「子どもを想う力」~セニャンちゃんのストーリー~

もしもこの子が、私だったら?

私はセニャン。

カンボジアの小さな漁村で、
お母さんと妹と弟の、4人で暮らしています

お父さんは、私が2歳の時にマラリアで亡くなりました
病院へ行くお金が、なかったから...

苦しい生活を支えるため
小さい頃から漁に出て働いています

これまで、何度も怪我をしました
舟からはじきとばされて、肋骨を折ったこともあります
それでも、家族のために、毎日漁にでます

最近、干ばつで水位が下がり、漁場までが遠くなりました
獲れる魚は、10分の1になりました
どんなに頑張っても
生活は苦しくなる一方です

今、10歳です
学校へ行きたい
本を読んでみたいです

セニャンちゃんの日常

小さな舟で、お母さんと毎日漁に出ます
漁に使う網を繕うのも、セニャンちゃんの仕事の一つです
「早く大きくなって、強くなって、お母さんを支えるね」大好きなお母さんに、セニャンちゃんはこう言いました

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5歳の誕生日を迎えられずに命を落とす子ども、560万人
小学校に通えていない子ども、6100万人
児童労働を強いられている子ども、1億5100万人

世界には、厳しい環境で生きる子どもたちがこんなにもいます。ニュースに出ることもない静かな「貧困」が、子どもたちの命を、生きる自由を、奪っていきます。

あなたの助けを待っている、子どもたちがいます。
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子どもたちの夢が消えてしまう前に。

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