第3回 難民ユースシンポジウム2019

アフリカ最大の難民居住地の現状とその未来
~当事者、訪問者、支援者、受入れ者の視点で考える~

「難民ユースシンポジウム」とは

人種、宗教、国籍、政治的意見の違いなどを理由に命の危険を感じ、出身国や地域からの避難を余儀なくされている人が、世界には約6,850万人(※2017年12月末時点)おり、第二次世界大戦以降、最多の数を記録しています。

ワールド・ビジョン・ジャパンは、2017年に開始した「Take Back Future~難民の子どもの明日を取り戻そう~」キャンペーンの一環で、「世界難民の日」に合わせて、若者向けの難民ユースシンポジウムを開催してきました。
リンク2017年開催シンポジウム開催報告  リンク2018年開催シンポジウム開催報告 

第3回目となる「難民ユースシンポジウム2019」では、その舞台をウガンダの難民居住地に絞り、そこに逃れ着いた南スーダン難民の子どもたちが置かれている現状とその未来について、当事者、訪問者、支援者、受入れ者の視点で多角的に捉え、考えます。

「難民ユースシンポジウム2019」
アフリカ最大の難民居住地の現状とその未来
~当事者、訪問者、支援者、受入れ者の視点で考える~

■日時: 2019年6月2日(日) 14:00-16:00 (13:30開場)
■会場: 明治大学 駿河台キャンパス リバティホール (1F)
住所:東京都千代田区神田駿河台1-1(地図外部リンク)
最寄り駅:御茶ノ水駅 (徒歩3分)
■対象: 中高生、大学生、一般
■定員: 150名
■参加費: 無料
■登壇者:
・開成高校 K-Diffusionorsのメンバー (2019年1月にウガンダのビディビディ難民居住地を訪問)
・Mr. Seme Nelson (ウガンダのビディビディ難民居住地で幼少期を過ごした、元南スーダン難民)
・新垣 修(国際基督教大学 教授。元UNHCR職員。現在、シリア難民留学生受け入れプログラムにも注力)
・Mrs. Grace Betty Akech-Onello(駐日ウガンダ大使)

■ファシリテーター
古田 大輔(BuzzFeed Japan編集長)

■内容
<10分で分かる南スーダン難民問題>
ワールド・ビジョン・ジャパン南スーダン難民支援担当スタッフより、南スーダン難民問題の概要とNGOの支援について

<特別スピーチ&対談①>
幼少期をウガンダのビディビディ難民居住地で過ごした元南スーダン難民の方によるスピーチ
同じビディビディ難民居住地を訪問した開成高校「K-Diffusionors」によるスピーチ

<特別スピーチ>
ウガンダが優しい難民政策をとる理由について、駐日ウガンダ大使よるスピーチ

<特別スピーチ&対談②>
難民問題に対する日本の大学の取組みについて、難民留学生の受入れを行っているICUの教授よりスピーチ
日本、および日本の大学での生活で思うことについて、大学院生として学んでいる元南スーダン難民の学生よりスピーチ


■主催
特定非営利活動法人 ワールド・ビジョン・ジャパン


参加申し込み1

取材のご案内

本シンポジウムの取材をご希望の方は、下記担当までお知らせください。

ワールド・ビジョン・ジャパン
【広報担当】
堂道 有香
E-mail: yuka_domichi@worldvision.or.jp
TEL: 090-5762-8886

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