貧困の連鎖とは?その原因と貧困の連鎖を断ち切るための対策を考えよう

貧困は連鎖すると言われているのをご存知でしょうか。世界には、貧困の状態に陥ったまま抜け出せず、苦しんでいる人々が数多く存在しています。なぜ貧困の連鎖が起きてしまうのか、その原因と、貧困の連鎖を断ち切るために行われている対策について解説していきます。

貧困の連鎖とは

貧困とは、経済的に困窮しているだけでなく、医療や教育など、あらゆる選択肢や機会が奪われた状態です。自力ではその状態から抜け出すのはとても困難で、ますます悪い状態に陥ることも珍しくありません。おとなになっても貧困が解消されないまま、その子どもや孫の世代まで貧困の状態が連鎖してしまうケースも多発しています。貧困の連鎖の原因や、貧困の世代間連鎖について見てみましょう。

貧困の連鎖の原因

貧困の定義はひとつではありません。例えば、必要最低限の生活水準が満たされない「絶対的貧困」と、ある特定社会の集団の標準に比べて貧しい状態の「相対的貧困」があります。また国連開発計画(UNDP)は、健康・教育・生活水準を指標化した「多次元貧困指数(注1)」を用いて、貧困の詳しい姿を描き出しています。

貧困を削減する取り組みは世界中で実施されています。その結果、2000年から2015年の間には、15カ国で8億210万人が極度の貧困から抜け出しました。しかし未だに世界人口の10%の人々は、国際貧困ラインである1日1.9ドル未満で暮らしているという状況なのです(注2)。

貧困の状態に陥るきっかけはさまざまです。例えば、自然災害や紛争などにより一瞬ですべてを失うことがあります。身分制度のある国では、貧困層が固定化されているケースがあることをご存知の方も多いでしょう。個人の力ではどうにもならないことが多く、支援がなければ貧困の連鎖に入ってしまい、抜け出る機会がありません。

ほんの小さなきっかけから貧困の連鎖に陥ることもあります。現金が足りないために少額を高利貸しから借りた結果、利息が膨れ上がって返済できない状態に追い込まれて困窮し、悪循環に入ってしまうという話はよく聞きます。病気で数日間仕事を休んだことでクビになり、次の仕事がみつからず現金収入が絶たれるという話は、特に非熟練の低賃金労働者によくあることです。

貧困の状態に陥った人々は、行政や援助機関による支援やコミュニティ内の助け合いなどのセーフティネットがなければ、簡単に貧困の連鎖の中に入ってしまい、固定化されて抜け出すのが困難になってしまいます。

貧困の連鎖はとても複雑でさまざまな要因が混じりあっています。例えば、お金がないと子どもを学校に通わせることができない国もあります。教育を受けられないことで、技術や知識を身に着ける機会を失うこともあります。そうなると職業の選択肢が少なくなり、低賃金の不安定な仕事しか就くことができません。さらに収入が少なさや栄養の知識がなさが原因で、健康的な食事が摂れなくなります。病気になっても治療を受けることができません。不健康な状態では仕事もできなくなります。行政サービスや情報へのアクセスも難しくなります。こうして社会から取り残されてしまい、貧困の悪循環に陥ってしまうのです。

ザンビアに暮らす親子


貧困の世代間連鎖

親が貧困であると、子どもはその環境から抜けることが 難しくなることが少なくありません。貧困が世代間で連鎖しているという現状が、世界中で問題視されているのをご存知でしょうか。

貧困の世代間連鎖が起こる原因はさまざまですが、教育の欠如が原因の一つと言われています。充分なお金がなく、教育の重要性を知らない親は、子どもを学校に行かせずに労働力として使うようになります。教育を受けていない子どもは、親と同じように、教育の重要性を知らずに育ちます。知識や技術を得ることができないので、不安定で低賃金の仕事にしか就けません。やがて親となっても、自分の子どもの教育のためのお金を稼ぐことができず、教育を与える必要性も知らないままになってしまいます。こうして貧困は世代間で連鎖し、固定していくことが多いのです。

世界銀行は2017年に「貧困の世代間連鎖を断ち切るために直ちに行動を」「親の社会的地位が子どもの将来に大きな影響を及ぼす事は、今も50年前と変わっていない」と警鐘を鳴らしました。特にサブサハラ・アフリカ地域では貧困の世代間連鎖が顕著で、1980年代に生まれた若年成人のうち、親よりも教育レベルが上がったのはわずか12%でした(注3)。

貧困の世代間連鎖は、開発途上国だけの問題ではありません。すべての国々で起きていることで、日本も例外ではないのです。内閣府は2014年の資料「子どもの貧困と社会的不利益ー子どもの貧困連鎖を断つー(注4 )」で、貧困の世代間連鎖は25%(注4 P10 )と記しています。日本の格差社会化は問題で、政治家・タレント・医者などの高度専門職が世襲されているばかりか、貧困の世襲も起こっていると報告されました(注4 P4 )。

貧困の連鎖を断ち切るための対策

貧困の連鎖を断ち切ることはできるのでしょうか。貧困の連鎖を断ち切るために行われている取り組みと、効果的と言われている教育への支援について見てみましょう。

現金援助を受けるために並ぶ人々(フィリピン)

貧困の連鎖を断ち切るための支援

2015年9月に国連サミットで採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」をご存知でしょうか。2030年までに持続可能でよりよい世界を目指すための目標で、あらゆる形態の貧困を撲滅するために、17のゴールと169のターゲットが定められています。

SDGsは、2000年に採択された「ミレニアム開発目標(MDGs)」が達成期限を迎えた2015年に、MDGsに代わる目標として定められたものです。MDGsには柱となる8つの目標があり、それぞれ大きな成果を挙げたものの、さまざまな格差や課題が残ってしまいました。例えば、MDGsの取り組みにより極度の貧困にある人々の数は半減しましたが、極度の貧困の80%は南アジアやサハラ以南アフリカにいるという地域格差が残りました。ジェンダー問題、教育問題、健康問題などでも格差の解消はできませんでした。開発から残された人々の存在が明らかになったのです(注5)。

そこでSDGsは「誰一人としてとり残さない」ように、MDGsの課題を克服するよう目標を定めました。世界中の国々で官・民・市民社会がパートナーシップを強化し、SDGsの目標を達成するためにさまざまなプログラムを実施しています。SDGsが正しく達成できれば、貧困の連鎖のまっただ中にいる人々を救いあげることができるでしょう。

貧困の連鎖を断ち切るためには、ひとつの側面からのアプローチでは足りません。経済的な切り口だけではなく、複合的な視点が求められます。例えば世界銀行は、異常気象による自然災害が貧困層に与える深刻な影響と、貧困の連鎖を断ち切るための方策を発表しました。貧困層を異常気象から守るために、早期警報システムやセーフティーネットの導入など、レジリエンス(強靭性)を強化する政策が効果的であると述べています(注6)。


貧困の連鎖と教育

教育は、貧困の連鎖を断ち切るための効果的な方法のひとつです。先ほど述べたSDGsでも「質の高い教育をみんなに」という目標が掲げられています。

貧富の格差が教育に及ぼす影響は深刻です。学校に行っていない最貧層世帯の子どもの率は、最富裕層世帯の子どもより4倍も高いことをUNDPは報告しています(注7)。教育の格差は、都市と農村、ジェンダー、民族、言語の違いなどでも発生しています。教育の格差を解消することは、持続可能な開発に欠かせないのです。

ユニセフの発表によれば、2018年時点で、約5,900万人の子どもが小学校に通っていません。さらに12歳から14歳の約6人に1人は中学校に通っておらず、15歳から17歳の約3人に1人は高校に通っていないという状況です(注8)。

学校に行く子どもの数は以前よりは増えてきましたが、それだけでは貧困の連鎖を断ち切ることは困難です。質の高い教育を受けることが重要なのです。あらゆる国や機関が、貧困の連鎖を断ち切るために、質の高い教育を目指した支援を実施しています。

国際協力機構(JICA)は、教員の育成や、施設・機材の整備、研究資金の確保などが伴っていないこと、職業技術教育・訓練へのアクセス拡大や質の改善が必要であることなどの課題を述べています。JICAではSDGsの教育目標を実現するために「途切れない学び(Learning Continuity)の実現」という新ビジョンを据えました。「子どもの学びの改善」「科学技術イノベーション・産業発展を担う人材の育成」「インクルーシブで平和な社会づくりのための教育」の3つの柱を重点に教育分野への協力に取り組んでいます(注9)。

日本国内でも貧困の連鎖が起きていて、それを断ち切るためには教育が有効であると認識されています。内閣府は「貧困の連鎖を断ち切り格差を解消するには、自立を促すことが不可欠であり、これには学校教育における知的能力の訓練のみならず、非認知能力(意欲・自制心・やり抜く力・社会性など)の発達が大きな影響を与える。これらの能力を醸成するために就学前教育が有効であることはさまざまな研究で明らかにされている(注10 P12)」と述べており、教育の重要性を明らかにしているのです。

勉強をしているマラウイの子どもたち

貧困の連鎖に対するワールド・ビジョンの活動

ワールド・ビジョンは、貧困の連鎖に苦しんでいる人々に寄り添い、その悪循環から抜け出すことを目指した支援をしています。活動の柱である「緊急人道支援」「アドボカシー活動」「開発援助」から、貧困の連鎖を断ち切るためのアプローチを解説しましょう。

緊急人道支援

緊急人道支援が必要な人々は、天災や紛争・内戦などで生活が一変し、貧困連鎖の入口に急激に落とされている状態です。あらゆる選択肢が剥奪されており、支援がなければ貧困の連鎖の中に入ってしまい抜け出すことが困難になります。

最も弱い立場にいるのは子どもたちです。ワールド・ビジョンの緊急人道支援は、困難に直面している人々の生命や安全を維持するだけではなく、子どもたちが貧困の連鎖に入らずに済むような、短期的・長期的なプログラムを行っているのです。

短期的な取り組みとしては、「緊急支援」があります。災害や紛争などで避難した人々へは、一刻も早い支援が求められています。ワールド・ビジョンは世界4カ所に備蓄倉庫を設置しており、災害直後に被災者へ物資を配布できるよう、常に準備をしています。食料についても、非常時に入手できる手段を確保しています。また、緊急人道支援募金を常時設置し、いつ起こるとも知れない突発的な災害や紛争などに備えています。

何もかも失って避難してきた人々が、貧困を抜け出して日常を取り戻すためには、長期的な視野に立った支援が必要です。ワールド・ビジョンは、大人たちの生計手段を回復させて子どもたちの生活基盤を取り戻す「復興支援」と、自然災害に対応し回復する力をつける「防災・減災」の活動を実施しています。子どもたちをはじめコミュニティ全体が貧困の連鎖に陥ることなく、安心して未来に希望を持ち、自立していけるように支援しています。

難民の子どもたちは、貧困の連鎖に直面しています。ワールド・ビジョンは、難民の子どもたちが明日を取り戻すためにTake Back Future ~難民の子どもの明日を取り戻そう~」 キャンペーンを2018年から4年間の計画で展開しています。教育を通して、紛争や貧困により移動を強いられる子どもたちに対する暴力を撤廃し、暴力が繰り返されない未来を築くことを目指しています。

ワールド・ビジョンは、2018年に起こったインドネシア地震へも緊急支援を実施しました。21,282人に食糧支援を行い、39,098人にファミリーキット(毛布やマットなど)と避難用テントを届けました。子どもの保護と心のケア、教育支援、水衛生支援、生計向上支援なども実施しています。

また、ワールド・ビジョンは世界17カ国で新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大を防ぐため緊急支援を行っています。

リンク新型コロナウイルス緊急支援について詳しく知る

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支援活動の実施にあたり、地域の人に話を聞くことがとても重要です
支援活動の実施にあたり、地域の人に話を聞くことがとても重要です

アドボカシー活動

弱い立場にある子どもたちが貧困の連鎖を断ち切り、希望に満ちた未来を描くことができるように、ワールド・ビジョンは政府や国際機関、市民社会に働きかけ、様々な方法でアドボカシー活動を行っています。

アドボカシーとは、一人ひとりが問題について知り、その原因について声を上げ、解決のために訴えること。これはワールド・ビジョンの重要な活動のひとつです。アドボカシー活動によって政策を変え、不公正な社会を変えることができるのです。

ワールド・ビジョンは2019年度に、SDGs達成のために政府に働きかけシリア危機のためのブリュッセル会合で政策提言などを行いました。また、G20大阪サミット栄養サミットに出席し、過酷な状況に置かれている子どもについて発表する機会を得ました。公開セミナー国会議員へのアドボカシーに関する意識調査も実施し、政府に働きかけを行っています。

難民支援に関するアドボカシー活動も実施しています。難民の子どもへの教育支援強化についての優先順位を上げるよう、日本政府に働きかけました。紛争が起こり難民が発生するとすぐに、子どもに配慮した支援を行うよう各関係機関に呼びかけていますす


開発援助

貧困の連鎖を断ち切るために、教育はとても有効な手段です。ワールド・ビジョンはチャイルド・スポンサーシップを通した開発援助活動を実施し、困難な状況に置かれている子どもたちが健やかに成長できる、持続可能な環境を整えるための支援を行っています。子どもが教育を受ける権利や、安全に暮らす権利が守られるように、支援地域の人々とともに水衛生保健、栄養教育、生計向上等に取り組んでいます。

ワールド・ビジョンは、インパクトのある開発援助事業を行うために、PDCAサイクルを用いています。PDCAとはPlan(計画)→ Do(実行)→ Check(評価)→ Act(改善)の ことです。まず課題を抽出して目指すべきゴールを定め、予算を立ててスケジュールを組みます。そして進捗を管理しながら活動を実施し、終了後には振り返りを行います。住民や地元政府との信頼関係を構築し、協働しながら進めていくのです。開発事業の形成やモニタリング、評価は各分野の専門家が行います。確実に成果が残る支援のしくみが、チャイルド・スポンサーシップによる開発援助活動なのです。


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※このコンテンツは、2020年3月の情報をもとに作成しています。

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