【Global 6K for Water連携イベント】
マーシュ ジャパン×ワールド・ビジョン・ジャパン チャリティウォークイベントを開催

投稿日|2026年10月7日
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マーシュジャパンが主催し、ワールド・ビジョン・ジャパンが協力する「Global 6K for Water」連動チャリティウォークイベントが、2026年9月17日(木)に開催されました。Global 6K for Waterは、途上国の子どもたちが水を得るために歩く距離「6キロ」をテーマに、水問題について知り、支援につなげるチャリティイベントです。2026年は、日本、韓国、台湾、香港、シンガポールの5つの国・地域で開催されます。

アジア各国にオフィスを持つマーシュの地域統括組織Marsh Asiaとワールド・ビジョンが連携し、社員の健康促進と社会貢献の機会を組み合わせたチャリティウォーク。マーシュ ジャパンはGlobal 6K for Waterにも協力企業として参加しています。

途上国の子どもたちは、飲み水や生活用水を得るために、毎日平均6キロを歩くことがあります。そのため、教育の機会や子どもらしく遊ぶ時間、健康、睡眠などが奪われています。今回のイベントでは、水タンクを持ちながら6キロを歩くことで、子どもたちが置かれている状況を疑似体験しました。また、参加者には水支援のための募金にもご協力いただきました。

約80名が参加

イベント当日は、まず水くみ体験からスタート。水の入ったタンクを持ち上げ、その重さを体感した参加者からは、「重い」「これ、何キロ?」「これで長距離を歩くのはきつい」といった声が聞かれました。

コースは、東京ミッドタウン(六本木)から東京タワー、芝公園、日比谷を経て、皇居桜田門まで。グループで景色を楽しみ、おしゃべりをしながら歩く一方、水タンクは参加者同士で声をかけ合い、交代しながら運びました。マーシュ ジャパン九州オフィスでもオフィス内の階段の上り下りを実施し、イベントへ参加しました。

参加者からは、

「水タンクを1人でずっと持っているのは重くて無理。交代で持ったからゴールできた。本当に1人で水くみをする子どもたちは大変だと思う」

「こんなに遠くまで移動しなきゃいけないなんて、井戸って大切なんですね」

「ボランティアする機会がもらえてうれしい、楽しく参加してチャリティにつながるのは良い取組みだと思う」

といった声が寄せられました。6キロを歩く体験を通して、子どもたちが水を得るために長い距離を歩いている現実や、安全な水へのアクセスの大切さについて考えるきっかけとなった本イベント。参加者同士が声をかけ合いながら歩くことで、チームビルディングやレクリエーションとしても有意義な時間となりました。

ワールド・ビジョンは今後も、企業との連携を通じて、社会貢献活動への参加機会の提供や、従業員の健康増進、ボランティア、イベント共催など、企業とともに取り組む機会を広げてまいります。

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▪マーシュ ジャパンとワールド・ビジョン・ジャパンが東京で実施した「Global 6K for Water」連携イベントの様子

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