ワールド・ビジョン・ジャパンは世界21カ国でチャイルド・スポンサーシップによる支援活動を実施しています。

国旗(エルサルバドル) エルサルバドル共和国:支援地域に暮らす子どもたちの写真と動画

エルサルバドルのティエラ・ヌエバ地域から届いた動画(2018年度)

支援を受けてどんな成果がでているのか、地域の人々の声でご紹介します。

2017年度

クラブ活動で、年長の子が先生となって年下の子たちに勉強を教えています
【サンアグスティン地域】(2017年度)
「子どもクラブ」で、子どもたちがTシャツに自分でデザインした絵や文字をプリントしています
【サンアグスティン地域】(2017年度)
干ばつ被害の救援
「ひどい干ばつでトウモロコシと豆を収穫することができませんでした。しかし、苦しんでいた家庭に食料が支援され、立ち直ることができました」ホセさん、(地域の農家、前列中央のグレーのシャツを着ている男性)
【サンアグスティン地域】(2017年度)
快適な教室
「以前は、教室の中がとても暑かったです。でも教室が広くきれいになり、前よりも涼しくなりました」アレイダちゃん(7歳、前列右から4番目)
【サンアグスティン地域】(2017年度)
就学前教育センター
「以前は、幼い子どもたちが教育を受ける場がありませんでした。今はこの就学前教育センターのおかげで、子どもたちが就学に向けて準備をすることができます」マルタさん(幼稚園の教師、一番右のピンク色のシャツを着ている女性)
【サンアグスティン地域】(2017年度)
パン作り
「多くの新しい技能を学べるので、様々な活動に参加するのが好きです。今日はパンの作り方を学びました」ロメル君(14歳、パンを作っている女性の右にいる少年)
【サンアグスティン地域】(2017年度)
地域の子どもクラブ
「地域の子どもクラブで、文章の書き方や発表の方法、チームワークを学びました」パオラちゃん(12歳、写真中央)
【ティエラ・ヌエバ地域】(2017年度)
新しくできた食堂
「以前は友だちと一緒に食事ができる共有スペースはありませんでした。でも今は学校に新しくできた食堂で、休み時間に友だちと一緒に過ごせます」ブレンダちゃん(10歳、左から5番目)
【ティエラ・ヌエバ地域】(2017年度)
発達を促す教育支援
「以前の私は引っ込み思案で、大勢の前で話すのは苦手でした。けれども、子どもたちの関心を引き出し、発達を促すような教育支援ができるようになりました」キャンディさん(教師、黒いシャツを着て座っている女性)
【ティエラ・ヌエバ地域】(2017年度)
パン作り
「商売を行うための計画をどのように立てたらよいのか、以前はまったくわかりませんでした。でも青少年クラブの就業支援コースに参加し、価格の設定方法などのスキルを身につけることができました」メイベリンちゃん(16歳、右から2番目)
【ティエラ・ヌエバ地域】(2017年度)

2016年度

【ティエラ・ヌエバ地域】(2016年度)

2015年度以前

「パン作りの講習会では美味しいパンを作るためのレシピを学びました」とカルロス君(15歳)
「若者が将来収入を得られるよう、ワールド・ビジョンは様々な活動を行っています。パン作りの講習会では美味しいパンを作るためのレシピを学びました」とカルロス君(15歳)
【サンアグスティン地域】(2015年度)
「友だちと一緒にピニゃータの作り方を学びました」とエブリンちゃん(11歳)
「ワールド・ビジョンが開いてくれたピニャータ(くす玉人形)作りの講習会で、友だちと一緒にピニャータの作り方を学べて楽しかったです。友だちの誕生日会があったらピニャータを作ってお祝いしようと思います」とエブリンちゃん(11歳)
【サンアグスティン地域】(2015年度)
誰でも参加できる「子どもクラブ」で読み書きや数学を学べます
【サンアグスティン地域】(2015年度)
地域の様子
【サンアグスティン地域】(2014年度)
ボランティアにサポートされながら手紙を書いている様子
(2012年度)
エルサルバドル訪問ツアー
(2010年度)

チャイルド・スポンサーシップによる支援国

国名をクリックすると、各国の現状と支援活動の内容について詳しくご覧いただけます。

アジア

インドインドネシアカンボジアスリランカタイネパールバングラデシュフィリピンベトナムミャンマーモンゴルラオス

アフリカ

ウガンダエチオピアケニアコンゴ民主共和国スワジランド王国(エスワティニ王国)タンザニアマラウイルワンダ

中南米

エクアドルエルサルバドル
チャイルド・スポンサーシップとは