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2025年12月26日
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シリア北部 学校整備支援事業(2022年)

これまでに実施したマイルストーン・プロジェクトの一例をご紹介します。

概要

  • 支援地域:シリア北部
  • 実施期間:2022年6月~12月(7カ月間)
  • 支援金額:4,200万円(一口100万円×42口)
  • 紛争によって破壊された学校5校の修復・増設、トイレや手洗い場の整備等を実施しました。

プロジェクトの背景

2011年3月~2024年12月の13年にわたり紛争が続いたシリア。「世界最大の人道危機」といわれるこの事態により、美しかった街は荒廃し、人々は豊かな暮らしを失いました。シリア北部では、家を追われた約290万人の避難民が押し寄せ、人口が過密する劣悪な環境のキャンプで生活しています。また、これまでの戦闘で多くの教育施設が破壊されたため、比較的損傷の少ない学校に児童・生徒が集中している状況です。

プロジェクトの主な活動

紛争によって破壊された5校(児童・生徒数約2,200名、教員約180名)の校舎の修復および増設、トイレや手洗い場の整備を行いました。また、学習に不可欠な机・椅子等の家具、学校備品を提供しました。

支援地域からの声

  • ディナちゃん(シリア北部)

    学校に通うことは、より良い未来への入り口

    ディナちゃんが7歳のころ、通っていた小学校が爆撃され、多くの子どもがその犠牲になりました。仲良しだった友だちが目の前で殺され、ディナちゃん自身も負傷。ディナちゃんにとって学校に通うことは恐怖となりました。 しかしお父さんは、ディナちゃんを励まし続けました。そしてお父さんの愛ある励ましに応えたディナちゃんは、マイルストーン・プロジェクトで修復した学校に再び通えるようになりました。「学校に通って勉強することは、より良い未来への入り口」と語るディナちゃん。将来はエンジニアになることを夢見ています。

    ディナちゃん(仮名)、11歳
    シリア北部
  • ディナちゃん(シリア北部)

    学校に通うことは、より良い未来への入り口

    ディナちゃんが7歳のころ、通っていた小学校が爆撃され、多くの子どもがその犠牲になりました。仲良しだった友だちが目の前で殺され、ディナちゃん自身も負傷。ディナちゃんにとって学校に通うことは恐怖となりました。 しかしお父さんは、ディナちゃんを励まし続けました。そしてお父さんの愛ある励ましに応えたディナちゃんは、マイルストーン・プロジェクトで修復した学校に再び通えるようになりました。「学校に通って勉強することは、より良い未来への入り口」と語るディナちゃん。将来はエンジニアになることを夢見ています。

    ディナちゃん(仮名)、11歳
    シリア北部

お問い合わせ

マイルストーン・プロジェクトにご関心のある方は、以下のウェブページまたはお電話でお問合せください。担当者より、プロジェクトの内容やご支援についてご説明します。

WEBからのお問い合わせ

メールからのお問い合わせ

Email: donation@worldvision.or.jp

お電話でのお問い合わせ

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(平日 10:00~17:00)
FAX:03-5334-5359

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