ワールド・ビジョン・ジャパンは世界21カ国でチャイルド・スポンサーシップによる支援活動を実施しています。

国旗(インドネシア) インドネシア共和国:支援地域に暮らす子ど もたちの写真と動画

インドネシアのトウナADPから、写真が届きました (2017.05.26)

今回は、インドネシアトウナADPから届いた写真をスライドショー動画でご紹介します(音声無しの動画です)。
支援で行われた野菜栽培の講習会に参加して生活が改善した家族や、子ども向けイベントでさまざまなことを学ぶ子どもたちの様子などがご覧いただけます。

2016年度

有機野菜の開発プログラム
【トウナ地域】「ぼく、とってもうれしいんだ。 だって野菜を植えると、お母さんからおこずかいをもらえるんだ。そこから毎日貯金しているよ(日本円で10円くらい)。」 こう話してくれるヒキム君の両親は、ワールド・ビジョン・インドネシアによって開かれた有機野菜の開発プログラムに積極的に参加しました。
有機野菜を育てる活動
【トウナ地域】有機野菜を育てる活動に参加しての感想を、サルワティさん(30歳)はこう話してくれました。「野菜が栽培されている土地が10区画あります。野菜を売ったお金で家計や子育ての必要を賄うことができています。このグループに参加して、本当によかったです。」
農業技術の研修
【トウナ地域】「農業技術の研修を受け、収穫量が増えました。以前は5トンの収穫しかありませんでしたが、今では1.5ヘクタールの農場で7トンの収穫を得られるようになりました」アルワーさん。

2015年度

トウナ地域の課題
2015年 支援終了を迎えたススカン地域から感謝の動画メッセージが届きました

2014年度以前


[ススカン地域]自分の住む場所が「子どもに優しい都市」になることは子どもたちの希望です。「子どもに優しい都市」になる ように、ポスターに署名して宣言を応援するジャカルタの子どもたち。子どもの日のお祝いに、ワールド・ビジョンは地方政府が「 子どもに優しいジャカルタ」を宣言するよう調整をしました(2013年)

[ススカン地域]チャイルド・スポンサーシップでは子どもの成長記録に、子どもたち自身が絵を描いています が、これは、多くの子どもたちの楽しみになっています(2013年)



[ススカン地域]子どもは両親より友だちの言うことに影響を受けることも多いです。このため、ワールド・ビジョンでは、友だ ち同士で教えあうことを大切にしています(2013年)


チャイルド・スポンサーシップによる支援国

国名をクリックすると、各国の写真と動画がご覧いただけます。

アジア

インドインドネシアカンボジアスリランカタイネパールバングラデシュ フィリピンベトナムミャンマーモンゴルラオス

アフリカ

ウガンダエチオピアケニアコンゴ民主共和国スワジランドタンザニアマラウ イルワンダ

中南米

エクアドルエルサルバドル
チャイルド・スポンサーシップとは