12月3日
【12/3(木)開催】「“ありがとう”を未来へつなぐ エンディングノートセミナー」

近年、よく耳にするようになった「終活」。時代につれて家族の形も変わり、人生の最後を見越して、生前から少しずつ準備を始める「終活」に注目が集まるようになりました。
終活の“はじめの一歩”になるのが、エンディングノートです。
当日は、司法書士の柿沼真由子先生をお迎えし、終活・相続の基礎知識についてお話ししていただきます。その後、柿沼先生が考案・製作されたエンディングノート「ARIGATO手帳」に沿って、ご自身の想いを整理するワークに取り組んでいただきます。
「ありがとうの気持ちを伝える」という前向きな想いから、終活を始めるきっかけにしてみませんか。
こんな方におすすめです!
- エンディングノートを持ってはいるものの、なかなか進まない
- 終活のことは気になっているが、何から始めたらよいか分からない、積極的に考えられない
- 相談できる専門家を探している
- 遺贈寄付に関心がある
参加者の方には、「ARIGATO手帳」をプレゼントいたします。
これまでの歩みを振り返り、また、これからの人生をより輝かせるためにも、一緒に楽しく取り組んでみませんか。おひとりはもちろん、ご夫婦や親子、ご友人とのご参加も歓迎です。最近関心が高まっている、遺贈寄付の取り組みについてもご紹介します。ぜひご参加ください。
セミナー概要
日時
2026年12月3日(木)14:00~15:30(受付開始13:45)
会場
武蔵野商工会議所4階 ゼロワンホール(JR中央線・総武線「吉祥寺駅」北口徒歩5分)
内容(予定)
- 元気なうちに知っておきたい、自分で自分のことができなくなったときへの備え
- 家族が、自分が、認知症になっときの資産凍結対策のこと
- 元気な今はじめる「ありがとう」を未来へつなぐエンディングノートの書き方
- 終わりを考えることは今を輝かせること~後悔しない今を生きる~
- 主催団体の遺贈寄付の取り組み紹介
☆セミナー終了後、講師または主催団体への無料個別相談(先着2名、お一人につき30分)をお受けいたします。ご希望の方は、お申込みの際にお知らせください。
参加費
無料
定員
50名(先着順。定員に達し次第締め切り)
専門家プロフィール

柿沼 真由子(かきぬま まゆこ)先生
柿沼真由子司法書士事務所
1982年静岡県磐田市生まれ。18年間司法書士として複数の事務所で相続、遺言、不動産登記など幅広い実務に従事した後、2024年に東京都武蔵野市で独立開業。女性ならではのきめ細かな心遣いで相続・終活分野を中心に、想いに寄り添った遺言書作成支援や相続対策のコンサルティングを行っている。
主催
認定NPO法人ワールド・ビジョン・ジャパン
認定NPO法人カタリバ
参加申込はこちらから:
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