ワールド・ビジョン・ジャパンは世界21カ国でチャイルド・スポンサーシップによる支援活動を実施しています。

国旗(エチオピア) エチオピア連邦民主共和国:子どもたちはこんな支援地域で暮らしています

エチオピアについて

アフリカの北東部に位置する内陸国。イタリア領となった1936年からの5年間を除いて植民地化されることなく、独立を保ってきました。アムハラ族、オロモ族など約80の民族が暮らし、公用語はアムハラ語。宗教はキリスト教とイスラム教が主流です。主産業は農業ですが、慢性的に食料が不足しています。首都はアディスアベバ。

チャイルド・スポンサーシップにより、地図の★印のついた地域で支援活動を行っています。

2016年度プログラム近況報告を見る
デラpdfアイコンゴンダール・ズリアpdfアイコン

地図(エチオピア)

支援地域の様子

チャイスポ申込み1

お知らせ 一覧

現在支援している地域

デラ地域開発プログラム(ETH-181725)

  • 支援期間:2006年~2023年*
  • 民族:アムハラ族
  • 支援地域の課題:
    ・食料確保:灌がいが普及しておらず、収穫量が少ない
    ・教育:経済的理由で8年間の基礎教育さえも修了できない子どもが少なくない
    ・水・衛生:安全な飲み水を入手できない住民の割合 約25%(2014年)
    ・保健:医療施設、スタッフ、医薬品が不足

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ゴンダール・ズリア地域開発プログラム(ETH-182258)

  • 支援期間:2006年~2023年*
  • 民族:アムハラ族
  • 支援地域の課題:
    ・食料確保:年間を通じて十分な食料を得られない世帯 約22%(2014年)
    ・教育:貧困のため入学が遅れたり中退する子どもが多い
    ・水・衛生:安全な飲み水を入手できない住民の割合 35%(2014年)
    ・保健:医療施設、スタッフ、医薬品が不足

地域の情報を詳しく見るpdfアイコン

*支援期間はプログラム準備期間を含みます。支援終了予定日や活動の目標は、予期しない突発事項やプログラムの進捗状況により、変更される場合があります。

地域の写真と動画

デラ地域から届いた動画です(2016年)
【デラ地域】ワールド・ビジョンはデラ地域に5つの浅井戸を掘りました。地域の人々は、石や砂などの建設用材料の提供と掘削する場所の準備を担当しました。井戸を建設した場所では清潔な水のニーズが高く、井戸による飲料水の供給は地域に大いに貢献しています。(2016年)
【デラ地域】ワールド・ビジョンは、生計向上プロジェクトの一環で、栄養改善と収入向上のための菜園作りを推進しています。菜園で栽培した野菜を食べさせることで子どもたちの栄養状態を改善し、また野菜を売ることで収入の増加も目指しています。(2016年)
【ゴンダール・ズリア地域】子どもたちが村できれいな水を飲めるようになりました。(2016年)
【ゴンダール・ズリア地域】村ごとに貯金し、貯めたお金をお互いに貸与することで、自分たちで問題を解決することができます。(2016年)

活動報告書

*2016年度より、支援活動を行った年度ではなく報告書を作成した年度を表記しています。このため2016年度以降のプログラム近況報告は、実際には前年度に行った支援活動に関する報告となっています。

過去のお知らせ

チャイルド・スポンサーシップによる支援国

国名をクリックすると、各国の現状と支援活動の内容について詳しくご覧いただけます。

アジア

インドインドネシアカンボジアスリランカタイネパールバングラデシュフィリピンベトナムミャンマーモンゴルラオス

アフリカ

ウガンダエチオピアケニアコンゴ民主共和国スワジランドタンザニアマラウイルワンダ

中南米

エクアドルエルサルバドル
チャイルド・スポンサーシップとは