ワールド・ビジョン・ジャパンは世界21カ国でチャイルド・スポンサーシップによる支援活動を実施しています。

国旗(モンゴル) モンゴル国:支援地域に暮らす子どもたちの写真と動画

モンゴルのバヤン・ウルギーADPから、動画が届きました (2017.09.22)

今回は、モンゴルバヤン・ウルギーADPから届いた動画をご紹介します。警察の協力のもと行われた「子ども警察コンテスト」の様子がご覧いただけます。かわいらしい子どもたちの姿をぜひご覧ください!

ハイラアストADPから届いた動画 (2017.05.05)

子どもたちが、「幸せなら手をたたこう」を歌っている様子をご紹介します。日本と少し違う動きもあるようです。ぜひご覧ください!

2016年度

ミシンの支援
【バヤン・ウルギー地域】WVからミシンの支援を受けたオラルディ君の母親は、小規模ビジネスグループのメンバーで、このことにより家庭の収入が増えました。母親のアジムクハンさんは、「電動ミシンを使うようになって、グループの仕事が早くなりました」と言っています。
ハイラアスト地域から届いた動画です

2015年度

スポンサーシッププロジェクト
[バヤン・ウルギー地域]ワールド・ビジョンの活動に関する研修に、スクールワーカーが参加しました。この写真の中央に座っている、ピンクのズボンの女性は「WVが地域開発を行う団体だということがわかりました」と話しています
幼稚園児の競技会
[バヤン・ウルギー地域]"健康な子どもたちは私たちの未来"という幼稚園児の競技会がWVによって開催されました。この写真に写っている青いシャツとズボンをはいた4番目の園児、5歳のアルティンベック君は「ぼくは毎年この大会に出たい」と話しています
保健衛生
[バヤン・ウルギー地域]子どもたちはワールド・ビジョンが行った水衛生の研修に参加し、不衛生な水から引き起こされる病気についてのアンケートに親と一緒に答えました。10歳のヌベック君は「ちゃんとした水を使う習慣が大事だとわかりました」と話しています
バヤン・ウルギー地域の子どもたち:移動図書室がやってきた!

2014年度以前


基本的な保健衛生の知識が不足しているため、予防できる感染症などで命を落とす子どもたちが多くいます



農業や家畜生産で収益を得ることは、厳しい気候の中では難しいため、 新しい知識・技術を普及させ、地域性を考慮した作物を導入するなど工夫が必要です。また人々が安定した収入を得られるよう、副収入が期待できる新たな知識・技術などの開拓も重要な課題です

地域には教育施設が不十分です。保育園では子どもの数に教室数が追いつかず、待機児童が問題となっています


ハイラアスト地域の課題


バヤン・ウルギー地域の課題


バヤン・ウルギー地域の様子


2013年度以前

バヤン・ウルギー地域に住むバルジンニャムくんが馬頭琴をひくようす(2012年)


バヤン・ウルギー地域に住むバルジンニャムくん。支援によるゲルの前で (2012年)

チャイルド・スポンサーシップによる支援国

国名をクリックすると、各国の現状と支援活動の内容について詳しくご覧いただけます。

アジア

インドインドネシアカンボジアスリランカタイネパールバングラデシュフィリピンベトナムミャンマーモンゴルラオス

アフリカ

ウガンダエチオピアケニアコンゴ民主共和国スワジランドタンザニアマラウイルワンダ

中南米

エクアドルエルサルバドル
チャイルド・スポンサーシップとは