【エクアドル地震 第2報】緊急支援を開始しました

(2016.4.18)

4月17日8:59(現地時間16日18:59)、エクアドルの太平洋沿岸でマグニチュード7.8の大きな地震が発生し、これまでに272人が死亡し、2000人以上が負傷しました。

ワールド・ビジョンは、被災状況の調査を進めるとともに、エクアドル政府と協力し、緊急支援を開始しました。チンボラソ県のリオバンバからはトイレットペーパー2,400個、5リットルの水120本、歯磨き粉、歯ブラシ、食料、オムツ、衛生用品、「子ども緊急セット」、避難所用テント等を載せた車が沿岸の被災地へ向かっています。

今後は、被災した子どもたちと人々のための仮設住居支援、子どもたちを保護し、心理的なケアを行うチャイルド・フレンドリー・スペースの設置、緊急支援物資の配布を実施する方針です。

大地震で、一瞬にしてすべてを失った人々のための募金に、ご協力ください。

地震により被災した市街地の様子(マナビ県 2016.4.18)
支援物資を用意し、出発するスタッフ(リオバンバ郡 2016.4.18)
[2016.04.19加筆] チャイルド・スポンサーシップを通して日本の皆さまにご支援いただいているコルタ、プンガラ両地域は、被害の大きかった太平洋沿岸から離れた内陸部に位置しており、今回の地震による大きな被害は出ていない状況だと確認できました。さらに詳しい状況および、ご支援いただいているチャイルドの状況は引き続き調査中です。情報が判明次第、随時ホームページでお知らせします。

詳しくはこちら (エクアドルをご支援くださっているチャイルド・スポンサーの皆さまへ)

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