国旗(スリランカ) スリランカ民主社会主義共和国:支援地域に暮らす子どもたちの写真と動画

スリランカの支援地域から届いた最新動画

支援を受けてどんな成果がでているのか、地域の人々の声でご紹介します
【リディマリヤッダ地域】(2019年度)

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2018年度

支援を受けてどんな成果がでているのか、地域の人々の声でご紹介します
【リディマリヤッダ地域】(2018年度)
地域の人々の多くは農業で生計を立てていますが、ほとんどの家庭は収入が不安定で、日々の必要を満たすことも難しい状況です。貧困や教育に対する親の理解不足、就学前/初等教育の質が低いことなどが原因で、識字率は国の平均を下回っています。ワールド・ビジョンは、保護者を対象に教育の重要性や子どもの保護についての啓発活動を行ったり、教員を対象とした研修を行うなどして、子どもたちが継続的に質の高い教育を受けられるよう支援しています
【リディマリヤッダ地域】(2018年度)

2017年度

子どもたちをしっかりと養えるようになりました
「以前は作物が育つ時期だけ農業を行って生計を立てていましたが、収穫はいつも不十分でした。でも、ワールド・ビジョンの支援を受けて乳牛の飼育を始めてから収入が増え、子どもたちをしっかりと養えるようになりました」サンダマリさん(地域の母親)
【リディマリヤッダ地域】2017年度
ダンス部門で優勝できて嬉しいです
「初めての『才能コンテスト』への出演は、私にとって新しい経験でした。ダンス部門で優勝できて嬉しいです!」タクシラちゃん(13歳)
【リディマリヤッダ地域】2017年度
学用品はお姉さんと一緒に使っています
「お父さんはぼくの学用品代を払うのに苦労していたので、ワールド・ビジョンに学用品セットを提供してもらってとても助かりました。もらった学用品はお姉さんと一緒に使っています」ラシット君(9歳)
【リディマリヤッダ地域】2017年度

2016年度以前

ワークショップ
リーダーシップを育てるためのワークショップを行い、子どもクラブに来ている子どもたち69人が参加しました。ワークショップでは、自分がすでに持っている力や、これから能力を伸ばすべき分野について知るプログラムを行いました
【ガンガ・イヘラ・コーラレ地域】(2016年度)
農業プロジェクト
「私は以前、労働者として働いていましたが、私の収入は家族を養うのに十分ではありませんでした。でも今は自分の畑があるのでお金を払って野菜を買う必要もありませんし、自分で収入を管理できます」と、農業プロジェクトの恩恵を受けたカルナガランさん
【ガンガ・イヘラ・コーラレ地域】(2016年度)
WVが主催した読書キャンプに、地域に住む約700人の子どもたちが参加しました。キャンプでは教育の大切さを学んだり、子どものエッセイコンテストを行いました(2015年度)
WVが主催した読書キャンプに、地域に住む約700人の子どもたちが参加しました。キャンプでは教育の大切さを学んだり、子どものエッセイコンテストを行いました
(2015年度)
小学校と協力して、学校農園プロジェクトを行いました。23人の子どもたちが参加し、子どもたちが夢の農園を描きました
小学校と協力して、学校農園プロジェクトを行いました。23人の子どもたちが参加し、子どもたちが夢の農園を描きました
(2015年度)
現代では失われつつあるお年寄りを大切にするというスリランカの伝統文化を伝えるために、小学校と協力してシンハラ族の新年に合わせて行事を企画しました
現代では失われつつあるお年寄りを大切にするというスリランカの伝統文化を伝えるために、小学校と協力してシンハラ族の新年に合わせて行事を企画しました
(2015年度)
学校の様子
【ガンガ・イヘラ・コーラレ地域】(2015年度)
地域の課題
【リディマリヤッダ地域】(2015年度)
支援地域の人々の43%が、政府が定める貧困ライン(※)よりもはるかに少ない収入しか得ていません。(2014年度)
※同国では、一人当たり3,163スリランカ・ルピー/月(約1,875円/月)以下の収入しか得ていない方々を「貧困層」として分類しています

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