ワールド・ビジョン・ジャパンは世界21カ国でチャイルド・スポンサーシップによる支援活動を実施しています。

国旗(タイ) タイ王国:支援地域に暮らす子どもたちの写真と動画

タイのトゥンワADPから、動画が届きました (2017.09.01)

今回は、タイトゥンワADPから届いた動画をご紹介します。ユースグループの中学生たちが、昼休みに勉強会を開いています。勉強会は、思春期に必要な知識を共有し一緒に考えていくことを目的としています。上級生がリーダーシップを取り、子どもたちだけで学んでいる姿をぜひご覧ください!

2016年度

タプラヤ地域から届いた動画です

2015年度


月定ミーティングに参加するボランティアスタッフたち。WVのボランティアスタッフとして、地域の子どもたちを訪問する業務に携われることを誇りに思っています
ミーティングに参加するボランティアスタッフたち。WVのボランティアスタッフとして、地域の子どもたちを訪問する業務に携われることを誇りに思っています【トゥンワ地域】(2015年)



HIV/エイズトレーニングに参加するナンダムさん(34)。このトレーニングで、地域で発生している伝染病についての知識と、それを防ぐための方法を学びました
HIV/エイズトレーニングに参加するナンダムさん(34歳)。このトレーニングで、地域で発生している伝染病についての知識と、それを防ぐための方法を学びました【トゥンワ地域】(2015年)



「うちの収入源は、漁業と養鶏です。私は母を手伝って、いつも鶏にエサをやっています。WVが鶏を提供してくれたおかげで、卵やヒナを売ることができるようになり、収入が増えました」
「うちの収入源は、漁業と養鶏です。私は母を手伝って、いつも鶏にエサをやっています。WVが鶏を提供してくれたおかげで、卵やヒナを売ることができるようになり、収入が増えました」【トゥンワ地域】(2015年)


成長報告の準備【タプラヤ地域】(2015年)
思春期の子どもたち向けのワークショップ。両親が嫌うのはどんな行動?【トゥンワ地域】(2015年)

2014年度

紫色の服を着たダラバディーちゃん(9歳)は母親、姉、叔父と一緒に幸せに暮らしています。以前は、デング熱や下痢などの病気で多くの子どもたちが苦しんでいました。支援により、村の衛生環境が改善され、病気にもかかりにくくなりました【トゥンワ地域】(2013年)


「ぼくたちに会いに来てくれてありがとう!」とチンナワトくん(14歳)。みんなを代表して笑顔で語りかけてくれました。チンナワトくんはチャイルド・スポンサーシップによる支援をうけて5年になります。今は8年生です。ワールド・ビジョンのスタッフは、チャイルド一人ひとりを訪問し、子どもたちの健康、教育、家族の状況について確認します。自分のことを気にかけ、思いやってくれる気持ちを感じて、感謝と喜びをもって毎日がんばっています【タプ・タオ地域】(2013年)
「手紙は、お互いのことも知ることができて、とっても楽しいよ」チチマちゃん(8歳)と、スパラッドちゃん(10歳)が話してくれました。子どもたちは、チャイルド・スポンサーに楽しく手紙を書いています。ワールド・ビジョンを通して、チャイルド・スポンサーに出会わせてくれたことを、とても幸せに思っているそうです【タプラヤ地域】(2013年)


2014年 必要な知識を発表して共有します


2013年 字を書くチャイルドの様子


2011年 人身取引について


チャイルド・スポンサーシップによる支援国

国名をクリックすると、各国の現状と支援活動の内容について詳しくご覧いただけます。

アジア

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