ネパール: ロサンくんのストーリー ~カトマンズのゴミ山で~

(2017.11.09)

今、あなたはどこにいますか? ぼくは、ロサン。ここにいます。

インドに近い貧しい村から、
お母さんとこの街にやってきました
お父さんは、いません

毎朝、チャイを一杯だけ飲みます
夜にお母さんが帰ってくるまで
何も食べずにずっと待ちます
朝ごはんも、昼ごはんも、ありません

お母さんはゴミ山で働いています
ゴミが腐った匂いがしみついて
体をいくら洗ってもとれません

学校には、行ったことがありません
友だちも、いません
どうやっておしゃべりすればいいか
どうやって笑えばいいかわかりません

ぼくはロサン、8歳です
いつか学校に通えたら
りっぱな人になって
お母さんを助けたいです




ロサンくんの日常

ゴミ山で働くお母さん。ひどい匂いが体中に染み付きます。「子どものためだもの。つらくない」とお母さんは言います

友だちがいないロサンくんは、お母さんを見送り、1人で帰りを待ちます。誰かと話すことも、笑うこともありません

今まで、学校には行ったことがありません。でも、「学校へ通い立派な人になって、お母さんを助けたい」と願っています

クリスマスまでに、3000人の子どもに支援を届けたい。チャイルド・スポンサー募集中!


今も、1億6795万人の子どもが児童労働を強いられています。
5700万人の子どもに教育の機会がありません。
毎日約1000人の子どもが水が原因で命を落としています。

ニュースに出ることもない静かな「貧困」が、子どもたちの命を、生きる自由を、奪っていきます。


あなたの助けを待っている、子どもたちがいます。

チャイルド・スポンサーになってください。
子どもたちの夢が消えてしまう前に。


チャイスポ申込み1

ページトップアイコン「ネパール: ロサンくんのストーリー ~カトマンズのゴミ山で~」トップへ戻る