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ワールド・ビジョンとは 支援・参加方法

基本理念・ビジョン・ミッション

教育支援を受けた子どもたちが教室で協力し合い、真剣に課題に取り組んでいる。

子どもが健康を享受し、教育を受け、守られ、愛されていることを感じ、様々な機会に参加して成長できるよう目標を立て、
その達成度を確認しながら活動しています。

私たちの活動が目指すもの

ワールド・ビジョンは、子どもたちの「健やかな成長」(Child Well-being)のために活動しています。

具体的には、子どもたちが

ことを目指しています。

支援の中で具体的には、子どもが健康を享受し、教育を受け、守られ、愛されていることを感じ、様々な機会に参加して成長できるよう目標を立て、その達成度を確認しながら活動しています。

ワールド・ビジョンの支援を受ける子どもたちが、仲間と共に笑顔で手を挙げ、喜びを分かち合う。

基本理念・ビジョン・ミッション

私たちはキリスト教精神に基づいて活動します
私たちは貧しい人々のために献身します
私たちはすべての人を価値あるものとします
私たちは仕えるものです
私たちはパートナーです
私たちはすぐに対応します

ビジョン・ステートメント

ビジョン・ステートメント

私たちのビジョンは、すべての子どもに豊かないのちを
私たちの祈りは、すべての人の心にこのビジョンを実現する意志を

ミッション・ステートメント

ミッション・ステートメント

ワールド・ビジョンはキリスト教精神に基づく国際的なパートナーであり、イエス・キリストにならい、貧しく抑圧された人々とともに働き、人々の変革と、正義を追求し、平和な社会の実現を目指します。

基本理念・ビジョン・ミッション

ビジョン・ステートメント
ミッション・ステートメント
幼い命を抱きしめ、子ども支援活動の礎を築いた創設者ボブ・ピアスの姿。
ワールド・ビジョン創設者 ボブ・ピアス

“何もかも”はできなくとも
“何か”はきっとできる

“何もかも”はできなくとも
“何か”はきっとできる

ワールド・ビジョンは、キリスト教精神に基づいて開発援助・緊急人道支援・アドボカシー(市民社会や政府への働きかけ)を行う国際NGOです。その活動は、アメリカ生まれのキリスト教宣教師ボブ・ピアスによって始められました。彼は、第2次世界大戦後に混乱をきわめた中国に渡り、「すべての人々に何もかもはできなくとも、誰かに何かはできる」と考えるようになりました。中国で出会った1人の女の子の支援を始めた彼は、より多くの支援を届けるため、1950年9月、アメリカのオレゴン州で「ワールド・ビジョン」を設立。1960年代には、日本でも両親を亡くした子どもたちが生活する施設などを通じて支援活動を行いました。現在では国連経済社会理事会に公認・登録され、約100カ国で開発援助や緊急人道支援、アドボカシーなどの活動を展開しています。
朝鮮戦争によって両親を亡くした子どもたちや、夫を亡くした女性たち、ハンセン病や結核患者に救いの手をさしのべることから始まった活動は、1960年代には日本の子どもたちにも支援を届けました。現在では、約100カ国で、宗教、人種、民族、性別にかかわらず、すべての子どもたちが健やかに成長できる世界を目指して活動しています。

ワールド・ビジョンが大切にしていること