女優・松本莉緒さんが語るチャイルド・スポンサーとしての想い

2014.09.03

トークショーでチャイルド・スポンサーシップをご紹介くださいました!

女優・松本莉緒さん
女優・松本莉緒さん

8月23日(土)、六本木ヒルズハリウッドビューティープラザにて、女優・松本莉緒さんのトークイベント「フローライフ」が開催されました。2年前にカンボジアの女の子のチャイルド・スポンサーとなり、支援と交流を続けている松本さん。イベントでは、ご自身のライフスタイルを紹介するとともに、チャイルド・スポンサーとしての想いを約100人の観客に向けて語りかけました。

「30歳の誕生日を迎えた時、'これまで周りの人からもらった愛情や喜びを、社会に恩返ししたい'という気持ちが生まれました。ちょうどその時に、チャイルド・スポンサーシップの広告を見て、1日150円なら私にもできそう!これで貧困の子どもたちへ愛を届けたい!と思い、申し込みました」と、当時を振り返る松本さん。

チャイルド・スポンサーの封筒を開けた時、'命'を受け取ったような気がして、この関係を大切にしようと思いました。(チャイルドの)ロエヴちゃんの夢が歌手で、私の5才の時の夢と同じだったのでより一層運命を感じました」と語ります。

「世界に目を向けて」 観客へ温かいメッセージ

笑顔でロエヴちゃんについて話す松本さん
笑顔でロエヴちゃんについて話す松本さん

ロエヴちゃんとは、文通を通じて交流を育んでいるそう。「お手紙には綺麗な蝶の絵がよく描かれています。また、'仕事で疲れているだろうから、ゆっくり休んでください'という言葉もあり、心が温かくなりました」松本さんは、手紙と一緒に自分の写真を入れたり、誕生日プレゼントを贈ったりしているそうです。

また、インストラクター資格を持つヨガを通じて、チャイルド・スポンサーの活動や、困っている方々への支援について広めて行けたらと、将来の夢を披露。

今も戦争の中に生きている子どもたちがいます。人間が解決できるはずの問題なのに、できていない現状を思うと、私たちが少しずつでも関心を持っていくことが大切だと感じています。無関心が一番怖い。世界の色んなことに目を向けて欲しいと思います

静かな熱意をたたえて語る松本さんの姿に、会場は温かい空気に包まれました。

チャイルド・スポンサーシップとは

大きな画面を使って、観客の皆さまにチャイルド・スポンサーシップの説明をしてくださいました
大きな画面を使って、観客の皆さまにチャイルド・スポンサーシップの説明をしてくださいました

チャイルド・スポンサーシップとは、途上国の子どもたちが未来への希望をもって健やかに成長できるよう、地域の貧困解決を目指すプログラム。皆さまからの月々4,500円のご支援金により、教育・保健衛生・水資源開発・収入向上など様々な支援活動を長期(10~15年)にわたって行い、子どもの人生に変化をもたらします。チャイルド・スポンサーになっていただくと、支援地域に住む子ども'チャイルド'をご紹介。チャイルドとは、文通をしたり、現地に会いに行っていただくことも可能です。月々4,500円の継続支援で、個人だけでなく、グループでのご支援も可能です。