現在募集中のマイルストーン・プロジェクト
Ongoing Milestone Project
シリア北西部 学校修復支援事業
復興への歩みを支え、未来に希望の光を灯したい
長い紛争を乗り越え、ようやく復興への一歩を踏み出したシリアの子どもたち。その歩みを支え、「教育」という希望を届けるために、マイルストーン・プロジェクトを実施します。
募集期間:2026年2月1日(日)~3月31日(火)
「ぼくたちの学校を直してくれて本当にありがとう」
シリア北西部に暮らすオマール君(仮名、10歳)の学校は、紛争と大地震によって破壊されてしまいましたが、マイルストーン・プロジェクトによって修復されました。
「お祝いの日を待つように、工事が終わるのを待っていました」と語るオマール君の輝くような笑顔を、ぜひご覧ください。
歴史の転換点に立つシリア
2024年12月、長年独裁を続けてきた政権が崩壊するという、歴史の転換が起こったシリア。「今世紀最大の人道危機」と言われた14年にわたる紛争、そして自然災害により、美しかった故郷は壊滅的な被害を受けました。シリアの人々は今なお多くの困難に直面しており、1,650万人の人々が何らかの支援を必要としています。さらに、今後人々の帰還が進むにつれてインフラが逼迫するため、これまで以上に国際社会からの長期的な支援が求められています。

教育の機会を奪われた子どもたち
シリア全土で、245万人の子どもたちが今なお学校に通うことができない状況にあります。14年間にわたる紛争によって多く学校が破壊され、修復が必要な校舎は8,000校に上ります。しかし、地域の教育を支える行政機関には十分な資金がなく、学校の修復は進んでいません。その結果、身近に通える学校が失われ、学校までの距離が大きな障害となっています。さらに家庭の経済的な事情も重なり、多くの子どもたちが学校に通うことをあきらめています。
子どもたちの願いに応え、平和を築くために
ワールド・ビジョン・ジャパンでは2011年のシリア危機発生直後から、シリアの子どもたちのための支援活動を継続しています。紛争やコロナ禍、大地震、政権崩壊という激動のなかで、甚大な人道支援ニーズに応え続けるとともに、教育や保健衛生といった息の長い支援にも取り組み続けてきました。現地の子どもたちから聞こえてくるのは、「自分たちで美しかった街を取り戻したい。だから勉強がしたい」という声です。子どもたちの願いに応え、平和を築くためには、教育が不可欠です。

教育という希望を届けるために、お力を貸してください
シリア北西部は特に戦闘が激しく、また2023年に発生した大地震により、多くの学校が破壊されました。
マイルストーン・プロジェクトでは校舎建設、トイレ整備等を実施し、子どもたちの劣悪な教育環境を大幅に改善します。
これにより、学校に通えていない子どもたちの就学、他校の混雑状況の緩和、遠距離の学校に子どもを通わせる家庭の経済的負担の軽減につながることが期待されます。
教育という希望を届けるために、お力を貸してください
シリア北西部は特に戦闘が激しく、また2023年に発生した大地震により、多くの学校が破壊されました。
マイルストーン・プロジェクトでは校舎建設、トイレ整備等を実施し、子どもたちの劣悪な教育環境を大幅に改善します。
これにより、学校に通えていない子どもたちの就学、他校の混雑状況の緩和、遠距離の学校に子どもを通わせる家庭の経済的負担の軽減につながることが期待されます。
5,000万円(一口100万円×50口)※複数口でのご寄付も承ります。
5,000万円(一口100万円×50口)※複数口でのご寄付も承ります。
未来を担う、シリアの子どもたちを支えたい
シリアは2024年12月に大きな転換点を迎えましたが、危機はいまだ続いています。破壊され、老朽化した学校が残されたままで、シリア全土の40%の学校がいまだに機能していません。なかでもシリア北西部は難民や国内避難民として流出した人々の帰還が始まっていますが、学校の修復が追いついていない状況です。せっかく帰還しても子どもたちには通える学校がなく、このままでは教育の機会が得られないまま大人になってしまいます。このような状況を改善するため、今年はシリア北西部でマイルストーン・プロジェクトを実施したいと願っております。
昨年より、シリア北西部にいるワールド・ビジョンの同僚たちが地元当局と話し合いを重ね、プロジェクトのための準備を行ってきました。教育を受ける機会が限られている子どもたちが安全な学校で学ぶ楽しさを感じることができるよう、また復興途上にありながら多くの試練に立ち向かいつつ教壇に立っている先生方を支えるために、ぜひお力を貸していただけないでしょうか。
未来を担うシリアの子どもたちに思いを寄せてくださっている皆さまに、心より感謝申し上げます。
ワールド・ビジョン・ジャパン
ヨルダン駐在(シリア国内事業担当)
プログラム・コーディネーター
渡邉裕子(写真右)
3月5日(木)オンライン説明会を開催します
マイルストーン・プロジェクトを担当する渡邉スタッフより、シリアの子どもたちの状況や、プロジェクトの活動内容について詳しくご報告します。ふるってご参加ください。
- イベント名:マイルストーン・プロジェクト オンライン説明会~新たな未来に向かって シリアの子どもたちは今~
- 日時:2026年3月5日(木)19:00~20:00
- 場所:ZOOMによるオンライン開催
- 参加費:無料(通信にかかる費用はご負担ください)
※オンライン説明会は、ZOOMを使って行います。お申込みくださった方には、メールでZOOMのURLをご案内します。
マイルストーン・プロジェクトにより、子どもたちの教育環境が大幅に改善されています
これまでに4カ国で7事業を実施し、32校の学校校舎を修復/建設しました。支援対象の学校に通う子どもたちは10,000名以上にのぼります。

子どもたちからの声
-
人生への希望が持てます
「以前の学校はひどい状態で、怖かったです。コウモリだけでなく鳥が出てくることもありました。でも、今の学校はとてもきれいなので、人生への希望が持てます。今は学校が大好きです。今は、扇風機や暑い日差しを遮るカーテンもあるし、教室自体もきれいですごく立派です。それと、学校には飲み水もあります。以前は水がなかったので苦労していました。とてもよい環境で学べるようになったので、希望が湧いてきました。今では、負傷した人々の治療をする医者になるという夢も持っています」
マリクくん(仮名)

シリア北央部
-
学校に通うことは、より良い未来への入り口
ディナちゃん(仮名)が7歳のころ、通っていた小学校が爆撃され、多くの子どもがその犠牲になりました。仲良しだった友だちが目の前で殺され、ディナちゃん自身も負傷。ディナちゃんにとって、学校に通うことは恐怖となりました。しかしお父さんは、ディナちゃんがその恐怖に打ち勝ち、自ら将来を築いていけるよう、彼女を励まし続けました。そしてお父さんの愛ある励ましに応えたディナちゃんは、マイルストーン・プロジェクトで修復した学校に再び通えるようになりました。「学校に通って勉強することは、より良い未来への入り口」と語るディナちゃん。将来はエンジニアになることを夢見ています。
ディナちゃん

シリア北部
-
毎日学校に来ています
カムちゃん(仮名、写真右)の通う小学校には、非常に状態の悪い木造の校舎しかありませんでした。子どもたちは、地面は舗装されておらず砂だらけで、屋根や壁には穴が開いている教室で学んでいました。マイルストーン・プロジェクトで校舎を建設し、子どもたちの学習環境は大幅に改善されました。カムちゃんは以下のように話します。「新学期に学校に来て、校舎、家具、黒板、遊具、全部が新しくてとてもうれしくなりました。毎日学校に来ます。遊具と読書コーナー、蛇口をひねるだけで水が出てくる手洗い場が大好きです。トイレと水も使えるので、もう茂みに駆け込んで、蚊やヘビ、ブタが来ないか心配をしなくてよくなりました」
カムちゃん

ラオス
-
私たちが助けられたように、困った人を助けたい
エスナちゃん(仮名)が小学校2年生の時、武装勢力がタル・アファル市を占領し始め、エスナちゃん一家は祖母の小さな家に避難しました。3年後タル・アファル市に戻り、ボロボロになった母校を見たエスナちゃんはその場で泣き始め、お父さんに「私の学校を誰が直してくれるの?」と尋ねました。しかし、マイルストーン・プロジェクトによる支援が決まったことを知ると、「奇跡が起きた!」と喜んだそうです。「私たちの学校は生まれ変わりました。みんなとても喜んでいます。私たちの学校を直してくださった日本のみなさん、ありがとうございました。私はこの学校で、いっしょうけんめい勉強したいです。そして将来はお医者さんになって、みなさんが私たちを助けてくれたように、困った人を助けてあげられる人になりたいです」
エスナちゃん

イラク
これまでに実施したプロジェクト
-
アフガニスタン
学校整備支援事業
- 実施期間:2025年6月~2026年5月(実施中)
- 支援地域:アフガニスタン ゴール州
- 支援金額:5,300万円(一口100万円×53口)
- アフガニスタン国内でも取り残され、困窮している地域の一つであるゴール州において、女子校の校舎建設、トイレや井戸の整備、学校備品の提供を行います。
-
ルワンダ
学校整備支援事業
- 実施期間:2024年11月~2025年9月(11カ月間)
- 支援地域:ルワンダ共和国ニャガタレ郡
- 支援金額:1,700万円(一口100万円×17口)
- 教室数が不足している小学校において、校舎建設・学習設備の整備を行いました。あわせて、教師への研修や、水・衛生環境についての啓発活動を実施しました。
-
シリア北央部
学校整備支援事業
- 実施期間:2024年5月~2025年4月(12カ月間)
- 支援地域:シリア北央部
- 支援金額:5,300万円(一口100万円×53口)
- 紛争が長期化するシリア国内でも「支援の空白地帯」となっているシリア北央部において、学校校舎の修復・増築を実施しました。
-
シリア北西部
学校修復支援事業
- 実施期間:2023年7月~2024年3月(9カ月間)
- 支援地域:シリア北西部
- 支援金額:4,300万円(一口100万円×43口)
- 紛争や地震によって破壊された学校校舎の修復/増設、トイレや手洗い場の整備等を実施しました。
-
シリア北部
学校整備支援事業
- 実施期間:2022年6月~12月(7カ月間)
- 支援地域:シリア北部
- 支援金額:4,200万円(一口100万円×42口)
- 紛争によって破壊された学校5校の修復/増設、トイレや手洗い場の整備等を実施しました。
-
ラオス
学習環境改善事業
- 実施期間:2021年6月~2022年7月(14カ月間)
- 支援地域:ラオス人民民主共和国サバナケット県タパントン郡
- 支援金額:3,200万円(一口100万円×32口)
- 学習環境が劣悪な小学校4校での校舎建設、5校での給水システムの改修・建設を実施しました。
-
イラク
学校修復支援事業
- 実施期間:2020年5月~11月(7カ月間)
- 支援地域:イラク共和国ニナワ県シンジャー地区
- 支援金額:3,000万円(一口100万円×30口)
- 紛争によって壊滅的に破壊され、復興にも遅れがみられるシンジャー地区において、学校4校の校舎修復等を実施しました。
-
イラク
学校修復支援事業
- 実施期間:2019年5月~10月(6カ月間)
- 支援地域:イラク共和国ニナワ県タル・アファル市
- 支援金額:3,200万円(一口100万円×32口)
- 紛争によって破壊された学校2校の校舎修復、学校備品(机・椅子)の整備を実施しました。
子どもたちからの声
-
人生への希望が持てます
「以前の学校はひどい状態で、怖かったです。コウモリだけでなく鳥が出てくることもありました。でも、今の学校はとてもきれいなので、人生への希望が持てます。今は学校が大好きです。今は、扇風機や暑い日差しを遮るカーテンもあるし、教室自体もきれいですごく立派です。それと、学校には飲み水もあります。以前は水がなかったので苦労していました。とてもよい環境で学べるようになったので、希望が湧いてきました。今では、負傷した人々の治療をする医者になるという夢も持っています」
マリクくん(仮名)

シリア北央部
-
学校に通うことは、より良い未来への入り口
ディナちゃん(仮名)が7歳のころ、通っていた小学校が爆撃され、多くの子どもがその犠牲になりました。仲良しだった友だちが目の前で殺され、ディナちゃん自身も負傷。ディナちゃんにとって、学校に通うことは恐怖となりました。しかしお父さんは、ディナちゃんがその恐怖に打ち勝ち、自ら将来を築いていけるよう、彼女を励まし続けました。そしてお父さんの愛ある励ましに応えたディナちゃんは、マイルストーン・プロジェクトで修復した学校に再び通えるようになりました。「学校に通って勉強することは、より良い未来への入り口」と語るディナちゃん。将来はエンジニアになることを夢見ています。
ディナちゃん

シリア北部
-
毎日学校に来ています
カムちゃん(仮名、写真右)の通う小学校には、非常に状態の悪い木造の校舎しかありませんでした。子どもたちは、地面は舗装されておらず砂だらけで、屋根や壁には穴が開いている教室で学んでいました。マイルストーン・プロジェクトで校舎を建設し、子どもたちの学習環境は大幅に改善されました。カムちゃんは以下のように話します。「新学期に学校に来て、校舎、家具、黒板、遊具、全部が新しくてとてもうれしくなりました。毎日学校に来ます。遊具と読書コーナー、蛇口をひねるだけで水が出てくる手洗い場が大好きです。トイレと水も使えるので、もう茂みに駆け込んで、蚊やヘビ、ブタが来ないか心配をしなくてよくなりました」
カムちゃん

ラオス
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私たちが助けられたように、困った人を助けたい
エスナちゃん(仮名)が小学校2年生の時、武装勢力がタル・アファル市を占領し始め、エスナちゃん一家は祖母の小さな家に避難しました。3年後タル・アファル市に戻り、ボロボロになった母校を見たエスナちゃんはその場で泣き始め、お父さんに「私の学校を誰が直してくれるの?」と尋ねました。しかし、マイルストーン・プロジェクトによる支援が決まったことを知ると、「奇跡が起きた!」と喜んだそうです。「私たちの学校は生まれ変わりました。みんなとても喜んでいます。私たちの学校を直してくださった日本のみなさん、ありがとうございました。私はこの学校で、いっしょうけんめい勉強したいです。そして将来はお医者さんになって、みなさんが私たちを助けてくれたように、困った人を助けてあげられる人になりたいです」
エスナちゃん

イラク
これまでに実施したプロジェクト
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アフガニスタン
学校整備支援事業
- 実施期間:2025年6月~2026年5月(実施中)
- 支援地域:アフガニスタン ゴール州
- 支援金額:5,300万円(一口100万円×53口)
- アフガニスタン国内でも取り残され、困窮している地域の一つであるゴール州において、女子校の校舎建設、トイレや井戸の整備、学校備品の提供を行います。
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ルワンダ
学校整備支援事業
- 実施期間:2024年11月~2025年9月(11カ月間)
- 支援地域:ルワンダ共和国ニャガタレ郡
- 支援金額:1,700万円(一口100万円×17口)
- 教室数が不足している小学校において、校舎建設・学習設備の整備を行いました。あわせて、教師への研修や、水・衛生環境についての啓発活動を実施しました。
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シリア北央部
学校整備支援事業
- 実施期間:2024年5月~2025年4月
- 支援地域:シリア北央部
- 支援金額:5,300万円(一口100万円×53口)
- 紛争が長期化するシリア国内でも「支援の空白地帯」となっているシリア北央部において、学校校舎の改築修復を実施しました。
-
シリア北西部
学校修復支援事業
- 実施期間:2023年7月~2024年3月(9カ月間)
- 支援地域:シリア北西部
- 支援金額:4,300万円(一口100万円×43口)
- 紛争や地震によって破壊された学校校舎の修復/増設、トイレや手洗い場の整備等を実施しました。
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シリア北部
学校整備支援事業
- 実施期間:2022年6月~12月(7カ月間)
- 支援地域:シリア北部
- 支援金額:4,200万円(一口100万円×42口)
- 紛争によって破壊された学校5校の修復/増設、トイレや手洗い場の整備等を実施しました。
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ラオス
学習環境改善事業
- 実施期間:2021年6月~2022年7月(14カ月間)
- 支援地域:ラオス人民民主共和国サバナケット県タパントン郡
- 支援金額:3,200万円(一口100万円×32口)
- 学習環境が劣悪な小学校4校での校舎建設、5校での給水システムの改修・建設を実施しました。
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イラク
学校修復支援事業
- 実施期間:2020年5月~11月(7カ月間)
- 支援地域:イラク共和国ニナワ県シンジャー地区
- 支援金額:3,000万円(一口100万円×30口)
- 紛争によって壊滅的に破壊され、復興にも遅れがみられるシンジャー地区において、学校4校の校舎修復等を実施しました。
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イラク
学校修復支援事業
- 実施期間:2019年5月~10月(6カ月間)
- 支援地域:イラク共和国ニナワ県タル・アファル市
- 支援金額:3,200万円(一口100万円×32口)
- 紛争によって破壊された学校2校の校舎修復、学校備品(机・椅子)の整備を実施しました。
ご支援者からの声
マイルストーン・プロジェクトには、これまでのべ255名の方々(法人含む)が参加くださいました。
O様
世界中の子どもが安全に生活できるように
子どもたちの感想に「ひねっただけで水が出てくるので学校の手洗い場が大好き」というのがありました。現地の子どもたちの生活の実態を目の当たりにすると同時に、子どもが安全に生活できるという当たり前が世界中で実現できてほしいと改めて思いもしました。
Y様
シリア北西部の人々のことを身近に感じています
完了報告書を読んで、校舎が新しくなって子どもたちや現地の先生が喜んでおられる様子を知り、とても嬉しいです。今回の支援を通して、シリア北西部で生活されている方々のことを身近に感じることができています。
F様
シリアの子どもたちの笑顔に感謝し、思いを寄せ続けたい
マイルストーン・プロジェクトに参加できて、子どもたちの愛くるしい笑顔を見ることができて感謝の思いです。時々西の空を見上げて青い空を思い、子どもたちは今、何をしているだろうと思いはせる時間をこれから大事にしたいと思います。
O様
人々の希望に連なることができて嬉しい
勉強してほしいという素朴な思いから始めた支援ですが、一言に”勉強する”ことがいかに大変なことかよくわかりました。水衛生が整わないと女児、障害を持つ子どもたちが(学校に)行かなくなること、塀がないと見知らぬ人が入ってくること、野犬がいること等も知りました。(校舎を)整備するにつれて、地域の人々の希望に連なることができて嬉しかったです。戦争がやむことを願ってなりません。
マイルストーン・プロジェクトの流れ
ワールド・ビジョン・ジャパンへのご相談
マイルストーン・プロジェクトにご関心のある方は、以下のお電話またはEメールにてお問合せください。担当者より、プロジェクトの内容やご支援の流れについてご説明します。ご寄付は寄付金控除等の対象となります。
ご支援金の送金
ご希望の方法(口座振込、振替用紙による振込、クレジットカード)で、ご送金をお願いします。入金確認後、ワールド・ビジョン・ジャパンから領収証を発行します。
プロジェクトの実施(2026年5月~2027年5月(予定))
シリア北西部での学校修復支援事業を、ワールド・ビジョン・ジャパンが責任をもって実施します。実施中は、3カ月ごとに「活動報告」をお送りします。
完了報告書の提出
プロジェクトの完了後、会計報告を含む「完了報告書」をお送りします。
お申込みに際しての注意事項
本支援事業開始後、支援地域における自然災害、紛争や政情不安などの理由により、やむを得ず事業の実施を中止する場合があります。その場合には、お預かりしたご寄付はご支援者のご意向を極力尊重しつつ、ワールド・ビジョン・ジャパン が実施する他の支援事業のために使用させていただきます。ご寄付の返金はいたしかねますことをご了承ください。
ワールド・ビジョン・ジャパンは東京都より「認定 NPO 法人」として認定されておりますので、ご寄付は寄付金控除等の対象となります。しかし、連名や法人格のないグループ名でのお申込みの場合、領収証は寄付金控除証明書としてお使いいただくことができませんので、ご注意ください。
マイルストーン・プロジェクトの流れ
ワールド・ビジョン・ジャパンへのご相談
マイルストーン・プロジェクトにご関心のある方は、以下のお電話またはEメールにてお問合せください。担当者より、プロジェクトの内容やご支援の流れについてご説明します。ご寄付は寄付金控除等の対象となります。
ご支援金の送金
ご希望の方法(口座振込、振替用紙による振込、クレジットカード)で、ご送金をお願いします。入金確認後、ワールド・ビジョン・ジャパンから領収証を発行します。
プロジェクトの実施(2025年6月~2026年5月(予定))
アフガニスタンでの学校整備支援事業を、ワールド・ビジョン・ジャパンが責任をもって実施します。実施中は、3カ月ごとに「活動報告」をお送りします。
完了報告書の提出
プロジェクトの完了後、会計報告を含む「完了報告書」をお送りします。
お申込みに際しての注意事項
本支援事業開始後、支援地域における自然災害、紛争や政情不安などの理由により、やむを得ず事業の実施を中止する場合があります。その場合には、お預かりしたご寄付はご支援者のご意向を極力尊重しつつ、ワールド・ビジョン・ジャパン が実施する他の支援事業のために使用させていただきます。ご寄付の返金はいたしかねますことをご了承ください。
ワールド・ビジョン・ジャパンは東京都より「認定 NPO 法人」として認定されておりますので、ご寄付は寄付金控除等の対象となります。しかし、連名や法人格のないグループ名でのお申込みの場合、領収証は寄付金控除証明書としてお使いいただくことができませんので、ご注意ください。
ワールド・ビジョンとは?
開発援助
子どもが健やかに成長できるよう、水衛生、保健・栄養、教育、生計向上等、幅広い分野で長期的な支援を行う「チャイルド・スポンサーシップ」を核として活動しています。また、国連機関や政府機関と連携した開発事業にも取り組んでいます。
緊急人道支援
災害発生時の緊急支援や、紛争などのために生じる人道支援のニーズに対して、食糧、衣料、テントなどの支援物資の配布や、人々の精神的ケアなどの緊急支援を実施します。緊急期が過ぎた後は、保健衛生、教育、農業再興、住宅再建など、人々の生活基盤の復興を支援します。
アドボカシー
貧困や紛争の原因について声をあげ、問題解決のために政府や市民社会に働きかけるアドボカシー。世界が子どもたちにとって安全で平和な場所になることを目指して、「子どもの権利」を促進するための活動や、子どもたちを守ることが国際政治の中で優先事項となるよう、国連や各国政府に働きかけています。