ユースプログラム2017

「世界の難民危機と私たちにできること」

※定員に達しましたので、申込みを締め切りました (2017/06/16更新)

6月20日の「世界難民の日」を前に、難民危機や今後の難民支援について改めて考え、「私たちにできること」をともに考えてみませんか?

日時: 2017年6月17日(土)14:00-16:30(13:30受付開始)
   ※連携企画「特別シンポジウム」に参加を希望する場合は10:00受付開始

会場: ワールド・ビジョン事務所ワールドビジョン事務所
東京都中野区本町1-32-2ハーモニータワー3F
最寄駅: 「中野坂上駅」徒歩5分(東京メトロ丸ノ内線、都営大江戸線)

対象: 中学生、高校生(大学生可)

持ち物: 筆記用具、(「特別シンポジウム」参加者は昼食)

定員: 40名(定員になり次第、締め切らせていただきます)

難民になるってどういうこと
シリアから逃れてきたシャイマちゃん。ヨルダンの難民キャンプで過ごしています

内容:

・日本で暮らす難民の方の体験談「難民として日本で暮らす経験から」
・ワークショップ「難民になるって、どういうこと?」
・グループディスカッション「もっと知りたい!難民について」
(テーマ:①日本の難民問題、②EUの難民政策、③南スーダン難民支援の現場、④シリア難民支援の現場、⑤緊急人道支援の仕事 葛藤と喜び)
・アクションプラン作成「できること→やりたいこと」
※プログラムは変更になる場合がありますので予めご了承ください

特別シンポジウムのパネリストから体験談を聞き、個別質問することができる貴重な機会です。
皆さんのご参加をお待ちしています。

申込み方法

※定員に達しましたので、申込みを締め切りました (2017/06/16更新)

連携企画「世界難民の日」特別シンポジウム

ユースプログラム当日の10:30-13:00同会場にて、ワールド・ビジョン・ジャパン(WVJ)と、日本に暮らす難民の定住支援を行う公益財団法人アジア福祉教育財団難民事業本部(RHQ)が、世界で今起きている難民危機と日本での難民受入れの両方を捉える特別シンポジウムを共催します。

ユースプログラム参加者は、先着20名まで特別に席を確保しますので、ぜひご参加ください!

【シンポジウム概要】
世界の難民危機と私たちにできること ~支援現場の最前線から~

・日時:6月17日(土) 10:30~13:00(10:00受付開始)
・会場:ワールド・ビジョン・ジャパン事務所 大会議室
 中野区本町1-32-2 ハーモニータワー3F (アクセス
 東京メトロ丸ノ内線、都営大江戸線「中野坂上駅」より徒歩1分
・定員:80名 ※一般60名、ユース20名(先着順)
・参加費用・申込方法:無料・要事前予約

【パネリスト】
・古本 秀彦(国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)駐日事務所 渉外担当官)
・幸 あかり(株式会社ファーストリテイリング サステナビリティ部)
・伊藤 寛了((公財)アジア福祉教育財団 難民事業本部 企画第一係長)
・大井 光一(国際NGOワールド・ビジョン・ジャパン 緊急人道支援課 南スーダン担当)

【スペシャルゲスト】
・ミャンマー難民(条約難民、ユニクロ社員)
・ラオス難民(インドシナ難民、(公財)アジア福祉教育財団 難民事業本部 職員

【モデレーター】
橋本 直子
ロンドン大学難民法イニシアチブ博士アフィリエイト/日本財団国際フェロー/国際移住機関(IOM)駐日事務所(休職中)

【当日のスケジュール】
・開会挨拶(木内真理子:WVJ 事務局長)
・第1部:難民支援の活動報告(各パネリストより)
・第2部:日本で暮らす難民の方による特別スピーチ
・第3部:パネル・ディスカッション「私が、あなたが、難民と共に生きるということ」
・質疑応答
・閉会挨拶(瀬尾正嗣:アジア福祉教育財団 難民事業本部 次長)

皆さんのご参加をお待ちしています。

お問い合わせ

ワールド・ビジョン・ユースプログラムについては、こちらからお問い合わせください。

TEL: 03-5334-5351 (平日9:30~17:00)
FAX: 03-5334-5359