プロジェクト・サポーター

月々1,000円からの子どもたちへの継続支援プログラム

これまでに実施された支援例

ご支援により例えば以下のような活動を行うことが出来ます。

1,000円で

1,000円で

女性助産師、看護師の育成・研修のための教材5人分を支援できます(アフガニスタン)

3,000円で

3,000円で

保健センターなど分娩を行う施設に、胎児に用いる聴診器を3つ支援できます(マラウイ)

5,000円で

5,000円で

保健センターなど分娩を行う施設に、血圧計を1つ支援できます(アフガニスタン)

10,000円で

10,000円で

6人の妊婦さんに、貧血予防の鉄剤を9カ月分支援することができます(ベトナム)

※いただいた募金は、ヨルダンでのシリア難民のため、またルワンダの子どもたちの栄養改善事業のためにも役立たせていただきます。
※上記は2015年度支援予定事業の内容です。予定は変更となる可能性があります。
※募金額は、上記金額に限定するものではなく、任意です。
※支援による活動報告書は、ご支援いただいた翌年度の2月ごろにお届けする予定です。
※プロジェクト・サポーターでは、チャイルドの紹介は行いません。

アフガニスタンの女性、子どもたちのために

アフガニスタンでは、宗教および文化的な背景から、男性の医師が女性を診察することができず、妊娠中の検査や、出産を安全に行うためには、女性の保健・医療従事者が必要です。しかし、長期間にわたる紛争により、医療施設の35%が破壊され、多くの医療・保健専門家が国外に流出し、その数が不足していることから、妊産婦および新生児の死亡率が高くなっています。

ワールド・ビジョンは、アフガニスタン西部のヘラート州において、女性の医療・保健専門家を育成し、脆弱な状況にある母子保健サービスの改善を行います。

アフガニスタン
この赤ちゃんは、自宅で生まれてすぐに危険な状態となり、病院に連れてこられました。保健サービスの充実とともに、妊娠・出産についての正しい知識の普及が急務です。(アフガニスタン)

マラウイの女性、子どもたちのために

アフリカにあるマラウイ共和国のンチシ県では、出産可能な施設が少なく、その施設の多くが、電気、水道設備の不備や、医療機器が不足しています。そのため、多くの女性が自宅での出産を余儀なくされています。ただ、自宅出産は衛生面での危険も高く、出産中の緊急事態に対処することができません。また、妊娠・出産に関する正しい知識を持っている人も少ないことから、出産前後の重労働を避けるなど、女性に必要な配慮もない状況です。

ワールド・ビジョンは、保健施設から遠くに住んでいる妊産婦が、出産まで寝泊まりできる待機所の建設、水道設備の設置、施設での出産普及のための啓発活動を行います。

※ プロジェクト・サポーターは、ヨルダンでのシリア難民のため、またルワンダの子どもたちの栄養改善事業のためにも役立たせていただきます。

エレネスさん親子にインタビュー
初めての出産を前にしたマラウイのエレネスさん(左、22 歳)へインタビューを行う薮崎スタッフ

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