チャイルド・スポンサーの声

ワールド・ビジョン・ジャパンを通じて、チャイルド・スポンサーとしてご支援くださっている方の数は50,000人を超えています。
年齢、性別、職業、支援を始めたきっかけは様々ですが、皆さまがそれぞれの想いをもって、ご支援くださっています。

ジュディ・オングさん (女優・歌手・木版画家)【ワールド・ビジョン・ジャパン親善大使】

わたくしがワールド・ビジョン・ジャパンの親善大使となって活動をするようになって約20年がたちました。わたくし自身も、2人の子どものチャイルド・スポンサーとして支援をしています。

つくづく思うのですが、何事も楽しくないことは長続きしないと。
自分のできる範囲で分かち合い長続きのする活動にすればいいと。

わたくしたちに今できることは少しずつでも支援を送ることです。
みなさまの持つものを分かち合って頂けないでしょうか?

みなさまの温かい愛の心をお待ちしております。

ジュディオングさん

酒井 美紀さん (女優)【ワールド・ビジョン・ジャパン親善大使】

私がチャイルド・スポンサーになったきっかけは、フィリピンのいわゆるスモーキーマウンテンと呼ばれる地域で、11歳の女の子に出会ったことです。

この経験から、世界には本当に貧しい生活を強いられている子ども達がたくさんいる、ということを、深く知りました。

「私にも何かできることはないかな」、と思っていたときに出会ったのが、ワールド・ビジョンのチャイルド・スポンサーシップです。

貧困の原因は社会の仕組みとつながっているからとても難しいけれど、支援を必要としている途上国の子ども達を訪問して実際に会ったり、その経験を皆さまにお伝えすることで貧困に苦しむ子ども達のために私ができることを、少しずつでも実行していければと願っています。

酒井美紀

中嶋 常幸さん (プロゴルファー)

人の役に立てるという嬉しさを感じています
私はテレビ番組を観ていてこのチャイルド・スポンサーシップという、貧しい途上国の子どもたちへの支援活動を知りました。

チャイルド・スポンサーしている子どもたちからくる手紙を読んだりすることはすごく楽しみであり、嬉しいことです。
何よりもその子どもたちの役に立てていること自体が、僕自身の喜びになっています。

本当に僕はチャイルド・スポンサーになれてよかったし、僕はできればもっともっとサポートしていきたいと、そういう気持ちでいます。

ぜひ皆さんもチャイルド・スポンサーになってください。

中嶋常幸さん

松本 莉緒さん(女優)

30歳の誕生日を迎えた時、'これまで周りの人からもらった愛情や喜びを、社会に恩返ししたい'という気持ちが生まれました。
ちょうどその時に、チャイルド・スポンサーシップの広告を見て、「1日150円なら私にもできそう!これで貧困の子どもたちへ愛を届けたい!」と思い、申し込みました。

チャイルド・スポンサーの封筒を開けた時、 "命" を受け取ったような気がして、この関係を大切にしようと思いました。(チャイルドの)ロエヴちゃんの夢が歌手で、私の5歳の時の夢と同じだったのでより一層運命を感じました。

今も戦争の中に生きている子どもたちがいます。
人間が解決できるはずの問題なのに、できていない現状を思うと、私たちが少しずつでも関心を持っていくことが大切だと感じています。

無関心が一番怖い。世界の色んなことに目を向けて欲しいと思います。

松本莉緒さん

東尾 理子さん(プロゴルファー)

子どもを愛する気持ちは世界共通です。
チャイルド・スポンサーをはじめたきっかけは、日本で暮らしていると当たり前のことが、海外に行くと当たり前ではない現実を知ったことです。
一日一回の食べ物や、水さえも手に入らないような厳しい現実を生きている子どもを見て、「"何か"私にできることがあれば」、と思いました。

実際にチャイルドとお手紙のやりとりをして、かわいい写真が届いたり、少しずつ字がうまくなってしている様子を見ていると、本当に、私の支援がこの子たちの成長に役立ってるんだなと、とてもうれしく思います。

私も自分の子どもを授かって、改めて子どもに対する愛情を感じています。
子どもを愛する気持ちは世界共通です。

自分の子どもを愛するのと同じように、この子たちが健やかに、体も心も元気にすくすくと育ってくれることを祈っています。
みなさんも、チャイルド・スポンサーになって、支援の輪に加わっていただけませんか?

東尾理子さん

星野 富弘さん(詩人・画家)

夢を実現できるように、少しでも手助けできるような支援をしていければと思います。
一般的に、募金はどのように使われるかが見えないことがありますが、チャイルド・スポンサーシップは、チャイルドからの写真や手紙で実際に役に立っていることが分かり、良かったと思いました。
お金を役立ててもらって、こちらが感謝したい気持ちです。

住んでいる国は違いますが、それぞれ子ども達は大変な厳しさの中にいることが想像できます。そんな子ども達を思うと心配になる時もありますが、手紙が来ると、『あー良かった!』とホッとします。
子どもたちには、とにかく、夢を捨てずに、そこに向かってほしい。

そのためにも、私たち大人がしっかりとした考えを持っていないといけないと思います。私たちが希望を持って生きたいと思います。

星野富弘さん

カカウさん (サッカー選手 セレッソ大阪所属)

私は子どもの頃、貧しい家庭で育ち、貧困の中、希望を見いだせない子どもたちの気持ちがわかります。

そんな子どもたちも、今日、私たちの周りにいる子どもたちとほとんど変わらない子どもたちです。

意味のない子どもなど1人もいません。

貧困や構造的暴力の中で暮らす子どもたちのために、
私たちにもできることがあります。

チャイルド・スポンサーになってください。

カカウ

金子 裕子さん

社会人になったら時間を費やせない分、スポンサーという形で学生時代に様々なボランティア活動に参加していたので、社会人になったら時間を費やせない分、スポンサーという形で途上国の発展と人々の自立につながる活動に参加したいと考えていました。

数多くあるNGOのうちワールド・ビジョンを選んだのは、「何もかもは出来なくても、何かはきっと出来る」というフレーズにひかれたこと、比較的活動範囲が広く、世界での認知度が高いこと、また、支援の方法が一過性のものではなく持続した自立を目指す活動だということです。

日本ではスポンサーはお金持ちがやることで一般の人には縁遠いものという意識があるように感じますが、もっと気軽に興味を持って参加していき、世界を感じていける日本の若い世代が増えて、それが途上国の人々の自立した豊かさにつながっていくことを願っています。

若尾 守康さん

支援を通して、子どもだけでなく、自分が幸せになります。
チャイルド・スポンサーシップに出会い、金額がそれなりにかかることを思い、タバコを止める決意をして支援を始めました。
チャイルド・スポンサーシップを続けてみると、タバコを止められている自分が嬉しかったり、大切な人やたまたま出会った人もチャイルド・スポンサーになってくれたり、宇宙旅行くらいの気持ちで、初めて支援している子どもに会いに行ったエチオピアでは、強く感動しました。

子どもを支援すると、「子どもが幸せになる」ということだけでなく、支援をしていること自体やその気持ちが、「自分を幸せにする」ということを感じています。

幸せは、先にあるものではなく、何かをすることによって、今、自分の中にあるのです。

若尾 守康さん
ケニアのチャイルドを訪問(2013年)

中村桃子さん

日本人として生まれた私は、当たり前のように冷暖房のある家に住み、3食食べ、洋服を着て、学校にも行って、今は働くこともできています。
こんなに恵まれた場所にいるからこそ出来る事をしたい、と思っていました。
そんな中で出会ったのがチャイルド・スポンサーです。

1人を通して継続的に支援できるというのが1番の魅力でした。
考え過ぎず、まずは始めてみたというのが正直なところです。

今は、手紙などを通じ、たまには自分も役に立っているのかな、と思えています。
そしてチャイルドと会ったことで、ずっと笑顔でいて欲しい、健やかに成長して欲しいという想い、愛情が増しました。

私は今、チャイルド・スポンサーを通じて、たくさんのステキな経験をしています。

マラウイのチャイルドを訪問(2012年)

チャイスポ申込み3

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