クリスマス募金/水と食糧のための募金

コロナ禍で食糧不足に直面する人が、今、世界で急増しています。家にある食糧が尽きて、多くの子どもたちが栄養不良に陥っています。

新型コロナウイルスや気候変動、長引く紛争により、55カ国で1億5,500万人が、急激な飢餓に陥っています。

気候変動、紛争で、食糧不足が深刻になる中、感染症の大流行による経済や流通の停滞の影響が加わり、今、飢餓に陥る人々が急増しています。

ワールド・ビジョンは、国連WFP(世界食糧計画)などの国連機関や、日本政府等、多様なパートナーと連携して、食糧危機への対応や栄養改善に取り組んでいます。

飢餓の拡大をもたらす要因

Covid-19
新型コロナウイルス感染症

感染症対策のロックダウン(都市封鎖)等で、経済活動が停滞しています。南スーダンでは、コロナ禍でGDP成長率がマイナス4.1%に転落。日雇い労働の仕事がなくなり、家計収入が途絶えて食べ物が買えず、栄養不良に陥る子どもたちがいます。

Climate Change
気候変動

温暖化に伴い、大雨や干ばつの発生頻度が増加。これが山火事やバッタの大発生を誘発し、農作物の収穫量が減ることで、穀物価格の高騰を招いています。温暖化の影響で2050年には穀物価格が最大23%上昇すると予測されています。%)

Conflict
終わらない紛争

長引く紛争で難民・避難民が増え続け、支援に必要な活動資金が足りていません。食糧配給を3割以上割削減するケースもあり、次の支給日までに食糧が底をつき、成長期に、1日1食の栄養強化粥で命をつないでいる子どもたちがいます。

深刻な飢餓に直面する子どもたちへ、食糧と将来への希望を届けるために

命を守る

わずかな持ち物だけで紛争から避難してきた人々に、日々の食事のための食糧を提供し、戦火を逃れた命を守ります。

尊厳を守る

現金やバウチャー(引換券)を支給し、各自が必要なものを購入できるよう支援します。自らの選択で食事を用意し、日常生活を取り戻すことで人々の尊厳を守ります。

将来を見据える

地域で多様な食材を調達できるよう、魚の養殖や栄養価の高い作物の栽培研修を行います。

皆さまの募金により
例えば次のような支援を行うことができます

ご支援の成果がご覧になれます。
ご協力くださった皆さまには、毎年3月頃にお届けする年次報告書の中で、募金により行われた活動をご報告します。

※募金額は、上記金額に限定するものではなく任意です。金額はあくまでも目安であり、支援内容は変更となる可能性があります。募金額が記載活動の必要を満たした場合は、他に支援を必要とする人々のために役立たせていただきます。

募金は、寄付金控除等の対象となります

個人の所得税の寄付金控除について、「税額控除」と「所得控除」から有利な方を選択できます。「税額控除」を選択することにより、多くの個人のご支援者の皆さまに、より大きな金額の所得税の還付が受けられることとなります。

法人の皆さまからのご支援金は、一般の寄付金等の損金参入限度額とは別に、特別損金参入限度額の範囲内で損金参入をすることができます。詳細はこちら「寄付金控除等/領収証」をご覧ください。

寄付をする方法

ご寄付には、以下の方法がご利用いただけます。クレジットカード、ゆうちょ銀行からの払込のいずれかが選べます。

メールでのお問い合わせ

お電話でのお問い合わせ

飢餓に直面する子どもたちに、明日への食糧を届けるためにご協力ください。

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