危機にある子どもたちのための募金

予防できる病気から子どもたちを守るために

予防できる病気から子どもたちを守るため、募金にご協力ください

住居と汚水が隣接する不衛生な環境の中で、命を落とす子どもたちがいます

バングラデシュでは、毎年5歳未満の子ども1,700人以上が、汚れた水に起因する下痢性疾患で命を落としています。

近年バングラデシュで多発する自然災害等で収入を得る手段を失った多くの人々が、職を求めて、首都ダッカに流入しています。
低賃金での仕事に従事する人々とその家族は、近代的な建物が立ち並ぶエリアのすぐ近くのスラム街で暮らしています。

トイレや水浴び場を所有する家庭はほとんどなく、少ない数の衛生設備を大勢の地域住民で共有しています。2つのトイレを30家族で使うケースもありますが、維持管理の知識や理解が乏しく、し尿等が未処理のまま排水溝に流れ込みます。
雨が降ると汚水が家の中に入ることもあり、汚れた水に起因する下痢性疾患で、命を落とす子どもたちがいます。

スラム内の共有水道で顔を洗うリタファル君

子どもたちを病気から守り、健やかな未来のためにできることがあります。

例えば、バングラデシュ・都市スラムの衛生改善事業では次のような支援を行います。

人々の意識を変える

  • 「ゴミ・衛生管理委員会」を開催し、現状調査や問題点を話し合う
  • 「子どもグループ」を結成して、手洗いの重要性等意識を醸成

仕組み作り

  • 地域内のゴミの管理・収集・費用について研修を実施
  • 地方行政の担当者と協議して、ゴミ収集のスケジュールを設定

インフラ整備

  • 子どもたちの学校に手洗い場所を設置、衛生習慣の定着を図る
  • 地域内のトイレや排水溝を修繕

予防できる病気から子どもたちを守るため、募金にご協力ください

募金により、例えば次のような支援を行うことができます

3,000円では

スラム街の子どもたちが通う学校に掃除用具を1校分支援
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5,000円では

スラム街に掲出する、行動変容の啓発ポスターを384枚制作
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1万円では

スラム街に居住する妊産婦、乳幼児のいる9世帯に、手洗い設備(蛇口付きバケツ)を提供
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3万円では

スラム街の子どもたちが通う学校に手洗い場所を2カ所設置
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10万円では

スラム街の子どもたちの飲用水のため、学校に20基の浄水器を設置
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この募金では、バングラデシュの衛生改善のほか、エチオピアの病院の衛生改善、ウガンダの子ども保護等の支援も行います。
※募金額は、上記金額に限定するものではなく任意です。金額はあくまでも目安であり、支援内容は変更となる可能性があります。
※募金額が記載活動の必要を満たした場合は、他に支援を必要とすつ人々のために役立てさせていただきます。

予防できる病気から子どもたちを守るため、募金にご協力ください

募金は、寄付金控除等の対象となります

個人の所得税の寄付金控除について、「税額控除」と「所得控除」から有利な方を選択できます。「税額控除」を選択することにより、多くの個人のご支援者の皆さまに、より大きな金額の所得税の還付が受けられることとなります。

法人の皆さまからのご支援金は、一般の寄付金等の損金参入限度額とは別に、特別損金参入限度額の範囲内で損金参入をすることができます。詳細はリンクこちら「寄付金控除等/領収証」をご覧ください。

募金方法

クレジットカードでの募金

下記のカードがご利用になれます。

カードリスト

※ご寄付はポイントの対象となります(一部、対象外のカードがあります)。

予防できる病気から子どもたちを守るため、募金にご協力ください

郵貯銀行備え付けの払い込み用紙をご利用の場合

口座番号: 00130-6-254059
振込先名義: 特定非営利活動法人 ワールド・ビジョン・ジャパン
※住所、氏名、電話番号、募金目的「危機にある子どもたちのための募金」をご記入ください。
※お振込の際、郵便局に備え付けの用紙をご利用いただいた場合は、手数料をご負担いただくことになります。
※募金目的のご指定がない場合は、一般募金として受付けさせていただきます。
※パートナー番号がお分かりの場合は、ご記入ください。

お問い合わせ

フリーダイヤル TEL:0120-465-009 リンクお問い合わせはこちら