「ママのためのラブケーキカフェin表参道」開催報告

2013.11.29

11月26日(火)、表参道のtokyo baby cafeにて「ママのためのラブケーキカフェin表参道」を開催しました。日々の子育てに忙しいママとその3歳以下のお子さまをお招きして、ゲストのトークとラブケーキでリラックスしたひと時を楽しんでいただくというこのイベント。当日は、10組20名のママとお子さまにご来場いただきました。

東尾理子さんのトークで盛り上がりました!

「どのケーキを選ぶか迷いますね」と東尾理子さん
「どのケーキを選ぶか迷いますね」と東尾理子さん

ゲストにお迎えしたのは、ご自身も1歳になったばかりの愛息、理汰郎くんの子育て真最中の東尾理子さん。ラブケーキプロジェクトについて司会から説明があると、「ケーキという同じ食べ物を、形は違うけれども、日本とアフリカで分かち合うというアイディアが素晴らしいですよね」とコメントしてくださいました。

当日は、6店舗から6種類のラブケーキをご用意。きれいにデコレーションされたケーキが運ばれてくると、会場から一斉に歓声が上がりました。参加者の皆さんと一緒に、東尾さんも召し上がるケーキを楽しげに選んでいらっしゃいました。
「息子が生まれてから特に、普通に生活していけることがいかに幸せかを感じるようになりました。世界に目を向けると、苦しんでいる子どもたちがたくさんいるんですよね。何か行動していきたいな、という思いが強くなりました」と、想いを語られました。

ラブケーキを召し上がる東尾さん
ラブケーキを召し上がる東尾さん

参加者の皆さまから寄せられた子育てのお悩みにも回答くださった東尾さん。「安心して親子で遊べるところは?」という質問には、「自宅の一部を子どものスペースにして、友達親子と一緒に遊んでいます」とのこと。イベントの途中、参加者席に自ら歩み寄りママやお子さまと直接お話なさったり、赤ちゃんを腕に抱かれたりと、参加者の方々と気さくに接してくださいました。

ママたちのおしゃべりは尽きません!

イベントの後半は、ケーキを召し上がりながら参加者の皆さま同士でおしゃべりを楽しんでいただきました。
テーマは「子育ての悩み」「将来こんな子に育って欲しい」「こんな風に世界に目を向けて欲しい」の三つ。「思いやりを持った子に育って欲しい」「国際的な視野を持って欲しい」など、ママたちの愛情に満ちた楽しいおしゃべりは尽きませんでした。


■ご参加くださった方の声■

・楽しい時間を過ごせて、しかもLove Cake Projectにより支援もできて、食糧支援を考えれるなんで素敵!!

東尾理子さん(中央)とご参加くださった皆さま
東尾理子さん(中央)とご参加くださった皆さま

・今日、このプロジェクトに出逢えたことを感謝しています!!もっともっと多くの人が知り、参加するパティシエや店舗が増えるといいなぁ。少しでも、私もそれに協力したいと思います。

・このハッピーが、世界の別のところで飢餓・貧困に苦しむ子どもたちに届けられると、もっと幸せが広がって素敵だなーと思います。

ラブケーキを買って幸せをシェアしよう

皆でケーキを囲む時に幸せな気持ちを、途上国の子どもたちとも分け合えたら。そんな想いからスタートしたラブケーキプロジェクト。1人分足りないホールケーキを買うと、足りない1人分の金額がワールド・ビジョンに寄付され、国連世界食糧計画(WFP)と協働して行う食糧支援に役立てられます。今年のクリスマスや誕生日に、ラブケーキで一味違うパーティーをしませんか?

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