【スタッフ募集】国内子ども支援事業担当プログラム・コーディネーター(契約職員)

ポジションについて

ワールド・ビジョン・ジャパン(WVJ)は、1987年の設立以来、最も弱い立場に置かれる子どもたちのために活動を行っています。これまで日本国内での支援活動は災害時等の緊急支援に限定されていましたが、深刻化する「子どもの貧困」等の日本社会の状況等を鑑み、「国内子ども支援チーム」を立ち上げ、国内子ども支援活動を展開しています。

2020年6月からは「新型コロナウイルス対策子ども支援事業」として、地域の子ども支援団体への助成を通じ、子どもたちの食・遊び・学び・居場所等を支える活動を行っています。

また、「広げよう!子どもの権利条約キャンペーン」実行委員団体として、子どもの権利が実現する社会を目指し、広報・啓発、ネットワーク構築、政策提言活動等にも取り組んでいます。

日本国内の子どもたちに向けた支援活動をさらに拡充し、子どもの権利を実現するため、組織的にも新たな挑戦である「国内子ども支援」事業に包括的に携わり、さらなる拡充のためにともに活動してくださる方を募集します。



業務内容

1. 事業実施・管理

  • 「新型コロナウイルス対策子ども支援事業」に関する助成金の募集、モニタリング、事業報告・会計報告等の確認および関連する事務処理、成果の取りまとめ、広報等、一連の事業管理
  • 「新型コロナウイルス対策子ども支援事業」助成先団体(地域の子ども食堂、学習支援団体、民間シェルター等)との関係構築
  • その他の国内子ども支援事業の事業管理



2.「広げよう!子どもの権利条約キャンペーン」
  • 広報・啓発、ネットワークづくり、政策提言等の企画準備・実施等


3.新規事業形成

  • チームの全体計画を基本として、社会潮流等の動向も踏まえながら、必要な新規事業の形成・助成金獲得にも携わっていただきます。



配属チーム

開発事業第1課国内子ども支援チーム

  • チームリーダー1名、メンバー2名(フルタイムスタッフ1名(途上国事業管理との兼任)、アルバイトスタッフ1名)、計3名のチームです(所属課全体では8名)


応募資格等

【必須】
☆以下についてはいずれも必須となります;

  • 心身ともに健康で、日本国内への単身出張(日帰り~数日程度)ができること

  • 母語レベルの日本語力、英検2級程度以上の英語力があること(語学試験の受験歴がある場合は、履歴書に点数を明記してください。取得時期不問・証明書添付不要)
  • 学士号を取得していること
  • 2022年10月までに勤務開始可能なこと


【歓迎】

  • NPO等における事業の形成から申請・管理・報告書作成まで、一連の事業管理経験
  • 国内の子ども支援分野(特に子どもの貧困、虐待等の課題に関わるもの)における業務経験
  • 国内の子ども支援に関連する専門資格(社会福祉士、公認心理士、保育士、教員免許等)


【求める人物像】
  • WVJ内外の関係者と連携・協力しながら目標達成のためにチームワークできる方



応募締切日

随時選考を実施し、適任者が見つかり次第応募受付を終了させていただきます。

※プログラム・コーディネーターとしてご応募いただいた場合でも、選考の過程でジュニア・プログラム・コーディネーター(JPC)をご案内する可能性があります。



選考スケジュール

筆記試験→事前面談→一次面接(Zoom)→二次面接(対面)
※実施時間帯はいずれも9:00-17:00を予定しています。

労働条件・応募書類送付先等

こちらからご確認ください。