ワールド・ビジョン・ジャパンは世界21カ国でチャイルド・スポンサーシップによる支援活動を実施しています。

国旗(エチオピア) エチオピア連邦民主共和国:支援地域に暮らす子どもたちの写真と動画

エチオピアのゴンダール・ズリアADPから、動画が届きました (2017.10.06)

今回は、エチオピアゴンダール・ズリアADPから届いた動画をご紹介します。「アートクラブ」の子どもたちが、自分たちが作った作品についてその作成方法などを発表しています。子どもたちのすばらしい芸術作品をぜひご覧ください!

2016年度

5つの浅井戸を掘りました
【デラ地域】ワールド・ビジョンはデラ地域に5つの浅井戸を掘りました。地域の人々は、石や砂などの建設用材料の提供と掘削する場所の準備を担当しました。井戸を建設した場所では清潔な水のニーズが高く、井戸による飲料水の供給は地域に大いに貢献しています。
菜園作りを推進しています
【デラ地域】ワールド・ビジョンは、生計向上プロジェクトの一環で、栄養改善と収入向上のための菜園作りを推進しています。菜園で栽培した野菜を食べさせることで子どもたちの栄養状態を改善し、また野菜を売ることで収入の増加も目指しています。
きれいな水
【ゴンダール・ズリア地域】子どもたちが村できれいな水を飲めるようになりました。
村ごとに貯金
【ゴンダール・ズリア地域】村ごとに貯金し、貯めたお金をお互いに貸与することで、自分たちで問題を解決することができます。

2015年度


公衆衛生の改善
「以前は自分も家族も外で用を足していました。しょっちゅう下痢やほかの伝染病にかかっていました。でも支援のおかげで今では家にトイレができ、手洗いをすることで病気にかかることがなくなりました。学校にも休まず通えるようになりました」と話すヘイマノットちゃん(12歳)【デラ地域】(2015年)



良質な教育
地域の人々と協力して小学校の校舎を増設しました。ワールド・ビジョンが材料を購入する費用を負担し、地域の人々は労働や石材、木材、砂などを提供する形で工事に参加しました。子どもたちは基準を満たした教室で教育を受けることができるようになりました【デラ地域】(2015年)



生計向上
生計向上プロジェクトの一環で、燃料を節約できる改良かまどを作り、使用し、販売する活動を行っている女性たち。かまど製造の技術訓練や、砂・セメント等の材料の提供を行いました。政府は対象者の選定と、かまど製造のための金型や場所の提供を行いました【デラ地域】(2015年)


小学校6年生の授業風景【デラ地域】(2015年)

2014年度以前


イエシャレゲちゃん(11歳)と家族に、牡牛と羊5頭が支給されました。それを売って、小屋や家を立て替え、雌牛を買いました。「学校に行く前にミルクを飲みます。寒さに凍えず、ぐっすり眠れるようになりました」と家族そろって喜びを報告してくれました【デラ地域】(2013年)

「3年生のクラスに新しい通学かばんで通うのが楽しみです」ゼメネちゃん(8歳)は、笑顔でこう話してくれました。支援によって、子どもたちにはTシャツ、通学かばん、そして教材が配布されました。左がゼメネちゃん。右がアデノくんです【ゴンダール・ズリア地域】(2013年)

「学校で休み時間になると、すぐに井戸まで水を飲みにいきます。水は唐辛子やにんじんなどの野菜にもやります」ベライネシちゃん。「井戸が出来るまでは1時間半くらい歩いたところにある、小さくて汚い川の水を使っていました」とエンクアーナ先生。支援によって掘られたこの井戸は、500人以上の人々に水を供給しています【デラ地域】(2013年)
グループに分かれてダンス発表(2014年)
2PMジュノのエチオピアのチャイルド訪問(2012年)
エチオピアツアー(2009年)

チャイルド・スポンサーシップによる支援国

国名をクリックすると、各国の写真と動画がご覧いただけます。

アジア

インドインドネシアカンボジアスリランカタイネパールバングラデシュフィリピンベトナムミャンマーモンゴルラオス

アフリカ

ウガンダエチオピアケニアコンゴ民主共和国スワジランドタンザニアマラウイルワンダ

中南米

エクアドルエルサルバドル
チャイルド・スポンサーシップとは