ワールド・ビジョン・ジャパンは世界21カ国でチャイルド・スポンサーシップによる支援活動を実施しています。

国旗(ミャンマー) ミャンマー連邦共和国:子どもたちはこんな支援地域で暮らしています

ミャンマーについて

東南アジアに位置し、中国、ラオス、タイ、インド、バングラデシュと国境を接し、南西部はインド洋に面しています。首都は、ネービードー。2016年に民主化に向けて歩みだしましたが、2021年に政変が起こり、現在も政治的に不安定な状況が続いています。約5,000万人の人口のうち、ビルマ族が約70%を占めている一方で、多くの少数民族も暮らしています。仏教徒が多数を占めますが、キリスト教徒、イスラム教徒もおり、公用語はミャンマー語です。

子どもたちの環境を改善するチャイルド・スポンサーシップにより、地図の★印のついた地域で支援活動を行っています。

2021年度プログラム近況報告を見るpdfアイコン



地図(ミャンマー)

支援地域の様子

チャイスポ申込み1

ミャンマーに関するお知らせ 一覧

ミャンマーで現在支援している地域

タバウン地域開発プログラム(MYA-176922)

  • 支援期間:2003年~2024年*
  • 民族:ビルマ族、カレン族
  • 支援地域の課題:
    ・教育:経済的事情で学校に通えない子どもたちが多い
    ・保健衛生:5歳未満の低体重児の割合 約44%(2014年)
    ・経済開発:貯蓄をしていない世帯の割合 約57%(2017年)

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カンディタン地域開発プログラム(MYA-215591)

  • 支援期間:2019年~2032年*
  • 民族:ビルマ族、カレン族
  • 支援地域の課題:
    ・子どもの保護:児童婚が多い
    ・保健栄養・水衛生:保健施設を利用可能な地域に住む世帯 23.4%(2019年)
    ・生計向上:自宅に電気が通っている世帯 6.5%(2019年)
    ・教育:学校の設備が不十分

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*支援期間はプログラム準備期間を含みます。支援終了予定日や活動の目標は、予期しない突発事項やプログラムの進捗状況により、変更される場合があります。

ミャンマーの支援地域での写真と動画

タバウン地域から届いた動画です(2020年)
ミャンマー 子どもたちの様子
「私たちの村に、初めて就学前教育センターができました。遊べる場所ができ、嬉しいです。」 トゥーくん (6歳 手前、青い服の子)
【タバウン地域】(2019年度)
ミャンマー 地域の様子
貯蓄グループに参加して、15歳のタッタッちゃん(右端)はグループで貯蓄することの有効性と、ルールや規律の重要性を学びました。また、グループのメンバーと信頼関係を築き、互いに理解し合い、友情を育みました。貯蓄グループに参加して3年経たないうちに、貯蓄グループの会計係に就任しました。「今は、学費や妹の自転車を買うために貯金しています。」とタッタッちゃんは言います。「お母さんも貯蓄グループに参加し、家族のために食料品店に投資していました。投資で得たお金で、竹でできた家から木材でできた家に引っ越すことができました。」
【タバウン地域】(2019年度)

ミャンマーの支援活動報告書

*2016年度より、支援活動を行った年度ではなく報告書を作成した年度を表記しています。このため2016年度以降のプログラム近況報告は、実際には前年度に行った支援活動に関する報告となっています。

チャイルド・スポンサーシップによる支援国

国名をクリックすると、各国の現状と支援活動の内容について詳しくご覧いただけます。

アジア

インドインドネシアカンボジアスリランカタイネパールバングラデシュフィリピンベトナムミャンマーモンゴル

アフリカ

ウガンダ エスワティニ(スワジランド) エチオピアケニアコンゴ民主共和国タンザニアマラウイルワンダ

中南米

エクアドルエルサルバドル
チャイルド・スポンサーシップとは