ワールド・ビジョン・ジャパンは世界21カ国でチャイルド・スポンサーシップによる支援活動を実施しています。

国旗(ミャンマー) ミャンマー連邦共和国:支援地域に暮らす子どもたちの写真と動画

ミャンマーのタバウンADPから、動画が届きました (2017.08.04)

今回は、ミャンマータバウンADPから届いた動画をご紹介します。チャイルド・スポンサーの皆さまへ送る「成長報告」を書くために集まった子どもたちの様子がご覧いただけます。報告書を作成するだけでなく、子どもたちが楽しんで参加できるよう遊びを取り入れたり、日々の生活に生かせるよう保健・衛生の知識を学ぶ時間も設けています。子どもたちの様子をぜひご覧ください!

タバウンADPから、届いた動画 (2017.05.19)

子どもたちが集まって歌っています。顔に塗られた白いモノは何でしょうか?動画でご確認ください!

2016年度

鶏の予防接種
「鶏の予防接種にボランティアとして参加しました。流行しやすい鶏の病気が今年わたしの村では減り、とても嬉しいです」と話すマー・マー・ソウさん(23)。ワールド・ビジョンは7つの村で鶏の予防接種キャンペーンを行い、計4,801羽の鶏を伝染病から守ることができました。
英語文法と一般知識の学習コース
「わたしの村の教育の質もとても低いのですが、タバウンの子どもたちが置かれている状況はわたしが見た中で最も深刻です。そのため機会があれば、タバウンの子どもたちを教えるボランティアになりたいと思っていました」と話すアム・シャンさん(20)。ワールド・ビジョンは9つの村の670人の中学生を対象に、ボランティア教師による1カ月の英語文法と一般知識の学習コースを開きました。
家庭菜園の促進
「毎朝起きて自分の菜園を見ると嬉しくなります」と話すハン君(11)。「菜園で採れる野菜によって子どもたちの栄養状態が良くなり、食費も減らすことができました」と母親のアイェさん(29)。家庭菜園を持つ世帯の割合は15.7%でしたが、ワールド・ビジョンが15村で家庭菜園の促進を行った結果、17%(249世帯)に増加しました。
タバウン地域から届いた動画です

2015年度

鶏の予防接種
「鶏の予防接種にボランティアとして参加しました。流行しやすい鶏の病気が今年わたしの村では減り、とても嬉しいです」と話すソウさん(23歳)。支援によって7つの村で鶏の予防接種キャンペーンを行い、計4,801羽の鶏を伝染病から守ることができました
子豚繁殖グループによりローンの負担が軽減
パゥさん(36歳)は、子豚生産・飼育グループに参加しています。今年は飼育する1頭の母豚の2回の繁殖により、22匹の子豚を得ました。子豚を売って500米ドルの利益を得ることができ、家族のローンの負担も軽減したと言います。娘のラーちゃん(6歳)も子豚と遊ぶのが大好きです
基礎英語と一般知識の学習コース
「タバウンの子どもたちが置かれている状況は私が見た中で最も深刻です。機会があれば、タバウンの子どもたちを教えるボランティアになりたいと思っていました」と話すシャンさん(20歳)。ワールド・ビジョンは9つの村の670人の中学生を対象に、ボランティア教師による1カ月の英語文法と一般知識の学習コースを開きました

2014年度

トイレの普及率が低く、安全な水源から水を得ることが課題です。加えて基本的な保健衛生の知識が住民の間で不足しており、子どもの健全な成長を阻んでいます


タバウン地区はミャンマーの南西部、イラワジ川のデルタ地帯にあります。州都のパテインからそれほど遠くないにもかかわらず、陸路の交通手段が未発達な上、雨期には地域の半分以上が洪水のため冠水し、住民はボートによる移動を余儀なくされます
皆さんは、ご飯の前に手を洗うという習慣を、いつ教わりましたか?ミャンマーの支援地域では、地域に住むコミュニティ・ボランティアの活動によって、ご飯の前に手をきれいに洗うことの重要性を、お母さんや子どもたちが学んでいます


2014年 タバウン地域風景紹介ビデオ
2014年 チャイルドが地域の幼児たちに歌やゲームで手洗いの大切さや数字などを教えている様子

2013年度以前

2011年 支援地域へ向かう道

チャイルド・スポンサーシップによる支援国

国名をクリックすると、各国の写真と動画がご覧いただけます。

アジア

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中南米

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