【チャイルド・スポンサー募集中】8年ぶり!新しく支援が始まるウガンダ北東部の貧困地域で

(2020.11.02)

ワールド・ビジョン・ジャパン(WVJ)は、チャイルド・スポンサーシップを通じ21カ国45地域を支援しています。

チャイルド・スポンサーシップの支援は、約15年かけてその地域の貧困解決を目指し活動を行います。
このたび、8年ぶりに新しい支援地域がウガンダでスタートすることになりました。

新しくチャイルド・スポンサーシップの支援が始まるのは、ウガンダの北東部にあるロバランギット・カレンガ地域。世界で最も貧しい地域の1つとされ、子どもたちの約75%が最も弱い立場に置かれています。

この新しく始まるウガンダのロバランギット・カレンガ地域に住む子どもたちを支援の始めから支えてくださるチャイルド・スポンサーを募集しています。



この地域のチャイルドをご支援いただける方は、申し込みフォームのメモ欄に「ウガンダ希望」とご記入ください。

 ウガンダ共和国って?

アフリカ大陸の東、赤道直下に位置する内陸国です。南部は、ナイル川の起点となるビクトリア湖に接し、日本の本州とほぼ同じ広さです。
公用語は英語ですが、スワヒリ語、ルガンダ語も使用されています。宗教はキリスト教が主流となっています。

ロバランギット・カレンガ地域って?

ウガンダ国内だけでなく、世界で最も貧しい地域の1つとされる北東部のカラモジャ地方に位置しています。カラモジャ地方の子どもたちの約75%が最も弱い立場にいます。

合計特殊出生率(1人の女性の平均出生数)が国内で最も高いですが、医療施設や水衛生施設が大いに不足しているため、妊産婦死亡率は高く、栄養不良の子どもも多くいます。教育へのアクセスも乏しく、10歳以上の識字率は約27%と国平均(74%)を大きく下回っています。

また、女性や子どもに対する暴力や差別が多いなど、様々な課題を抱えています。

カラモジャ地方の子どもたち

なぜロバランギット・カレンガ地域が選ばれたの?

WVとウガンダ政府が行った調査から、子どもの貧困が特に深刻で子どもへの支援が少ないカラモジャ地方が、特に脆弱な地方として選ばれました。

また、地方政府や住民へのインタビューから、政治的に安定し、人口流出が少なく、住民の賛同が得られたため、この地域で活動することになりました。

ロバランギット・カレンガ地域にいる最も弱い立場にいる子どもたちがより良い未来を築けるよう、子どもたちやその家族、地域の人々のために活動してまいります。

地域住民へのインタビューの様子
地域住民と活動内容について話し合っている様子

チャイルド・スポンサーシップで、一人の子どもの人生を変えることで、思いやりに満ちた世界が始まるかもしれません。

あなたも海の向こうの子どもへ、「思いやり」を届けてみませんか。
チャイルド・スポンサーになってください。



この地域のチャイルドをご支援いただける方は、申し込みフォームのメモ欄に「ウガンダ希望」とご記入ください。

【11月6日開催】ウガンダ活動報告~コロナ禍のチャイルド・スポンサーシップ~

オンラインでウガンダの活動報告を開催します。

ロバランギット・カレンガ地域についてもウガンダ事業担当の李スタッフより報告します。ぜひご参加ください!

  • 日時:2020年11月6日(金)19:00~20:10(20:10~20:40自由参加の交流会があります)
  • 参加費:無料

関連記事

【チャイルド・スポンサー募集中】8年ぶり!新しく支援がはじまるウガンダ北西部の貧困地域でトップへ戻る