「この子を救う。未来を救う」~マスド君のストーリー~

(2015.12.7)

今、あなたはどこにいますか?僕は、マスド。ここにいます。

バングラデシュ北部の小さな村
薄暗い家具工場で、働く男の子がいます

一日中、重い木材を運び、加工します
「ほんとうは、学校へ行って勉強したい」
勉強が好きで、成績も良かったマスド君
医者になるのが夢でした

お父さんはいません
ダッカに働きに出たお母さんからは お金が届きません
病気のおばあちゃんと、二人きりで暮らしています

一日働いて得られるお金は、とてもわずかです
「もし、好きな物を買えるとしたら何が欲しい?」
「おばあちゃんに何か買ってあげたい」

今、12歳です
僕の宝物は
おばあちゃんです

バングラデシュのマスド君

マスド君の日常

朝から晩まで働いても、わずかなお金にしかなりません
朝から晩まで働いても、わずかなお金にしかなりません
小さな手は、木ヤニのようなもので汚れています
小さな手は、木ヤニのようなもので汚れています
その日にあったことを、毎日おばあちゃんに話します。おばあちゃんは、どんなささいなことも耳を傾けてくれます
その日にあったことを、毎日おばあちゃんに話します。おばあちゃんは、どんなささいなことも耳を傾けてくれます

クリスマスまでに3000人のチャイルド・スポンサーを募集しています!

今も、世界には・・・

・世界の5人に1人が1日150円未満で生活しています。
・1億6795万人の子どもが児童労働を強いられています。
・5700万人の子どもに教育の機会がありません。
・毎日約1000人の子どもが、水が原因で命を落としています。
・年間590万人の子どもが5歳になれずに命を落としています。

ワールド・ビジョン・ジャパンは、このような厳しい環境に生きる世界の子どもたちに支援の手を差し伸べるため、
11/2(月)~12/28(月)まで、「この子を救う。未来を救う。」クリスマスキャンペーンを行っています。

チャイスポ申込み1

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