ワールド・ビジョン・ジャパンは世界21カ国でチャイルド・スポンサーシップによる支援活動を実施しています。

国旗(ミャンマー) ミャンマー連邦共和国:子どもたちはこんな支援地域で暮らしています

ミャンマーについて

東南アジアに位置し、中国、ラオス、タイ、インド、バングラデシュと国境を接し、南西部はインド洋に面しています。首都は、ネービードー。1988年から軍事政権による統治が続いていましたが、2011年に文民政権が発足し、民主化と経済改革への取り組みが行われています。約5,000万人の人口のうち、ビルマ族が約70%を占めますが、多くの少数民族も暮らしています。仏教徒が多数を占めますが、キリスト教徒、イスラム教徒もおり、公用語はミャンマー語です。

チャイルド・スポンサーシップにより、地図の★印のついた地域で支援活動を行っています。

2016年度プログラム近況報告を見るpdfアイコン



地図(ミャンマー)

支援地域の様子

チャイスポ申込み1

お知らせ 一覧

現在支援している地域

タバウン地域開発プログラム(MYA-176922)

  • 支援期間:2003年~2022年*
  • 民族:ビルマ族、カレン族
  • 支援地域の課題:
    ・教育:経済的事情で学校に通えない子どもたちが多い
    ・保健衛生:5歳未満の低体重児の割合約44%(2014年)
    ・経済開発:貯蓄をしていない世帯の割合約95%(2014年)

支援地域の情報を詳しく見るpdfアイコン

*支援期間はプログラム準備期間を含みます。支援終了予定日や活動の目標は、予期しない突発事項やプログラムの進捗状況により、変更される場合があります。

支援地域の写真と動画

タバウン地域から届いた動画です(2016年)
「鶏の予防接種にボランティアとして参加しました。流行しやすい鶏の病気が今年わたしの村では減り、とても嬉しいです」と話すマー・マー・ソウさん(23)。ワールド・ビジョンは7つの村で鶏の予防接種キャンペーンを行い、計4,801羽の鶏を伝染病から守ることができました。(2016年)
「わたしの村の教育の質もとても低いのですが、タバウンの子どもたちが置かれている状況はわたしが見た中で最も深刻です。そのため機会があれば、タバウンの子どもたちを教えるボランティアになりたいと思っていました」と話すアム・シャンさん(20)。ワールド・ビジョンは9つの村の670人の中学生を対象に、ボランティア教師による1カ月の英語文法と一般知識の学習コースを開きました。(2016年)
「毎朝起きて自分の菜園を見ると嬉しくなります」と話すハン君(11)。「菜園で採れる野菜によって子どもたちの栄養状態が良くなり、食費も減らすことができました」と母親のアイェさん(29)。家庭菜園を持つ世帯の割合は15.7%でしたが、ワールド・ビジョンが15村で家庭菜園の促進を行った結果、17%(249世帯)に増加しました。(2016年)

支援活動報告書

*2016年度より、支援活動を行った年度ではなく報告書を作成した年度を表記しています。このため2016年度以降のプログラム近況報告は、実際には前年度に行った支援活動に関する報告となっています。

過去のお知らせ 一覧

チャイルド・スポンサーシップによる支援国

国名をクリックすると、各国の現状と支援活動の内容について詳しくご覧いただけます。

アジア

インドインドネシアカンボジアスリランカタイネパールバングラデシュフィリピンベトナムミャンマーモンゴルラオス

アフリカ

ウガンダエチオピアケニアコンゴ民主共和国スワジランドタンザニアマラウイルワンダ

中南米

エクアドルエルサルバドル
チャイルド・スポンサーシップとは