子どもとのつながりが、あなたの心を豊かにする。チャイルド・スポンサーシップ

世界の子どもを支援するチャイルド・スポンサーシップとは?

月々4,500円のご支援(寄付)で、子どもの健やかな成長を中心に考えながら、子どもの住む地域全体の教育、保健衛生、水資源開発、 経済開発、農業など継続的な支援活動を約15年かけて実施し、地域の過酷な貧困の悪循環を断ち、子どもの人生を変えていきます。

チャイルド・スポンサーになると、何が始まるの?

支援地域に住む子ども「チャイルド」との出会いが待っています。
心のつながりを持ちながら、支援(寄付)の成果を実感していただければと願っています。
チャイルドとは、手紙や訪問で交流を深めることもできます。
年に1度、チャイルドの写真つき成長報告が届きます
地域での活動状況が分かる報告書もご覧いただけます
チャイルドに手紙を送ることができます
支援地を訪問して、チャイルドに会うこともできます
定期的に、支援地域での活動報告や最新情報、イベント情報が届きます
チャイルドと距離が近くなるあなた専用サイト、「マイ ワールド・ビジョン」で、支援の最新状況を確認できます

あるチャイルド・スポンサーとそのチャイルドに起こった変化

「チャイルド・スポンサーシップは楽しいです」

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川合奈々子さん 会社員

チャイルド・スポンサーに参加する前は、途上国の子どもたちについて、遠い世界のことで、自分の行動で何が変わるわけでもない、と思っていました。 でもある日、ワールド・ビジョンのHPで途上国の子どもたちの日常を知り、学校に行って友達と遊ぶ、 そんな当たり前のこともできないなんて、悲しすぎる……と思ったのです。 海外の支援なんて大げさな感じがしたのですが、“とりあえず、やれるところまで”と思い、参加することにしました。 今は、楽しみながら続けさせていただいています。

チャイルドの写真

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チャイルドの写真を最初に受け取ったとき、嬉しさと同時に「スワジランドってどこ?この子は本当に5歳なの?」と驚きました。 というのは、手紙に添えられていた本人自筆の絵が、あまりにも幼かったからです。 生まれた国が違うだけで、たった5歳でこんなにも差が出てしまうのかと、ショックでした。 支援地域の課題や支援計画を見てみると、かなり具体的に計画が立てられており、信頼できるかも、と感じました。

お手紙のやりとり

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手紙をやりとりする中で、チャイルドが具体的にどんな環境にいるのかということがわかるようになり、一気に親近感が沸きました。 それは「支援する側」と「される側」というものではなく、単純に、遠い国に新しい友達ができた、というような感覚です。
私も自分の仕事や家族や日本の文化について書いたり、シールや折り紙などを送ったりしています。 一歩踏み出してみると、「あ、こんな簡単なことだったんだ」と思うようになりました。

チャイルドを訪問

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支援地域の人々に出会い、支援の終わりまでに何とか基盤を固め、自分たちの手で自分たちの国を絶体によくしてみせる、 という強い思いが伝わってきました。本当に胸が熱くなりました。 訪問ツアーでチャイルドのノワゼイに会えたこと、同じ志を持った仲間に出会えたことを本当にうれしく思っています。 帰国後にチャイルドの母親から「ノワゼイは寝る前にいつもあなたの写真を見て嬉しそうにしています」と手紙が届いたのですが、 そこに描かれていたノワゼイの絵が、私達が乗っていたバスの絵で、思わず涙が出ました。 離れていても、つながっていることを実感しています。

最近の思い

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現地を訪問し、チャイルドの暮らしと自分の暮らしとのあまりに大きなギャップで悩むことがあり、一緒に訪問した仲間と、 人を支援するとはどういうことかと、よく話すようになりました。 悩んだ末の今の結論は、しっかり仕事をして自分の生活を充実させ、その余力で、できる範囲のことをすればいい、というシンプルなものなのですが、 水も電気もガスもなく、竪穴式住居のような家でつつましく暮らすチャイルドにとって、この出会いが、日々の生活や将来の夢へのモチベーションになることを願っています。 そして、必ずまた会いに行きたい。もっと直接話したい。 こんな個人的な、単純な思いがむしろ、世界を少しだけよくする力の素になるのではないかと、思うようになりました。

ノワゼイちゃん (5歳)・1年目の支援(寄付)の成果

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過去5年続いている干ばつによ
り、食料不足が深刻な問題となっていました。 このため、緊急食糧支援に加え、農業の研修、現地農産物(さつまいも、豆類など)の 種子と果樹の苗木を支援しました。
HIV/エイズにより親を亡くした子どもが人口の13%に上り、そのような子どもたちや感染者を支える住民組織を立ち上げました。 HIV/エイズや母子感染予防のための研修も行いました。

ノワゼイちゃん (6歳)・2年目の支援(寄付)の成果

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昨年に引き続き、HIV/エイズの感染者の訪問看護などを行っています。 親を亡くした子どもたちが
毎日集まり、遊び、学び、食べることができる施設も重要な活動拠点です。
この地域では、約8割の住民が安全な水が手に入らず、また家にトイレもありません。 このため、
汚水や非衛生な環境に起因する感染症があとを絶ちません。 この年度から「水・環境改善プロジェクト」を立ち上げ、住民とまず
150世帯のトイレを作りました。 並行して、トイレの大切さと使用方法などの啓発も実施しました。

ノワゼイちゃん (7歳)・3年目の支援(寄付)の成果

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啓発活動により、HIV/エイズ対策への意識が高まっています。 こ
の年度は、更に、地域の各小学校に勤める19人の先生に「ライフ・スキル教育」のための研修を行い、 先生たちが各学校で「ヘルスクラブ」というクラブ活動を立ち上げました。 それにより、親
がいなくて心を閉ざしていた子どもたちにも笑顔が見られるようになってきました。
昨年に引き続き、「水・環境改善プロジェクト」により、30%の世帯の衛生状態が改善されました。

ノワゼイちゃん (8歳)・4年目の支援(寄付)の成果

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地域内にある小学校3校にそれぞれ4教室を増築と、机や椅子などの学校家具を補充しました。 これまで教師1人に対して生徒80人とすし詰め状態で勉強していましたが、教師1人に対して生徒40人までに改善することができまし
た。 HIV/エイズの予防や介護を続け、422人の感染者とその家族のケアを続けることができました。 120世帯が衛生環境の改善活動を実施し、93%の世帯が正しい衛生知識を得てトイレを利用するようになり、 不衛生な環境に起因する病気を大きく減らすことができました。

ノワゼイちゃん (9歳)・5年目の支援(寄付)の成果

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以前は、動物と同じ湧き水を飲んでいたため、水質が汚染され病気の原因となっていましたが、 4つの湧き水場を保護し、250世帯が清潔な水を汲めるようになり、子どもたちの水汲みの時間が半減され、 30分以内で安全な水を汲めるようになりました。
HIV/エイズで親を亡くした遺児や弱い立場にある子どものケアを強化しています。

寄付金控除制度

皆さまからの支援金が寄付金控除等の対象になります。>>詳しくはこちら

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チャイルドの写真について

チャイルドの写真が掲載できない場合:
・ベトナム、ラオス、ミャンマーのチャイルドは、チャイルドの個人情報の取扱いについて、他国よりも厳しい法制度や政府による制限等があるため、ホームページ上に写真を掲載することができません。
・ベトナム、ラオス、ミャンマー以外の国でも、現地事務所の状況により一部の写真データがそろわず、写真の表示ができていない場合があります。今後、「成長報告」でお届けする写真のデータを掲載していく予定ですので、お待ちいただけますようお願いします。

ご注意ください

チャイルドの写真・個人情報の掲載について:

チャイルドの写真や個人情報をFacebook等に掲載する際は、子どもが特定されないようフルネームでの掲載をお控えください。詳しくは、「チャイルド・プロテクション・ポリシー」をご確認ください。