編み物を贈ろう募金

アフガニスタンの子どもたちに手編みセーターを届けるために

ワールド・ビジョン・ジャパン(以下WVJ)が協力団体として参加する「世界の子どもたちに編み物作品を贈ろう」プロジェクト。

世界で支援を必要としている子どもたちに、日本のボランティアの皆さまにセーターなどの衣類を編んでいただき、編んでくださった方のネームタグをつけて贈る取り組みです。


2016年は、アフガニスタンの子どもたちに手編みセーター、マフラー、帽子などを届けます。
編み手の方の心がこもった世界に一つだけの手編み衣類は、子どもたちを厳しい寒さから守るだけでなく、自分たちは忘れられていないというメッセージを届ける大きな励ましとなります。


募金の受付は終了しました。
5,731 点の愛こもった手編み衣料をアフガニスタン子どと保護者 2,257 人に 届けることができました! ご協力くださりありがとうございました。


2016年の募金報告はこちら


手編み衣料を受け取った子どもたちの声

  • 「あったかいよ外に出るときはこれを着けるんだ。新しい服たのは初めてだよ!」(ミルワイス君  セータ、帽子、マフラーを受け取りました)
  • 「日本 の方から贈り物をもらったから、もうそういうこと(近所から不要になった洋服をもらうこと)をしなくてもいいわ!日本の人にありがとうって伝えください。それから私、勉強を頑張る学校の先生になるって。学校の先生になって、私たちみたいに貧しい人を助けるの。」(サベラちゃん 12歳 手編みセーターを受け取りました)

    『編み物を贈ろう募金』のストーリーや現地スタッフの声はこちらpdfアイコン





アフガニスタンの少女。内陸に位置するアフガニスタンは寒暖の差が大きく、特に西部地域では、冬には気温がマイナス20度まで下がることもあります

アフガニスタン西部の中心都市ヘラートで、WVアフガニスタンが運営するストリート・チルドレン・センターで過ごす少女たち。今年はこのセンターに通う子どもたちにセーターを届けます