「この子を救う。未来を救う。」~レアちゃんのストーリー~

(2019.10.25)

あなたは今、どこにいますか?私はレア。ここにいます。


カンボジアの首都、プノンペン

多くの人でにぎわう道端が、私の仕事場です

スラムの家から、大きなリヤカーを押して来ました
線路沿いのデコボコ道を、交通量の多い大通りを、
天板に広げた売り物のシジミを落とさないよう
片道1時間以上かけて歩きます

毎日仕事に行くけれど、売れないときもあります
全部売り切らないと、オーナーにお金がもらえません
だから、そんな時はお腹がすいたまま寝ます

「笑わない子」
そう言われることもあります
3歳から働いてきたからでしょうか、子どもらしく甘えることもありません
今したいことは...、ごはんをお腹いっぱい食べてみたい

今、9歳です
大きくなったら、医者になりたい
お金のない人を診てあげたいんです...私もそうしてもらったから
まだ、夢はあきらめていません

リヤカーを押すレアちゃん

レアちゃんの日常

シジミを売るレアちゃん
近くにある大学生たちがよく買ってくれますが、レアちゃんは学校に行く時間すらありません
皿洗いをするレアちゃん
皿洗いに掃除...レアちゃんは、家でも働きづめです
お母さんとレアちゃん

お母さんとレアちゃん。お母さんも子どもの頃から働き、学校に行けませんでした




クリスマスまでに、あと3000人の子どもに支援を届けたい。チャイルド・スポンサー募集中!

5歳の誕生日を迎えられず命を落とす子ども、年間540万人
貧困や紛争などにより学校に通えない子ども*、3億300万人
児童労働に従事している子ども*、1億5,200万人
*子ども=5~17歳

厳しい環境で生きることを強いられた、こんなにも多くの子どもたち。
今この瞬間にも、命のともしびが、未来への希望が、世界のどこかで消えています。

あなたの助けを待っている子どもたちがいます。
チャイルド・スポンサーになってください。

チャイスポ申込み1

レアちゃん「お医者さんになりたい」

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