学児童の数に見合った学習環境がないこと、教材設備も乏しいことが課題となっています。ワールド・ビジョンでは、子どもたちが継続的に質の高い教育を受けられるよう保護者に子どもを学校に通わせることの大切さを伝えるための働きかけを行ったり、教室の修繕・増設や机・イスなど備品の整備、教員の指導力向上のための研修などといった支援を行っています。

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*2014年時点

**支援期間はプログラム準備期間を含みます。支援終了予定日や活動の目標は、予期しない突発事項やプログラムの進捗状況により、変更される場合があります。

コンゴ民主共和国の支援地域での写真と動画

カンボブ地域から届いた動画です(2017年)
カンボブ地域から届いた動画です(2016年)
トヨタ地域から届いた動画です(2016年)
【トヨタ地域】井戸の採掘に協力する地域の人々(2016年)
【トヨタ地域】地域の井戸の採掘のようす(2016年)
【カンボブ地域】クリスマスのお祝い会を楽しむ子どもたち(2016年)

コンゴ民主共和国の支援活動報告書

*2016年度より、支援活動を行った年度ではなく報告書を作成した年度を表記しています。このため2016年度以降のプログラム近況報告は、実際には前年度に行った支援活動に関する報告となっています。

コンゴ民主共和国に関する過去のお知らせ 一覧

チャイルド・スポンサーシップによる支援国

国名をクリックすると、各国の現状と支援活動の内容について詳しくご覧いただけます。

アジア

インドインドネシアカンボジアスリランカタイネパールバングラデシュフィリピンベトナムミャンマーモンゴルラオス

アフリカ

ウガンダエチオピアケニアコンゴ民主共和国スワジランドタンザニアマラウイルワンダ

中南米

エクアドルエルサルバドル
チャイルド・スポンサーシップとは