企業・団体として

企業・団体の皆さまは、ワールド・ビジョン・ジャパンの重要なパートナーです

ワールド・ビジョン・ジャパンは、多くの方々と協力し、パートナーとして連携しながら活動を進めていくことを大切にしています。現在、多くの企業・団体の皆さまが、CSRの一環として、チャイルド・スポンサーシップによる支援のほか、各種募金による支援、学校や井戸の建設、母子保健研修事業などの特別プロジェクトによる支援、商品・サービスの売上げの一定額をご寄付いただくタイアップ企画型の募金、従業員の皆さまによる支援など、様々な方法でご協力くださっています。広報協力、プロボノによる支援などの連携も生まれています。

2014年度は2,722の企業および各種団体からご支援をいただきました。
子どもたちが将来に夢と希望を持ち、健やかに成長することができるように、企業・団体の皆さまのご支援・ご協力をお待ちしています。
ご支援に関するご希望、社会貢献・CSRに関するお問い合わせは、次の電話番号、またはお問い合せフォームからお願いします。
 ワールド・ビジョン・ジャパン企業担当
 TEL:03-5334-5351(平日9:30~17:00)
 FAX:03-5334-5359
 リンクお問い合わせはこちら

子どもたち写真1

ご支援・連携方法

企業・団体の皆さまとワールド・ビジョン・ジャパンとのパートナーシップには、以下のような様々な形でのご支援・ご協力の方法があります。ワールド・ビジョン・ジャパンへの募金・寄付金は、リンク寄付金控除の対象となります。

「特別プロジェクト」を通じての支援

学校や井戸などの建設事業や、母子保健・栄養・教育などの研修・啓発事業のための大口支援を、特別プロジェクトとして支援いただくものです。現在募集中のプロジェクトの中から、セクター、地域、ご予算などご意向にあったプロジェクトをお選びいただけます。事業地への視察、建設した施設・設備への社名・団体名の入ったプレートの掲示などもご相談いただけます。

商品・サービスの売り上げからの支援(タイアップ企画)

商品・サービス等の販売収益から一定金額、または、一定割合をご寄付いただく寄付つき商品販売等、タイアップ企画によるご協力です。コーズマーケティング、コーズリレイテッドマーケティング(CRM)のご要望を是非ご相談ください。

「チャイルド・スポンサーシップ」による支援

途上国の子どもたちの健やかな成長のために、子どもを取り巻く環境を改善する長期的な支援を行うチャイルド・スポンサーシップ。企業・団体名義でもご支援いただけます。チャイルド・スポンサーの皆さまには、支援地域に住む子ども「チャイルド」をご紹介。チャイルドと心のつながりを持ちながら、支援の成果を実感できます。支援の喜びを社員・従業員の皆さまで共有いただくことができ、国際的な視野養成と目的とした社員教育にもつながります。

「各種募金プログラム」による支援

母子保健水・食糧緊急人道支援などのセクターをお選びいただくか、または、その時に最も必要のある支援活動のために募金でご協力ください。募金プログラムを通してのご支援は、多くの皆さまからの募金、また、政府・国際機関などからの助成金・委託金と併せて行う支援にご協力いただくことで、大規模な事業に参画していただけます。募金報告書をお届けいたします。

マッチングギフト(社員からの募金に連動したご支援)

マッチングプログラムとも呼ばれ、社員と企業の寄付が連動(マッチング)して行われるもので、社員による募金と同額かそれ以上の寄付を、企業より同じ団体にご寄付いただきます。
例えば、チャイルド・スポンサーシップによる1年間の支援(1人のチャイルド54,000円の場合)を社員の方がお勤め先のマッチングギフトに申請した場合、図のような流れとなります。
ご支援金は、社員の方、企業それぞれの名義で寄付金控除の対象となります。ワールド・ビジョン・ジャパンでは、個人の支援者の方とお勤め先の企業から、マッチングギフト・マッチングプログラムをご利用しての寄付をお受けしている実績があります。お気軽にご相談ください。

マッチングギフト図

チャリティイベント等の実施を通じた支援

ご意向をもとにワールド・ビジョン・ジャパンで検討し、ご連絡いたします。なお、ご希望の支援内容・企画内容により、調整にお時間をいただくこともございます。予めご了承ください。
募金活動を伴うイベントの場合は、申出書のご提出をお願いしています。詳しくはリンクこちらをご覧ください。
※なおワールド・ビジョン・ジャパンからのご協力内容は、別途、企業・団体とワールド・ビジョン・ジャパンが事前に合意し、覚書に明記された場合は、この限りではありません。

ミニフライヤーの設置協力、広報協力、プロボノ支援、その他のご協力

チャイルド・スポンサーシップのご紹介「ミニフライヤー」を設置してくださる協力店舗を募集しています。
広報協力やプロボノ支援などの連携も生まれています。

お問い合わせ

ワールド・ビジョン・ジャパン企業担当 TEL:03-5334-5351 (平日9:30~17:00) FAX:03-5334-5359
リンクお問い合わせはこちら
donation@worldvision.or.jp

支援・連携事例

2014年度は2,722の企業、各種団体からご支援いただきました。ご支援の事例をご紹介します。

特別プロジェクトによるご支援事例

住友化学株式会社
アフリカやアジア11か国19プロジェクトで学校建設や教育環境改善を支援
*他社との共同支援4件を含む

東芝プラントシステム株式会社
アジアおよびアフリカにおける小学校建設、また、アジアでの幼稚園の教育環境整備を支援

タイアップ企画によるご支援事例

若尾製菓株式会社
「しあわせのカルテットクランチ」売り上げからの支援

株式会社NGWジャパン ミネラルウォーター
「ICEFIELD」売り上げからの支援

チャイルド・スポンサーシップによるご支援事例

株式会社さわやか倶楽部
日本全国で運営されている介護施設1か所につき1人のチャイルドをご支援

株式会社NTTデータ
社員研修の一環として支援しているベトナムのチャイルドを訪問

募金によるご支援事例

山崎製パン株式会社・株式会社デイリーヤマザキ
日本全国の5,000店舗に「ラブ・ローフ募金箱」を設置

ヤフー株式会社
"Yahoo!ボランティア"サイトで、Yahoo!ポイントを募金

その他のご協力事例

株式会社チュチュアンナ
ご支援くださっているチャイルド・スポンサーシップのチラシの店舗での配布のご協力や、ウェブサイト上でのラブギフトのバナー掲載協力

キヤノン株式会社
自社技術を活用して大型紙芝居と「世界の子どもカルタ」の製作を支援

デルタ航空
「スカイウィッシュ・プログラム」でスタッフの出張をサポート

東日本大震災緊急復興支援へのご支援事例  ※現在受付は終了しています

ヤマザキグループ企業
支援金の受付協力、緊急支援物資の輸送全面協力、被災地の子どもたちの栄養サポート

P&Gジャパン株式会社
支援物資の協力、社員ボランティアによる協力

寄付金控除

個人・法人の皆さまからのご支援金はリンク寄付金控除の対象となります。

名義・ロゴマークの使用について

ワールド・ビジョンのロゴマークは、募金協力の有無に関わらず、原則的に第三者による使用をご遠慮いただいています。
ただし、企業・団体とワールド・ビジョン・ジャパンが事前に合意し、覚書に明記された範囲内において、店頭ポップやポスター、チラシなどで、 ご利用いただくことが可能です。ロゴマークを商品本体および付随するラベル、タッグ等にご利用いただくことはできません。

なお、寄付先としてワールド・ビジョン・ジャパンの名称を記載することも、企業・団体の皆さまとワールド・ビジョン・ジャパンが事前に合意し、 覚書に明記された範囲内において可能となります。
ワールド・ビジョン・ジャパンの商標・著作権についてはリンクこちらをご覧ください。

ご支援のお申し出を辞退する場合

ワールド・ビジョン・ジャパンの活動理念に鑑み、企業・団体からの支援・協力をお受けする際の基準を設けています。
以下に該当する商品やサービス(製造・販売・流通経路を含む)に関連する支援は、辞退しています。
1.青少年の健全な育成をさまたげる恐れのある内容や、企業・団体
2.ギャンブルに関連する内容や、企業・団体
3.法律的に、または社会通念的に問題のある内容や企業・団体
4.風俗営業に関連する内容や、企業・団体
5.反社会的勢力又は反社会的勢力と密接な交友関係にある内容や、企業・団体
6.その他、ワールド・ビジョン・ジャパンが適当ではないと判断した内容や、企業・団体
加えて、以下に該当する企画も辞退しています。
7.ワールド・ビジョン・ジャパンへの支援行為や名義の利用が、その企業や商品(サービス)を推奨し、または、その質を保証するような印象を消費者に与える可能性がある
8.ワールド・ビジョン・ジャパンが営業活動を行っているかの印象や、誤解を与える可能性がある

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