ワールド・ビジョン・ジャパンは世界21カ国でチャイルド・スポンサーシップによる支援活動を実施しています。

国旗(インドネシア) インドネシア共和国:子どもたちはこんな支援地域で暮らしています

インドネシアについて

東南アジア南部に位置し、約18,000の島々からなる島嶼(とうしょ)国家。首都はジャカルタ。国土は日本の約5倍の広さで、人口は約2.5億人です。国民の大半がマレー系(ジャワ、スンダ等約300種族)で、多くの民族語が話されていますが、公用語はインドネシア語です。宗教はイスラム教が主流です。

チャイルド・スポンサーシップにより、地図の★印のついた地域で支援活動を行っています。

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地図(インドネシア)

支援地域の様子

チャイスポ申込み1

インドネシアに関するお知らせ 一覧

インドネシアで現在支援活動を行っている地域

トウナ地域開発プログラム(IDN-197362)

  • 支援期間:2009年~2021年*
  • 民族:タア族、バレー族
  • 支援地域の課題:
    ・貧困:国の平均(約12%)を上回る高い貧困率(約26%、2010年)
    ・次世代の育成:親の貧困が子どもの教育や健康状態に影響
  • トウナ地域は、首都のジャカルタから北東に約2,100kmのところにあります。住民の多くは伝統的な農法で農業を営んでいますが、生産性が低く、収穫量は多くありません。日々の生活で精一杯の家庭では、子どもの教育や健康管理が後回しにされがちです。ワールド・ビジョンでは、地域の人びとに対し教育の重要性や子どもの権利に関する啓発活動を行って、子どもたちの権利が守られ、心身ともに健全に成長できるよう支援しています。

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*支援期間はプログラム準備期間を含みます。支援終了予定日や活動の目標は、予期しない突発事項やプログラムの進捗状況により、変更される場合があります。
*トウナ地域開発プログラムは、当初2025年に終了の予定でしたが、皆さまのご支援によって予定よりも早く支援から卒業できる目処がたったため、2021年をもって終了することとなりました。

インドネシアの支援地域の写真と動画

【トウナ地域】「ぼく、とってもうれしいんだ。 だって野菜を植えると、お母さんからおこずかいをもらえるんだ。そこから毎日貯金しているよ(日本円で10円くらい)。」 こう話してくれるヒキム君の両親は、ワールド・ビジョン・インドネシアによって開かれた有機野菜の開発プログラムに積極的に参加しました。(2016年)
【トウナ地域】有機野菜を育てる活動に参加しての感想を、サルワティさん(30歳)はこう話してくれました。「野菜が栽培されている土地が10区画あります。野菜を売ったお金で家計や子育ての必要を賄うことができています。このグループに参加して、本当によかったです。」(2016年)
【トウナ地域】「農業技術の研修を受け、収穫量が増えました。以前は5トンの収穫しかありませんでしたが、今では1.5ヘクタールの農場で7トンの収穫を得られるようになりました」アルワーさん。(2016年)

インドネシアでの支援活動報告

*2016年度より、支援活動を行った年度ではなく報告書を作成した年度を表記しています。このため2016年度以降のプログラム近況報告は、実際には前年度に行った支援活動に関する報告となっています。

チャイルド・スポンサーシップによる支援国

国名をクリックすると、各国の現状と支援活動の内容について詳しくご覧いただけます。

アジア

インドインドネシアカンボジアスリランカタイネパールバングラデシュフィリピンベトナムミャンマーモンゴルラオス

アフリカ

ウガンダエチオピアケニアコンゴ民主共和国スワジランドタンザニアマラウイルワンダ

中南米

エクアドルエルサルバドル
チャイルド・スポンサーシップとは