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今月号では8月にカンボジアに出張したスタッフより、子どもたちが自分で「スポンサーを選ぶ」様子を取材した報告をお伝えします。

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トピックス
1. カンボジアの子どもたちが支援者を選ぶ瞬間に立ち会って
2. 最近のお知らせ
1. カンボジアの子どもたちが支援者を選ぶ瞬間に立ち会って

7月に期間限定で参加者を募集したChosen[チョーズン]。参加いただいた皆さまの写真をカンボジアに送り、8月に現地で「子どもたちがスポンサーを選ぶ」イベントを開催しました。日本からカンボジアに出張した山口スタッフより、イベントの様子をご報告します。

■前日の準備:
会場となるテントを設営。レイアウトや掲示物、選ぶ写真が子どもの目線で見やすくなっているか留意しつつ、思い出のイベントになるよう明るい装飾を準備しました。

■当日、子どもたちが到着:
「何が始まるのだろう…」と不安な様子の子どもたち。ゲームなどの様々なアクティビティを通して、徐々にリラックスして笑顔が見られました。

■スポンサーを選ぶ:
遠く離れた日本に住むチャイルド・スポンサーの写真をひとつひとつ興味深げに見ながらじっくりと選ぶ子どもたちの姿が印象的でした。

■選んだ写真を持って、写真を撮影:
嬉しそうに写真をスタッフに見せてくれたり、選んだ写真を頬にすり寄せたり、ワクワクしながら選んだ様子が伝わってきました。

■スポンサーに手紙を書く:
チャイルド・スポンサー宛てに、自己紹介や、選んだ時の気持ちを一生懸命に書いていました。外国に住む人へ手紙を書くのも、子どもたちにとって初めての経験です。

■イベントを終えて:
子どもたち一人ひとりにとって人生の大切な1ページとなるような「選ぶ」瞬間に立ち会えたことを光栄に思います。そして、子どもたちの緊張と興奮の入り混じった初めての体験を目の当たりにし、私自身もChosenの意義を改めて実感することができました。


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2. 最近のお知らせ
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イベント
2000年代半ばに多くの支援地域でチャイルド・スポンサーシップが開始されました。これらの地域で自立の見通しが立ち、この数年間で支援の卒業を迎えます。チャイルドと支援地域の成長を見守ってくださったスポンサーの皆さまと、この喜びを分かち合えることに感謝します。
SDGsの目標達成に向けて、世界中の国々が協働し改善や変化がもたらされている一方、まだ様々な課題があるのも事実です。諦めることなく、困難な状況に置かれている人々の必要に応え、将来への希望も届けられる活動を目指していきたいと思います。(辻)
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