「子どもを想う力」~キムヤンちゃんのストーリー~

(2016.12.08)

もしもこの子が、私だったら?

わたしは、キムヤン

おばあちゃんと2人で暮らしています
両親は、いません

体が弱っているおばあちゃんを支えるため
わたしも一緒に、小さな畑を耕します
でも、雨が降らない日が続き、苦労して植えた苗は枯れてしまいました

なんとか収穫できたものを売りに行きますが
得られるお金は少しだけ
2人が食べていくには足りません

「もし おばあちゃんがいなくなったら・・・」
そう思うと、とても悲しくなります
涙がとまらなくなってしまいます

今、9歳です
「いつか、おばあちゃんを車にのせて

いろんなところへ連れて行ってあげたい」
これが、わたしの夢です


くわを肩に、畑に向かうキムヤンちゃん


キムヤンちゃんの日常


キムヤンちゃんとおばあちゃん
キムヤンちゃんとおばあちゃん。2人の手は固く握られています。「私は年老いていて、この子を守ってやれない。いつかは一人ぼっちになってしまう」おばあちゃんも、抱えていた思いを話してくれました



キムヤンちゃんとおばあちゃんは、いつも一緒です
2人はいつも一緒です。「幸せになってほしい」おばあちゃんは心か願っています



畑でとれた野菜を売りに行くキムヤンちゃん
収穫できた野菜を売りに行くキムヤンちゃん。自分のことよりもおばあちゃんのことを思う、優しい女の子です








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今、世界に生きる子どもは、22億人。
持って生まれた可能性をいかし、守られ、健やかに育つ子どもたちがいる一方、

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