企業・団体として支援する

企業・団体の皆さまは、ワールド・ビジョン・ジャパンの重要なパートナーです

ワールド・ビジョン・ジャパンは、「ぜい弱な立場にある子どもたちを救う」というインパクトの実現のために、多くの方々の協力を得て、連携していくことを大切にしています。

現在、多くの企業・団体の皆さまがCSRの一環として、チャイルド・スポンサーシップ、各種募金、学校や給水設備建設などの特別プロジェクト、売上・事業利益の一部をご寄付いただくタイアップ企画の募金など、様々な方法でご協力くださっています。広報協力、プロボノでの連携も生まれています。

特に2016年以降、「アジェンダ2030(持続可能な社会の実現のための行動計画‐17の目標(SDGs)と169のゴール)」の実現のために、政府、国際機関、NGOの力だけでなく、技術や人的・財的資源を潤沢に持つ企業への期待が高まる中で、多くの企業が「アジェンダ2030」に沿ったかたちの社会貢献活動への参加を目指しておられます。

世界の子どもたち子どもたち

ワールド・ビジョン・ジャパンはグローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパンを含め、SDGs実現のためにリーダーシップと能力を発揮する企業・NGO・学術機関のコミュニティに積極的に参加しております。

世界の子どもたちが将来に夢と希望を持ち、健やかに成長することができるように、企業・団体の皆さまのご支援・ご協力をお待ちしています。

ご支援に関するご希望、社会貢献・CSRに関するお問い合わせ

お問合せは、次の電話番号、またはお問い合わせフォームからお願いします。

特定非営利活動法人ワールド・ビジョン・ジャパン 法人・特別ドナー課
 TEL:03-5334-5351(平日9:30~17:00)FAX:03-5334-5359 リンクお問い合わせはこちら

ご支援・連携方法と事例

企業・団体の皆さまとワールド・ビジョン・ジャパンとのパートナーシップには、以下のような様々な形でのご支援・ご協力の方法があります。ワールド・ビジョン・ジャパンへの募金・寄付金は、リンク寄付金控除の対象となります。

2016年度は1.484社の企業、各種団体からご支援いただきました。ご支援の事例をご紹介します。 (敬称略・順不同)

「特別プロジェクト」を通じての支援

学校や給水設備などの建設事業や、母子保健・栄養・教育などの研修・啓発事業のための大口支援を、特別プロジェクトとして支援いただくものです。事業国・分野・ご予算などのご意向を承ります。建設した施設・設備へ社名・団体名の入った記念プレートを掲示させていただく他、事業地への視察をご相談いただけます。

住友化学株式会社
アフリカやアジアで学校建設や教育環境改善を20プロジェクト以上ご支援
*他社との共同支援4件を含む

東芝プラントシステム株式会社
アジアおよびアフリカにおける教育環境整備及び生活環境整備事業を支援

塩野義製薬株式会社
ケニアでの母子保健のプロジェクト「Mother to Mother SHIONOGI Project」に2015年10月よりご支援

株式会社チュチュアンナ
アジア・アフリカにおける保健セクター研修・啓発事業や学校建設をご支援。 また福島における子ども支援事業のご支援

武田薬品工業株式会社
4か国において「地域ヘルスワーカーの能力強化を通じた母子保健プログラム」に2016年10月より5年間ご支援

商品・サービスの売り上げからの支援(タイアップ企画)

商品・サービス等の販売収益から一定金額、または、一定割合をご寄付いただく寄付つき商品販売等、タイアップ企画によるご協力です。コーズマーケティング、コーズリレイテッドマーケティング(CRM)のご要望を是非ご相談ください。


ジースプレッド株式会社・若尾製菓株式会社

「しあわせのカルテットクランチ」の売り上げおよびジースプレッド株式会社の売り上げからのアジア・アフリカでの学校建設をご支援

「チャイルド・スポンサーシップ」による支援

途上国の子どもたちの健やかな成長のために、子どもを取り巻く環境を改善する長期的な支援を行うチャイルド・スポンサーシップ。企業・団体名義でもご支援いただけます。チャイルド・スポンサーの皆さまには、支援地域に住む子ども「チャイルド」をご紹介。チャイルドと心のつながりを持ちながら、支援の成果を実感できます。支援の喜びを社員・従業員の皆さまで共有いただくことができ、国際的な視野養成と目的とした社員教育にもつながります。


株式会社ウチヤマホールディングス
日本全国で運営されている介護施設1カ所につき1人のチャイルドをご支援

富士通株式会社
グローバル人材育成の一環としてインドおよびミャンマーのチャイルドをご支援・ご訪問

玉の肌石鹸株式会社
ワールド・ビジョン・ジャパンが活動するアジア・アフリカ・中南米のすべての地域において、48人の子どもたちをご支援

セブン&アイ アベスコ基金
アジア10カ国20人の子どもたちをご支援。社員向けに映画「デュカリの夢」上映会の企画を実施

三菱自動車STEP募金
社員有志の募金により、アジア・アフリカ・中南米において、12人の子どもたちをご支援
三菱自動車工業株式会社からは社員募金と同額をマッチング・ギフトとしてご支援

「各種募金プログラム」による支援

母子保健水・食糧緊急人道支援などのセクターをお選びいただくか、または、その時に最も必要のある支援活動のために募金でご協力ください。募金プログラムを通してのご支援は、多くの皆さまからの募金、また、政府・国際機関などからの助成金・委託金と併せて行う支援にご協力いただくことで、大規模な事業に参画していただけます。募金報告書をお届けいたします。

山崎製パン株式会社・株式会社デイリーヤマザキ
日本全国の5,000店舗に「ラブ・ローフ募金箱」を設置

ヤフー株式会社
"Yahoo!ボランティア"サイトで、Yahoo!ポイントを募金

エポスカード株式会社
エポスカードをお持ちの会員が貯まったエポスポイントを募金

マッチングギフト(社員からの募金に連動したご支援)

マッチングプログラムとも呼ばれ、社員と企業の寄付が連動(マッチング)して行われるもので、社員による募金と同額かそれ以上の寄付を、企業より同じ団体にご寄付いただきます。

例えば、チャイルド・スポンサーシップによる1年間の支援(1人のチャイルド54,000円の場合)を社員の方がお勤め先のマッチングギフトに申請した場合、図のような流れとなります。

ご支援金は、社員の方、企業それぞれの名義で寄付金控除の対象となります。ワールド・ビジョン・ジャパンでは、個人の支援者の方とお勤め先の企業から、マッチングギフト・マッチングプログラムをご利用しての寄付をお受けしている実績があります。お気軽にご相談ください。

マッチングギフト図

チャリティイベント等の実施を通じた支援

ご意向をもとにワールド・ビジョン・ジャパンで検討し、ご連絡いたします。なお、ご希望の支援内容・企画内容により、調整にお時間をいただくこともございます。予めご了承ください。

募金活動を伴うイベントの場合は、申出書のご提出をお願いしています。詳しくはリンクこちらをご覧ください。

※なおワールド・ビジョン・ジャパンからのご協力内容は、別途、企業・団体とワールド・ビジョン・ジャパンが事前に合意し、覚書に明記された場合は、この限りではありません。

ミニフライヤーの設置協力、広報協力、プロボノ支援、その他のご協力

チャイルド・スポンサーシップのご紹介「ミニフライヤー」を設置してくださる協力店舗を募集しています。
広報協力やプロボノ支援などの連携も生まれています。

お問い合わせ

特定非営利活動法人ワールド・ビジョン・ジャパン 法人・特別ドナー課
 TEL:03-5334-5351 (平日9:30~17:00) FAX:03-5334-5359

リンクお問い合わせはこちら

寄付金控除

個人・法人の皆さまからのご支援金はリンク寄付金控除の対象となります。

名義・ロゴマークの使用について

ワールド・ビジョンのロゴマークは、募金協力の有無に関わらず、原則的に第三者による使用をご遠慮いただいています。
ただし、企業・団体とワールド・ビジョン・ジャパンが事前に合意し、覚書に明記された範囲内において、店頭ポップやポスター、チラシなどで、 ご利用いただくことが可能です。ロゴマークを商品本体および付随するラベル、タッグ等にご利用いただくことはできません。

なお、寄付先としてワールド・ビジョン・ジャパンの名称を記載することも、企業・団体の皆さまとワールド・ビジョン・ジャパンが事前に合意し、 覚書に明記された範囲内において可能となります。
ワールド・ビジョン・ジャパンの商標・著作権についてはリンクこちらをご覧ください。

ご支援のお申し出を辞退する場合

ワールド・ビジョン・ジャパンの活動理念に鑑み、企業・団体からの支援・協力をお受けする際の基準を設けています。
以下に該当する商品やサービス(製造・販売・流通経路を含む)に関連する支援は、辞退しています。

1.青少年の健全な育成をさまたげる恐れのある内容や、企業・団体
2.ギャンブルに関連する内容や、企業・団体
3.法律的に、または社会通念的に問題のある内容や企業・団体
4.風俗営業に関連する内容や、企業・団体
5.反社会的勢力又は反社会的勢力と密接な交友関係にある内容や、企業・団体
6.その他、ワールド・ビジョン・ジャパンが適当ではないと判断した内容や、企業・団体
加えて、以下に該当する企画も辞退しています。
7.ワールド・ビジョン・ジャパンへの支援行為や名義の利用が、その企業や商品(サービス)を推奨し、または、その質を保証するような印象を消費者に与える可能性がある
8.ワールド・ビジョン・ジャパンが営業活動を行っているかの印象や、誤解を与える可能性がある

関連ページ