【連載】緊急時および長期化する危機下の教育 E ニュース 
教育協力NGOネットワーク(JNNE)発行

(2022.04.27)

教育協力NGOネットワーク(JNNE)とワールド・ビジョン・ジャパン(WVJ)

教育協力NGOネットワーク(JNNE)は、全ての人々の教育の権利の保障とSDG4(教育目標)の達成に貢献するために、教育協力に関わるNGOを中心としたネットワークです。
ワールド・ビジョン・ジャパン(WVJ)はJNNE運営委員として参加しています。また、JNNEの副代表をWVJの柴田スタッフが務めています。

「緊急時および長期化する危機下の教育」 Eニュース

JNNEが2022年4月から5回にわたり発行する「緊急時および長期化する危機下の教育(Education in Emergencies and Protracted Crises: EiEPC)Eニュース」をWVJのホームページでもご紹介していきます。

「本Eニュースは、日本の関係者のみなさまに EiEPCに対する理解を深めていただくとともに、2016年の世界人道サミットで設立が合意された、世界で最初のEiEPC支援に特化した多国間援助機関である「教育を後回しにはできない(Education Cannot Wait:ECW)基金」に対する関心を高めていただくことを目的に配信します。EiEPC E ニュースでは、EiEPCの概要・背景や国際的な動き、日本の関係者による現場での取り組み、 国内外の専門家の声などを、以下のテーマ毎にご紹介していく予定です」(第1号より抜粋)

紛争や災害などの緊急下において、教育は子どもの権利であり、子どもの健やかな成長に重要な役割を果たします。それにもかかわらず、従来、紛争・災害時の対応において教育は後回しにされがちでした。紛争や災害が頻発また長期化するなかで、緊急下の教育の重要性も高まっています。
WVJも重要課題として取り組むこのテーマについて、JNNEのニュースレターをとおし、お伝えしていきます。

第1号「緊急時及び長期化する危機下の教育(EiEPC)とは何か」
第2号「自然災害・気候変動と教育」
第3号「難民・避難民と教育」
第4号「アフリカと緊急下の教育」
第5号「紛争と教育」

各号紹介

第1号(2022年4月)目次
「緊急時及び長期化する危機下の教育(EiEPC)とは何か」pdfアイコン

  • [1]ブリーフィング:「緊急時および長期化する危機下の教育(EiEPC)」とは何か
    教育協力 NGO ネットワーク(JNNE) 副代表
    WVJシニア・アドボカシー・アドバイザー 柴田哲子

  • [2]寄稿:なぜ「緊急時および長期化する危機下の教育(EiEPC)」が重要なのか
    ・アカデミアの視点から
      上智大学 総合人間科学部教育学科 小松太郎教授
    ・NGO の視点から
      JNNE事務局長 三宅隆史氏
    ・国際機関の視点から
      教育を後回しにはできない(Education Cannot Wait:ECW) 事務局長 ヤスミン・シェリフ氏