ワールド・ビジョン・ジャパンは世界21カ国でチャイルド・スポンサーシップによる支援活動を実施しています。

国旗(インドネシア) インドネシア共和国:支援地域に暮らす子どもたちの写真と動画

インドネシアのトウナ地域の子どもたちからのビデオメッセージ(2018年度)

支援を受けてどんな成果がでているのか、地域の人々の声でご紹介します。

2017年度

家庭菜園などについて学びました
「以前の私は恥ずかしがりやでした。でも子どもクラブの活動のおかげで、人の前で自信を持って話せるようになりました。家庭菜園などほかの活動についても学びました」エルシーちゃん(11歳、左の女の子)
【トウナ地域】(2017年度)
貯金について学ぶ集会に参加しました
「ぼくは貯金について学ぶ集会に参加しました。今は毎日貯金できるので嬉しいです。この貯金が将来の教育費の足しになるといいなと思います」ロスディ君(10歳、自分の貯金箱を持っている子)
【トウナ地域】(2017年度)
有機栽培の研修を受けました
「有機野菜の栽培と家計管理の研修に参加しtおかげで、家を建てることができ、子どもの教育のためにも貯蓄できるようになりました」ニラさん(地域の母親)
【トウナ地域】(2017年度)
トウナ地域の子どもたち
【トウナ地域】(2017年度)
トウナ地域で行われた「子どもの日のお祝いの会」の様子
【トウナ地域】(2017年度)

2016年度

有機野菜の開発プログラム
「ぼく、とってもうれしいんだ。 だって野菜を植えると、お母さんからおこずかいをもらえるんだ。そこから毎日貯金しているよ(日本円で10円くらい)」 こう話してくれるヒキム君の両親は、ワールド・ビジョン・インドネシアによって開かれた有機野菜の開発プログラムに積極的に参加しました
【トウナ地域】(2016年度)
有機野菜を育てる活動
有機野菜を育てる活動に参加しての感想を、サルワティさん(30歳)はこう話してくれました。「野菜が栽培されている土地が10区画あります。野菜を売ったお金で家計や子育ての必要を賄うことができています。このグループに参加して、本当によかったです」
【トウナ地域】(2016年度)
農業技術の研修
「農業技術の研修を受け、収穫量が増えました。以前は5トンの収穫しかありませんでしたが、今では1.5ヘクタールの農場で7トンの収穫を得られるようになりました」アルワーさん
【トウナ地域】(2016年度)

2015年度以前

【トウナ地域】(2015年度)
支援終了を迎え、感謝の動画メッセージが届きました
【ススカン地域】(2015年度)
自分の住む場所が「子どもに優しい都市」になることは子どもたちの希望です。「子どもに優しい都市」になるように、ポスターに署名して宣言を応援するジャカルタの子どもたち。子どもの日のお祝いに、ワールド・ビジョンは地方政府が「 子どもに優しいジャカルタ」を宣言するよう調整をしました
【ススカン地域】(2013年)
チャイルド・スポンサーシップでは子どもの成長記録に、子どもたち自身が絵を描いています が、これは、多くの子どもたちの楽しみになっています
【ススカン地域】(2013年)
子どもは両親より友だちの言うことに影響を受けることも多いです。このため、ワールド・ビジョンでは、友だ ち同士で教えあうことを大切にしています
【ススカン地域】(2013年)

チャイルド・スポンサーシップによる支援国

国名をクリックすると、各国の写真と動画がご覧いただけます。

アジア

インドインドネシアカンボジアスリランカタイネパールバングラデシュ フィリピンベトナムミャンマーモンゴルラオス

アフリカ

ウガンダエチオピアケニアコンゴ民主共和国スワジランドタンザニアマラウ イルワンダ

中南米

エクアドルエルサルバドル
チャイルド・スポンサーシップとは