「母の日」に。この子に「明日」を。

(2017.05.13)

5月14日は母の日。
でも、「ありがとう」を言えるお母さんのいない子どもたちがいます。
チャイルド・スポンサーシップは、子どもが健やかに成長できるように、地域全体の教育、水衛生、保健、収入向上支援を行い、子どもが育つ厳しい環境を改善する支援。地域に力がつくことで、お母さんがいない子どもたちも、多くの人に支えられて育つ環境が整います。
あなたに「今」をくれたお母さんに感謝する「母の日」、お母さんがいない途上国の子どもたちに「明日」を届けませんか?

お父さんに続いてお母さんも亡くなり・・・|アムくん

アフリカ、タンザニア北部の小さな村で、
厳しい現実を生きるアム君、10歳。

お父さんに続き、
2ヶ月前、
お母さんも亡くなりました。

今は、兄と一緒に
近所の手伝いをしています。
牛の世話や水汲みをする代わりに、
僅かなお金をもらいます。

学校へは行けなくなりました。

アムくんの夢は「農家になること」
「いつか、家族にお腹いっぱい食べさせてあげたい」
と願っています。

この子たちのチャイルド・スポンサーを募集しています

母の日を前に、支援を待っている多くの子どもたちの中でも特に、お母さんがいない子どもたち、90人のチャイルド・スポンサーを、募集しています。チャイルド・スポンサーになると、手紙のやりとりや支援地訪問が可能で、遠くからお母さんのように励まし、見守り、絆を深めながら支援を続けていただくことができます。

「母の日」に チャイルド・スポンサーになって、この子に「明日」を届けませんか?

チャイルド・スポンサーシップは里親制度ではありません。厳しい環境に生きる子どもたちの成長を支え、子どもを取り巻く環境を改善する支援プログラム。手紙のやりとりや支援地訪問が可能で、子どもの成長を見守ることができます。1日あたり150円、月々4500円の継続支援。支援の期間は自由です。

ネパールのサラスウォティちゃん(10歳)
チャイルド・スポンサーを待っています。
リンクチャイルド・スポンサーになる
スワジランドのネリスワちゃん(12歳)
チャイルド・スポンサーを待っています。
リンクチャイルド・スポンサーになる
ネパールのシェールくん(10歳)
チャイルド・スポンサーを待っています。
リンクチャイルド・スポンサーになる
ネパールのマヘシュワリちゃん(6歳)
チャイルド・スポンサーを待っています。
リンクチャイルド・スポンサーになる
コンゴのデンブちゃん(4歳)
チャイルド・スポンサーを待っています。
リンクチャイルド・スポンサーになる
フィリピンのジェロイドくん(10歳)
チャイルド・スポンサーを待っています。
リンクチャイルド・スポンサーになる
フィリピンのエドモンドくん(11歳)
チャイルド・スポンサーを待っています。
リンクチャイルド・スポンサーになる
フィリピンのジャイラちゃん(11歳)
チャイルド・スポンサーを待っています。
リンクチャイルド・スポンサーになる
インドネシアのアルドくん(9歳)
チャイルド・スポンサーを待っています。
リンクチャイルド・スポンサーになる
ここで紹介している子どもたちの他にも、支援を待っている子どもたちが約90名います。
事務局からチャイルドをご紹介させていただける場合は、メモ欄に「母の日キャンペーン」とご明記のうえ、こちらからお申込みください。
チャイスポ申込み1

生まれてすぐ、お母さんを亡くしました|キムヤンちゃん

カンボジア北部の小さな村に住む、キムヤンちゃん(9歳)
生まれてすぐ、お母さんをマラリヤで亡くしました。

お父さんは遠くに出稼ぎに出ましたが、
ある日突然、連絡が途絶え行方不明に。

キムヤンちゃんは、おばあちゃんと2人で暮らしています。
お母さんとお父さんを失った心細さから、
いつもおばあちゃんにピッタリくっついて、離れません。

おばあちゃんは言います。
「私は年老いていて、あの子を守ってやれない。
いつかひとりぼっちになってしまう」

キムヤンちゃんには夢があります。
「いつか、おばあちゃんを車に乗せて、
いろんなところに連れて行ってあげたい」

本当は勉強が大好きでした|モノワくん

焼け付くような炎天下、自動車修理工場で働く
バングラデシュのモノワくん。12歳。

お父さんはいません。
大好きだったお母さんは、2年前に亡くなりました。

お母さんがなくなった時、
モノワくんは、学校をやめて働くことを決めました。

本当は勉強が大好きでした。
勉強して、優秀なエンジニアになることが夢でした。
けれどそれをあきらめ、
朝から夜遅くまで、働く日々を送っています。

一人置き去りにされた少女|ニーマちゃん

アフリカ、タンザニア。
水汲みに向かう少女がいます。
ニーマちゃん、7歳。

ニーマちゃんの両親は離婚。
お父さんに続き、1年前、
お母さんも出ていってしまいました。

残されたニーマちゃんは、
近所の家に引き取られました。

それでもニーマちゃんには、夢があります。
学校に行って、勉強して、
「学校の先生になりたい」と思っています。

物心ついたときからゴミ拾いの日々|セバンちゃん

カンボジアのスラムに住む
セバンちゃん、9歳。
両親はいません。

真夜中、おばあちゃんとゴミ拾いに出かけます。
朝、ゴミ収集車が来る前に、
先回りして、売れるゴミを集めるのです。

路上に落ちているプラスチックやペットボトル。
家庭から出されたゴミ袋を破り、
中のものを拾うこともあります。

物心ついた時からゴミ拾いをしています。
学校に行ったことはありません。

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