ボランティアとして

国際NGOのボランティアってどんなことをするのでしょう?ワールド・ビジョン・ジャパンの働きは、日本全国の約420名のボランティアの方々のご協力で支えられています。

ボランティアの種類

※ワールド・ビジョン・ジャパンの募集するボランティアは、日本国内での活動に限ります。


ボランティアの声ボランティアの声

ボランティア担当より
ボランティア担当より


ボランティア室の様子

事務所ボランティア

20名のボランティアを募集しています ※定員に達し次第、締め切らせていただきます。

活動内容・募集要項

東京都中野区のワールド・ビジョン・ジャパン事務所(地図はこちら)にて、事務作業や手紙の翻訳等をしていただきます。

  • ボランティア登録書を提出いただける方。
  • 事務所へお越しいただき、簡単な面接と詳細な説明を受けていただける方。
  • 国内ボランティア活動基本文書に同意いただける方。
  • 平日(月~金)原則として10~16時、週1-2日~月2回程度、活動できる方 (毎週1回活動いただければ、なお可)
  • パソコンが使用できれば、なお可(初級レベルでも問題ありません)

(現在、特に画像や動画の編集でご協力いただける方を募集しています)


ボランティアスタッフ写真
種別内容備考
事務 ・事務補助(PC入力あり)
・発送作業全般
・画像や動画の編集等
事務所のPC使用にあたり、「ITポリシー誓約書」への同意、署名をお願いしています
手紙翻訳 ・支援者からの手紙英訳
・チャイルドからの手紙和訳
翻訳テストを受けていただきます
資料翻訳 資料や活動報告文書の和訳、英訳
イベント 会場準備、受付等 開催地にお住まいのご支援者にお願いしています

ボランティア資料請求資料請求はこちら

(お問い合わせ内容に「事務所ボランティア資料希望」と入力ください。
翻訳業務ご希望の方は、あわせて「翻訳希望」とご明記ください。翻訳テストを同封いたします)

在宅翻訳ボランティア

30名のボランティアを募集しています ※定員に達し次第、締め切らせていただきます。
チャイルド・スポンサーの方限定

活動内容・募集要項

世界にたった1通しかないチャイルドからの大切な手紙を翻訳する、責任もやりがいもあるボランティアです。

  • チャイルド・スポンサーの方に限ります。
  • 手紙英和訳のテストを受けていただきます。(英語 ⇔ 日本語)
  • ご自宅で2週間に10通~20通程度の手紙を和訳していただける方。
  • 国内ボランティア活動基本文書に同意いただける方。
  • ご自宅でインターネット接続が可能で、パソコンのメールアドレスをお持ちの方(翻訳データをインターネットでお送りするため)。

※主に翻訳依頼文書をダウンロードして翻訳し、翻訳後の和訳をWordデータで返却いただきます。


子どもたちからの手紙
種別内容備考
手紙翻訳 チャイルドからの手紙和訳 翻訳テストを受けていただきます
資料翻訳 資料や活動報告文書の和訳、英訳

ボランティア資料請求資料請求はこちら ※チャイルド・スポンサーの方に限ります

(お問い合わせ内容に「在宅翻訳ボランティア資料希望」と入力ください)

手紙翻訳ボランティアの留意事項

  • 手紙は手書きのものが多く、文法が正しくない文や単語のミスもあります。
  • また代筆者により書かれた手紙もありますが、今まで字が書けなかった、あるいは一つの文章を書くことができなかった子どもたちが、皆さまのご支援によって学校に行き、字を書くこと、文章を書くことを学び、一生懸命書いた手紙です。その点を十分ご理解いただいたうえで、スポンサーとチャイルドの心の交流へのお手伝いをしていただきたいと願っております。
  • チャイルドとスポンサー間の手紙は、ワールド・ビジョン・ジャパンでは日本が加盟し国際連合で定める「児童の権利に関する条約」に基づき、「子どもの権利と福祉を尊重し、子どもを 守っていく」ためにチャイルド・プロテクション・ポリシー(児童を守り保護する為の基準)を内規として定めており、チャイルドのプライバシーの問題を考慮して、慎重に執り扱わせていただいております。

手紙を持つ子ども

お問い合わせ

各ボランティアに関してのお問合せは、ご職業、どちら(事務所または在宅)のボランティアのお問い合わせかを明記の上、下記のフォームからご連絡ください。
ご支援者の方は、パートナー番号(登録番号)もあわせてご連絡ください。ご参加をお待ちしています!

ボランティア問い合わせボランティアに関するお問い合わせはこちら

ボランティアの声

大村 美緒さん(事務所ボランティア・東京都在住)

大学3年生から授業が比較的自由になったことをきっかけに、NGOの活動について知りたい、関わりたいと考えて、ボランティアに応募しました。ボランティアの始めは右も左も分からず、とても緊張しましたが、スタッフの方々やほかのボランティアの方々が、とてもやさしく丁寧に教えてくださいました。翻訳作業で分からないところがあれば、すぐにベテランのボランティアの方々が助けてくださる、そんな温かい場所です。

ボランティアでも、スタッフの方々と一緒にお仕事をさせていただく機会があり、とても勉強になる毎日です。お手紙の翻訳は、海を越えて届いたチャイルドの手紙と絵と、スポンサーの皆さまの温かいことばに溢れ、翻訳をしていていつも胸にこみ上げるものがあります。

翻訳作業は決して簡単なものではなく、根気と集中力のいるお仕事ですが、チャイルドとスポンサーをつなげるお仕事で、最もやりがいのあるお仕事の一つです。ワールド・ビジョン・ジャパンのボランティア室は、学生から定年を迎えた方まで、幅広い年齢層の方がボランティアとして働いていらっしゃいます。年齢は離れていますが、みなとても気さくでやさしい方たちです。お昼休みやティータイムには、いつも面白い話で盛り上がっています。


大村さん
大村 美緒さん


川内 元子さん(在宅翻訳ボランティア・愛媛県在住)

初めてワールド・ビジョン・ジャパンを知ったのは「婦人之友」誌上でした。わたしにできることで長続きしている社会貢献の一つで、この春15年目に突入です。

昨年、郵送による翻訳ボランティアが終わり、インターネットを使っての翻訳ボランティアのみになるとの連絡が入りました。インターネットを通しての翻訳は初めての試みでしたが、スタッフのご指導で初めてダウンロードとアップロードができた時の感動はひとしおでした。興奮して夜も眠れないほどでした。おかしいでしょうね。それから約1年ですけれど、1回に10通程度でよいので気楽になりました。ワールド・ビジョンからの翻訳依頼メールが届く水曜日を意識するようになっています。

開発途上国の暮らしは、わたしが経験した戦前戦中の生活を思い出させます。不自由を忍び、ただ耐える暮らしがありました。今言いたいことは「足るを知る」です。


川内さん
川内 元子さん


ボランティア担当より

「輪に加わりませんか?!」 ボランティア担当 大古殿 美穂

ワールド・ビジョン・ジャパン ボランティア担当の大古殿(おおふるとの)です。

ワールド・ビジョン・ジャパンの働きは、日本全国のボランティアの方々のご協力で支えられています。約450名のボランティアの方々には、翻訳をはじめ、データ入力や、資料発送、画像編集など、さまざまな分野のお仕事で支えていただいています。

私自身は、二児の母です。バタバタと過ぎていく毎日の中で、お仕事や、子育てにおいて失敗したり、自己嫌悪に陥ることもあります。ボランティアの方は、そんなスタッフである私にも目を向けてくださり、支えてくださる方もいます。
「そんなことで、クヨクヨしないの」「そのうち、子どもは大物になるから、見守りなさい」こんな素敵なボランティア室があるでしょうか。

このワールド・ビジョン・ジャパンのボランティア室の温かさ、優しさ、愛に惹かれて継続される方も多く、ボランティア継続約20年という方もいらっしゃいます。また、平日の貴重な休みを返上して、ボランティアに来てくださる社会人の方もいます。仕事も山盛り用意されていますが、笑いと愛情もあふれているワールド・ビジョン・ジャパンのボランティア室。ぜひ、この輪に加わりませんか?!


大古殿スタッフ
ボランティア担当 大古殿


関連ページ