“人生の証”を、
未来につなげる
遺贈、相続財産からのご寄付は、
人生最後の社会貢献であり、
お一人おひとりの“人生の証”です。
世界の子どもたちのより良い未来のために、
ぜひ、ワールド・ビジョン・ジャパンへの
遺贈寄付を
ご検討ください。
ワールド・ビジョンとは?
ワールド・ビジョンは国連経済社会理事会に公認・登録された、
世界最大規模の子ども支援団体です。
キリスト教精神に基づき、世界約100カ国で、貧困や紛争、
自然災害のなかで生きる子どもたちのために活動しています。
ご寄付は、世界中の
子どもたちのために
活用されます。
いただいたご寄付は、教育、水・衛生、栄養、生計向上など、
子どもたちのいのちと未来を守るために活用されます。
皆さまの想いが、確かな支援となって届きます。

ワールド・ビジョン・ジャパンへの遺贈寄付の特徴

金額に関わらず、お受けします
遺贈寄付というと大きな額をイメージされる方が多いですが、そんなことはありません。金額に関わらず、大切にお受けします。



包括遺贈・現金以外
(不動産、有価証券など)の
ご相談もお受けします
遺言内容や資産の換価が困難な場合など、お受けできないケースもあります。包括遺贈や現金以外の遺贈をお考えの場合は、事前にご相談ください。



相続税の優遇措置の対象です
相続税の申告期限内にワールド・ビジョン・ジャパンに寄付くださった場合、一部の場合を除き、その寄付額には相続税が課税されません。なお寄付者は、所得税の寄付金控除も申告できます。



ご寄付の使途を指定できます
使途の指定にあたっては、寄付者のお気持ちを最大限尊重します。遺言執行者や相続人を通してお知らせいただくか、遺言書の「付言事項」にお気持ちをお書きください。



ご寄付を“形”に残せます
事業内容によって、寄付者のお名前をプレートなどの形で支援地域に残すことが可能です。ご希望に応じて、ご遺族や遺言執行者に支援事業の報告書・感謝状をお送りします。また、ご遺族が支援地域を訪問することも可能です。



遺贈寄付に関する情報を発信しています

遺贈寄付に関する情報を発信しています

遺贈寄付の種類と流れ
「遺贈」は、遺言によって財産の一部またはすべてを、特定の個人や団体に無償で譲与することです。
また、故人のご遺志を受け継いだ相続人が、相続財産から寄付することもできます。
ワールド・ビジョン・ジャパンは長年にわたり、これらのご寄付をお受けしています。
遺贈寄付の種類
| 種類 | 誰の意思か | 手続きを取る方 | 税制優遇など(※) | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| ①遺贈 | ご本人の意思 | ご本人が遺言書で指定した遺言執行者 | 寄付した財産は、相続税の非課税対象になります。 | 遺言書作成と執行者は、専門家(例.弁護士、司法書士)や専門機関への依頼が安心です。 |
| ②相続財産からの 寄付 |
ご本人の意思 | 相続人 | 寄付額には相続税が課税されません。なお寄付者は、所得税の寄付金控除も申告できます。 | エンディングノート、メモ、口頭での依頼など。 |
| 相続人の意思 | 相続人 | 相続人のお気持ちでご寄付できます。 |
ワールド・ビジョン・ジャパンへの
遺贈寄付の流れ
① ご相談・計画
まずはお気軽にご相談ください。専任スタッフがご意向を伺い、寄付の使途や手続きについてご説明します。専門家のご紹介も可能です。特に包括遺贈や現金以外の遺贈をご検討の場合は、事前のご相談をお願いします。
② 遺言書の準備
遺言執行者(弁護士など)を決め、法的に有効な遺言書を作成・保管します。安全で確実な「公正証書遺言」がおすすめです。
③ ご逝去・遺言の執行
ご逝去後、ご家族や信頼できる方から遺言執行者へ連絡していただき、遺言内容に沿って手続きが進められます。
④ 寄付の実施と活用
遺言執行者を通じてワールド・ビジョン・ジャパンへの寄付が行われ、ご遺志に沿った支援活動のために活用されます。ご寄付への領収証と、ご希望に応じて報告書や感謝状もお届けします。
① 相続の開始・ご相談
被相続人のご逝去とともに相続が開始します。相続財産からの寄付を検討される場合は、まずワールド・ビジョン・ジャパンにご連絡ください。ご遺志にふさわしい支援事業をご提案します。
② ご寄付の手続き
相続財産からのご寄付である旨をお知らせのうえ、ご送金をお願いします。入金の翌月末までに領収証を発行します(お急ぎの場合はご相談ください)。
③ 相続税の申告
相続開始後10カ月以内に、領収証を添付して税務署へ申告すると、寄付した財産は相続税の課税対象から除外されます。併せて、所得税の寄付金控除も申告可能です。
④ 寄付の実施と活用
ご寄付により支援事業を実施します。ご希望に応じて、報告書や感謝状をお送りします。ご寄付先によって、支援地域訪問や、亡くなった方のお名前をプレートなどに残すことも可能です。

寄付事例ご紹介

よくあるご質問
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遺贈寄付はいくらから可能ですか?
金額は自由です。将来残る財産額がわからないという方は、「××銀行普通預金残高の×分の×」などのように割合で指定することもできます。
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包括遺贈も引き受けていますか?また、不動産や有価証券なども寄付できますか?
はい、お受けしています。ただし、遺言内容や資産の換価が困難な場合など、お受けできないケースもあります。包括遺贈や現金以外の遺贈をお考えの場合は、事前にご相談ください。
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遺言執行者は誰を選べばよいですか?
信頼できる人を指定することができますが、財産の処分、寄付にからみ、法律問題を含んでいることから弁護士、司法書士、信託銀行などに依頼するのが妥当かと思われます。また遺言作成時に、遺言の内容を、遺言執行者に明確にお伝えしておくことをお勧めします。
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「遺留分」とは何かついて教えてください。
遺留分とは、兄弟姉妹以外の相続人に最低限保障されている相続権のことです。遺贈によって遺留分を侵害された相続人は、「遺留分侵害額請求権」という権利の行使が可能です。トラブルなく遺言執行がされるために、遺留分にご配慮のうえ、遺言書を作成してください。
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専門家を紹介してもらうことはできますか?
はい、可能です。ワールド・ビジョン・ジャパンでは相続・遺言・終活の経験が豊富な、さまざまな専門家(例.士業)・機関と連携しています。遺贈寄付に限らず、この分野に関するご相談がおありの方は、お気軽にお問い合わせください。
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家族に知られないように相談できますか?
はい、ご相談の秘密は厳守いたします。資料を送付する際も、ご住所をお勤め先に変更する、担当者の個人名で送付することなども可能です。お気軽にご相談ください。
遺言・相続のご相談や作成に関わる
士業・金融機関などの皆さまへ
ワールド・ビジョン・ジャパンへの遺贈にご関心をお寄せくださり、心より感謝申し上げます。
ご遺言作成の際には、当団体までご一報いただけますようお願いいたします。
遺言書作成時にご留意いただきたい点をまとめておりますので、ご確認ください。
まずはお問い合わせください
皆さまの温かい想いを形にするため、
スタッフが心をこめてお手伝いいたします。
どのようなご質問や、ご相談でも構いません。
詳しいパンフレット(無料)もご用意しています。
どうぞお気軽にお問い合わせください。


















