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2025年12月26日
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ワールド・ビジョンとは 支援・参加方法

ラオス人民民主共和国 学習環境改善事業(2021年)

これまでに実施したマイルストーン・プロジェクトの一例をご紹介します。

概要

  • 支援地域:ラオス人民民主共和国サバナケット県タパントン郡
  • 実施期間:2021年6月~2022年7月(14カ月間)
  • 支援金額:3,200万円(一口100万円×32口)
  • 学習環境が劣悪な小学校4校での校舎建設、5校での給水システムの改修・建設を実施しました。

プロジェクトの背景

タパントン郡は、ラオス国内でも最も貧しい地域の一つです。少数民族のカタン族が多く暮らし、日常生活ではカタン語を用いています。しかし小学校の授業はラオ語で行われるため、子どもたちが低学年のうちにラオ語を十分に習得することは困難です。また、多くの小学校で学習環境が整っていません。このような背景から、高学年になる前に退学してしまう子どもたちが後を絶ちません。

プロジェクトの主な活動

校舎が老朽化し、子どもたちの安全が脅かされている小学校4校(児童数約400名、教員数12名)において、政府の基準に則ったコンクリート製校舎の建設、学校備品の供与、校庭の整備を行い、子どもたちが安全に、快適に学べる環境を整えました。加えて、小学校5校(児童数約340名、教員数14名)で給水システムを整備し、子どもたちがいつでも安全な水を手に入れられるようになりました。

支援地域からの声

  • カムちゃん(ラオス)

    毎日学校に来ています

    「新学期に学校に来て、校舎、家具、黒板、遊具、全部が新しくてとてもうれしくなりました。毎日学校に来ます。遊具と読書コーナー、蛇口をひねるだけで水が出てくる手洗い場が大好きです。トイレと水も使えるので、もう茂みに駆け込んで、蚊やヘビ、ブタが来ないか心配をしなくてよくなりました」

    カムちゃん(仮名)、写真右
    ラオス
  • ケオウドン先生(ラオス)

    多くの子どもたちが学校に来ています

    「旧校舎では雨のときや、暑い時期には授業をするのが困難でした。子どもたちは授業に集中しづらく、学校を休みがちでした。今年度は例年よりずっと多くの子どもたちが学校に来ています。教育支援事業で学んだ楽しい授業の教え方や、供与された教材を使って教えていることもあいまってか、子どもたちはよく集中して授業に参加しています

    教員のケオウドン先生
    シリア北央部
  • カムちゃん(ラオス)

    毎日学校に来ています

    「新学期に学校に来て、校舎、家具、黒板、遊具、全部が新しくてとてもうれしくなりました。毎日学校に来ます。遊具と読書コーナー、蛇口をひねるだけで水が出てくる手洗い場が大好きです。トイレと水も使えるので、もう茂みに駆け込んで、蚊やヘビ、ブタが来ないか心配をしなくてよくなりました」

    カムちゃん(仮名)、写真右
    ラオス
  • ケオウドン先生(ラオス)

    多くの子どもたちが学校に来ています

    「旧校舎では雨のときや、暑い時期には授業をするのが困難でした。子どもたちは授業に集中しづらく、学校を休みがちでした。今年度は例年よりずっと多くの子どもたちが学校に来ています。教育支援事業で学んだ楽しい授業の教え方や、供与された教材を使って教えていることもあいまってか、子どもたちはよく集中して授業に参加しています

    教員のケオウドン先生
    シリア北央部

お問い合わせ

マイルストーン・プロジェクトにご関心のある方は、以下のウェブページまたはお電話でお問合せください。担当者より、プロジェクトの内容やご支援についてご説明します。

WEBからのお問い合わせ

メールからのお問い合わせ

Email: donation@worldvision.or.jp

お電話でのお問い合わせ

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(平日 10:00~17:00)
FAX:03-5334-5359

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