ワールド・ビジョン・ジャパンは世界21カ国でチャイルド・スポンサーシップによる支援活動を実施しています。

国旗(ルワンダ共和国) ルワンダ共和国:支援地域に暮らす子どもたちの写真と動画

ルワンダのキラムルジADPから、動画が届きました (2017.10.20)

今回は、ルワンダキラムルジADPから届いた動画をご紹介します。アフリカの子どもの日に、住人たちが地域の課題である子どもの重労働についてみんなで学んでいます。中学生による劇では、お酒に酔った父親役の演技にもご注目ください!

2016年度

HIV/エイズの任意検査
【キアムルジ地域】108 人の人々に対して、HIV/エイズの任意検査と、必要な医療処置を受けるよう促しました。
WVの活動
【グウィザ地域】私はファウスタ、44歳の女性です。さまざまな活動において、WVが支援してくださり感謝しています。私は、今ではWVの活動を通して、女性として家族を支えていくことができるようになりました。
小学校校長
【グウィザ地域】「これまで教師は、決まった建物がなく外で授業を行っていましたが、ワールド・ビジョンの支援を受けて、学校が建ちうれしいです」と、小学校校長が話してくれました。
栄養不良を根絶させる方法を知ることができた
【グウィザ地域】「私たちの地域でWVの活動が行われてとても嬉しいです。私たちは栄養不良を根絶させる方法を知ることができました」と、この写真の黒いスカーフを巻いているデニスさん(34)は話します。
キラムルジ地域から届いた動画です

2015年度

子どもの教育
協力関係にあるパートナーと共同で、12の学校建設を行いました。校長のジョンさんによると、子どもたちはかつて学校まで20キロ以上の道のりを通学しなければならず、そのことが子どもたちの成績にも影響していたと言います(キラムルジ地域)
貯蓄グループへの参加
貯蓄グループに参加する人々に対して、家庭菜園作りの支援を行いました。家庭菜園により、栄養バランスの取れた食品を得られるようになっただけでなく、収入も増加しました(キラムルジ地域)
家をなくしたジェノサイド生存者への支援として、若者たちに対して連帯キャンプへの参加と、家を失くしたジェノサイド生存者向けの家屋の建設への参加を促しました
家をなくしたジェノサイド生存者への支援として、若者たちに対して連帯キャンプへの参加と、家を失くしたジェノサイド生存者向けの家屋の建設への参加を促しました(キラムルジ地域)
チャイルドと対面。手を取り合って喜びました(2015年 支援地訪問ツアー)
チャイルドと対面。手を取り合って喜びました(2015年 支援地訪問ツアー
歓迎のダンスを一緒に踊りました(2015年 支援地訪問ツアー)
歓迎のダンスを一緒に踊りました(2015年 支援地訪問ツアー
お別れの時間。涙を必死にこらえるチャイルド
お別れの時間。涙を必死にこらえるチャイルド(2015年 支援地訪問ツアー

2014年度


地域の95%の子どもが小学校に入学するものの、貧困家庭では子どもも働かなくては生活ができず、約3割が小学校を卒業できません



安全な飲み水を安定的に得ることが難しく、乾期には支援地域にある井戸は枯れてしまいます



洪水や干ばつにより十分な農作物が収穫できず、副業の収入も不安定なため、貧困農民の半分は1年のうちの3~6カ月間、食べ物に困る生活をしています


支援地域の様子(グウィザ地域)
支援地域の課題紹介ビデオ(キラムルジ地域)
支援地域の様子(キラムルジ地域)

チャイルド・スポンサーシップによる支援国

国名をクリックすると、各国の現状と支援活動の内容について詳しくご覧いただけます。

アジア

インドインドネシアカンボジアスリランカタイネパールバングラデシュフィリピンベトナムミャンマーモンゴルラオス

アフリカ

ウガンダエチオピアケニアコンゴ民主共和国スワジランドタンザニアマラウイルワンダ

中南米

エクアドルエルサルバドル
チャイルド・スポンサーシップとは