ワールド・ビジョン・ジャパンは世界22カ国でチャイルド・スポンサーシップによる支援活動を実施しています。

国旗(マラウイ) マラウイ共和国:支援地域に暮らす子どもたちの写真と動画

2016年度

学校の周りに苗木を植えている様子
【カリラ地域】木々は私たちの健康に必要な、新鮮な空気を与えてくれます。また、土壌浸食から守り、肥沃な土壌を保ちます。この写真は子どもたちが中心となって、学校の周りに苗木を植えている様子です。雨期に、カリラ地域の22の学校でこの活動が行われました。
133頭の乳牛を貧しい世帯に支援
【カリラ地域】地域の133頭の乳牛を貧しい世帯に支援しました。支援した乳牛から子牛が生まれると、ほかの貧しい世帯に提供します。
人々は大変喜んでいます
【カリラ地域】人々は様々な支援を喜んでいます。特に、きれいな水にアクセスできるようになったことを地域の人々は大変喜んでいます。
保健衛生についての啓発活動
【クーユ地域】若者を対象に、保健衛生についての啓発活動を行いました。研修では性教育や生殖保健学に関する知識について学びます。
クーユ地域から届いた動画です

2015年度

チャイルド・スポンサーに手紙を書く子どもたち
スタッフはチャイルド・スポンサーから送られた手紙にチャイルドたちが返事を書けるようサポートしています。チャイルドたちはスポンサーからの手紙を受け取り、返事を書きます
支援できれいで安全な飲料水が手に入るようになりました
「支援のお蔭で、安全ではない井戸の水を遠くまで歩いて汲みに行く必要がなくなりました。安全な水を村で汲み飲むことができるようになったんです!」と村に住む女性、ニャモヨさんは言います
新しい自転車が届きました!
毎日の仕事で使うための新しい自転車を受け取り、大喜びしているコミュニティのスタッフの様子です。WVのボランティアはたびたびコミュニティのチャイルドたちのもとを訪れています。この自転車があると、移動が楽になります
地域の課題

2014年度

地域の95%の子どもが小学校に入学するものの、貧困家庭では子どもも働かなくては生活ができず、約3割が小学校を卒業できません
安全な飲み水を安定的に得ることが難しく、乾期には支援地域にある井戸は枯れてしまいます
洪水や干ばつにより十分な農作物が収穫できず、副業の収入も不安定なため、貧困農民の半分は1年のうちの3~6カ月間、食べ物に困る生活をしています
水汲みの様子
教室が足らずに木の下で授業
ネットボールをして遊ぶ子どもたち

2013年度以前

「ワールド・ビジョンには牛を支援してもらい、感謝しています。おかげで子どもたちは牛乳を飲めるようになりました。飲みきれない分は売ります。そのお金で生活必需品を買います」マーサさん(61歳)。酪農プロジェクトより【カリラ地域】(2013年)
「今は雨季も雨に濡れず、立派な校舎で勉強できています」とムワウィくん9歳。「この校舎で授業できるのは素晴らしいことです。子どもたちも勉強に集中できています」ムワウィくんの先生。ワールド・ビジョンの支援により、クーユ地域に学校がいくつもできました【クーユ地域】(2013年)
「大豆やトウモロコシの種の支援を受けて以来、私の家族は自分の土地で野菜を育てられるようになり、本当に幸せです。以前は、他人の畑で働いてなんとか毎日の食糧をもらっていました」ムチイェサンジちゃん(小学校3年生)【カリラ地域】(2013年)
ツアーでチャイルドと対面する様子(2012年)
HIV/エイズ啓発のイベントの一コマ(2011年)

チャイルド・スポンサーシップによる支援国

国名をクリックすると、各国の現状と支援活動の内容について詳しくご覧いただけます。

アジア

インドインドネシアカンボジアスリランカタイネパールバングラデシュフィリピンベトナムミャンマーモンゴルラオス

アフリカ

ウガンダエチオピアケニアコンゴ民主共和国スワジランドタンザニアマラウイルワンダ

中南米

エクアドルエルサルバドル
チャイルド・スポンサーシップとは